[旅行] 全国祭り巡り。九州編

[旅行] 全国温泉巡り。東日本編
[旅行] 全国温泉巡り。中部西日本編
[旅行] 全国渓谷巡り。東日本編
[旅行] 全国渓谷巡り。中部近畿編
[旅行] 全国渓谷巡り。中国四国九州編
[旅行] 全国城巡り。国宝重要文化財編
[旅行] 全国城巡り。国宝重要文化財以外
[旅行] 全国洞窟巡り。
[旅行] 全国海岸巡り。西日本編
[旅行] 全国滝巡り。東日本編
[旅行] 全国滝巡り。西日本編
[旅行] 全国陶磁器巡り。六古窯その1
[旅行] 全国陶磁器巡り。六古窯その2
[旅行] 全国陶磁器巡り。美濃焼は陶器界の革命児
[旅行] 全国陶磁器巡り。あれこれ東日本編
[旅行] 全国陶磁器巡り。あれこれ西日本編
[旅行] 全国橋巡り。東日本編
[旅行] 全国橋巡り。西日本編
[旅行] 全国祭り巡り。北海道、東北編
[旅行] 全国祭り巡り。中日本編
[旅行] 全国祭り巡り。西日本編
[旅行] 全国祭り巡り。四国編
の続きです。

九州
福岡
■玉せせり
毎年1月3日の午後に行われる伝統行事で、1年の豊漁と豊作を祈願する祭り。
「せせり」とは「繰り返し触る」ことを意味し、8kgもある木製の玉を、陸側・浜側に分かれて奪い合う。
この玉に触れると悪事災難を逃れ、幸運を授かる。
腰布一枚の参加者が冷たい水を浴びながら激しく競り合う様子は、迫力満点!
1年の吉凶を占う意味合いもあり、
最終的に陸側が玉をあげれば豊作、浜側があげれば豊漁といわれている。

■博多どんたく
昭和37年、「どんたく」は、市民総参加の『福岡市民の祭り「博多どんたく港まつり」』となり、現在に至る。
毎年5月3・4日の2日間、老若男女が思い思いの仮装でシャモジを叩いて町を練り歩き、町に作られた舞台、広場で踊りを披露し、町中がどんたく一色で湧き返る。
参加どんたく隊のべ約650団体、出場者約3万3千人、見物客約200万人、春のゴールデンウィーク期間中、日本で一番の祭りといわれるようになる


博多どんたくで特徴的なのは、にわか面としゃもじ

■博多祇園山笠
毎年7月1日になると高さ10m前後の絢爛豪華な「飾り山笠」が福岡市内14カ所に飾られ、街は一気にお祭りムードに包まれます。
一方、街中を奔る(はしる)ために用意される「舁き山笠(かきやま)」は全部で7基。
流(ながれ)と呼ばれる7つの地区それぞれが毎年テーマを決め、個性豊かな山笠を作り上げます。
祭りのクライマックスは最終日に行われる「追い山笠」。
早朝4時59分に一番山笠が動き出します。
満員の桟敷席、沿道につめかけた見物客が見守る中、
一番山笠だけが唄うことを許される「博多祝い唄(祝いめでた)」の場面は必見。
見物客の大合唱も加わり、まさに魂が震えるほどにゾクゾクする瞬間です。

佐賀
■唐津くんち
唐津神社の秋季例大祭です。
秋の実りに感謝し神様を祝福するお祭りであり、
ユネスコ無形文化遺産にも登録されている日本を代表する伝統行事
くんちとは、九州地方で秋祭りや収穫祭を指す言葉

長崎
■長崎くんち
長崎の総氏神「諏訪神社」の秋季大祭。
1634年(寛永11年)にふたりの遊女が諏訪神社の神前に謡曲「小舞(こめえ)」を奉納したことが始まりといわれ、
地元では「おくんち」の名で親しまれています。
祭礼日は10月7~9日
かつて国内唯一の海外貿易港・出島を拠点に栄えた長崎らしく、その意匠にはポルトガルやオランダ、中国といった異国の香りが漂います。
不老長寿の源である月を食べようとする龍の姿を表現した「龍踊」は、くんちの代表的な演し物のひとつ

