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の続きです。
九州
福岡
■玉せせり
毎年1月3日の午後に行われる伝統行事で、1年の豊漁と豊作を祈願する祭り。
「せせり」とは「繰り返し触る」ことを意味し、8kgもある木製の玉を、陸側・浜側に分かれて奪い合う。
この玉に触れると悪事災難を逃れ、幸運を授かる。
腰布一枚の参加者が冷たい水を浴びながら激しく競り合う様子は、迫力満点!
1年の吉凶を占う意味合いもあり、
最終的に陸側が玉をあげれば豊作、浜側があげれば豊漁といわれている。

■博多どんたく
昭和37年、「どんたく」は、市民総参加の『福岡市民の祭り「博多どんたく港まつり」』となり、現在に至る。
毎年5月3・4日の2日間、老若男女が思い思いの