■長崎ランタンフェスティバル
2月に2週間、長崎新地中華街を中心に開催されます♪
この期間中、約15,000個のランタンが市内中心部を幻想的に彩ります。
フェスティバルはもともと中国の春節を祝う行事として始まり、
今では長崎の冬の風物詩として知られています。

熊本
■火の国まつり
メインイベント「おてもやん総おどり」は、
約50団体・総勢5,000人の踊り手が工夫をこらした衣装で中心市街地を踊り歩きます

■山鹿灯籠祭り
これを紹介したくて全国○○巡りを始めました
最初写真を見たとき強烈に心惹かれた
見てみたいっ

行事は毎年8月15日から17日にかけて行われている。
民謡「よへほ節」のメロディーにのって、
浴衣姿の女性が、金灯籠(かなどうろう)を頭にのせ、
市内を踊り歩く


金灯籠(かなとうろう):は和紙と糊だけで作られ、
骨組みがない伝統工芸品。
職人技が光る精巧な美術品を頭に載せ、
優雅に踊る姿が最大のみどころです。

クライマックスは千人灯籠踊り

鹿児島
■おはら祭
おはら祭りは、鹿児島の伝統文化を感じることができる、華やかな秋の祭典です。
毎年11月2日と3日に鹿児島市内で開催され、
約2万人もの踊り手が、祭りのメインストリートを埋め尽くし、
鹿児島の伝統民謡「おはら節」や「鹿児島ハンヤ節」に合わせて踊ります。

沖縄
■糸満ハーレー
沖縄県糸満市で毎年旧暦5月4日の「ユッカヌヒー(四日の日)」に開催される伝統的な海神祭
古い時代の集落である西村(にしむら)、中村(なかむら)、新島(みいじま)の3つのムラに分かれた勇壮な男たちが、
ハーレー舟(サバニ)に乗り込み熱き競漕を繰り広げます。

■エイサー
沖縄県の沖縄本島周辺でお盆の時期に踊られる伝統芸能。
近年では沖縄県内の宮古、八重山、与那国、鹿児島県の奄美群島など元来エイサーがなかった地域にもお盆行事のほか学校行事や青年団活動、観光の一環として取り入れられている

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[ことば日本史]三下

「ことば日本史」江戸時代から

三下
最下級の御家人(ごけにん)は、
年に「三両と一人扶持」の給料にちなんで、それを省略した「三一(さんぴん)侍」と呼ばれた。通称「さんぴん」である。
ピンはポルトガル語の「1」
ピンからキリまでのピン

将軍直属の家臣(直参)のうち、
将軍に直接お目見え(面会)する資格を持たない身分の低い武士が「御家人」
将軍にお目見えできるのは「旗本」です

この三一侍より下の身分である中間(ちゅうげん)などが
「三下奴(さんしたやっこ)」と呼ばれた。

武家社会では以下のような階層になる
1.士分(武士):旗本、御家人、諸藩の藩士など
2.足軽(あしがる):下級の戦闘員(※ここまでが一般的に「武士の端くれ」とされる)
3.中間(ちゅうげん):(非武士・奉公人)
原則として「士分(正規の武士)」ではなく、農民や町人の出身者が契約によって雇用されるケースが大半
4.小者(こもの):中間の下で、さらに雑用を行う者

この三下奴が博徒の間で、仲間うちの地位の低い者をさすのにも使われるなどしたことから、
今なお蔑称として生きている。

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神社検定2級に挑戦

2つ目の添乗員の会社も始めた話をしました。
そちらでは、神社のツアーが強い
しかも、ガイドができる

どういう意味かというと
添乗員ってツアーガイドではないから
観光地でのガイドはしなくて良い
ツアーの申込みページに「ガイドなし」と書いていたりする
でも、私は喋りたいので、ツアーの中で、お土産屋さんとかでない場合は、現地で説明(ガイド)している
「ガイドしなくていい」は「ガイドしちゃいけない」ではなかろうという勝手な解釈
そのことに会社から文句をつけられると続けられなくなるから
内緒でやっている

せっかく2つ目の添乗員の会社でスタートするならば
最初から「ガイドする」ことをちゃんと行っておこうと思った

すると、そちらの会社では、神社のツアーについては「ガイドする」とうたっているものがあることが判明
ぜひやらせていただきたいとアピールし
ガイドの研修も受けて、次から一部の神社ツアーをやらせてもらえることになった
天にも登る気持ち

こうなると、それ以外の神社ツアーも担当させてほしい
よしっ、会社に対してもお客様に対しても神社の専門家ですよとちゃんと言えるようにしよう

日本のほぼ全神社が加盟している神社本庁という組織が主催している神社検定なるものがある
取得しようじゃないの

試験日は年1回、6/28[日]
問題は、何級を受けるか
初級、3級、2級、1級がある
合格ラインは70%以上

初級は問題なし
3級は結構難しかった
テキストを頑張って読んでなんとか72%
この時点で2級の問題を解いてみたら、53%
やっぱりどんな検定も2級は大変

例えば、2級はこんな問題
答えは後ろの方で書くので考えてみてね




2級用のテキストはボリュームもあり
内容もかなり難しい
何日もかかったけど、なんとか70%にギリギリ乗せることが出来た

よしっ
って事で、2級に申し込んじゃいました

当日まで、もっとテキストを読み込んで行かなきゃね

【答】
問1→3、問2→2、問3→1、問5→1、問6→1

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IT終了後の人生造り

3月末にIT業界の仕事が終了し、1ヶ月半が経過しました。
添乗員の仕事は、会社からアサインが入るのを待つだけ
どれくらい入るかというと、去年の例で言うと、月平均4回ちょっと
繁閑の差が激しい
月これくらい収入がなければ、と計算した金額に遠く及ばない

添乗員の仕事って派遣会社に登録していて、そこから旅行会社の方に、いついつのこのツアーってアサインされるんだけど
仕方ないので、もう一つの会社に応募した
運良く雇っていただいて、2つの会社でかけもち

その甲斐あって、4月は両方で11回アサインいただいた。
よしっ、良いぞ良いぞ

4月は大阪から孫が来ていた事もあり、超忙しかった

ところが

5月に入ってゴールデンウィークを過ぎると状況が激変

待てど暮せど、どちらの会社からもアサインが来ない
このままじゃ、月間必要金額に遠く及ばない

去年の例だと5月はゴールデンウィークに1回とその後2回のアサインだった
今年は2つの会社合わせてゴールデンウィークに3回と、それ以降1回だけ

去年は1年目だったし、今年は2つの会社になったし、
もっとアサイン入ると思っていたのに、とても厳しい

アサインは劇的に増えるものではないのだなと実感
4月の11回アサインはむしろ例外的な繁忙期だったのだろう
サクラ、ひたち海浜公園のネモフィラ、あしかがフラワーパークの藤、がありますからね

「現実」に合わせて、対策を打たねば。

添乗の日の間を埋められるアルバイト
旅行業界の事務とかスーパーとかも応募してみたのだけれど
ネックになるのは、シフトの決め方
ダブルワークは問題ないとしても、添乗の予定が10日前くらいにならないと分からないということでは、シフト予定が提出できない

大変そうではあるけれど、警備の仕事
前の週の金曜日までに次の週の予定を出せば良い
これだ

高齢者は警備か掃除ってイメージありますね
交通警備
ガスの配管工事とかの工事現場で赤い棒振って誘導している人
夏は炎天下の屋外でずっと立ち仕事
やれそうなのか、とりあえずチャレンジしてみなければ

3.5日間も研修みっちり
色々知らないことだらけで、とっても勉強になる
今日最終日で、明日から実際に現場

頑張るぞ!

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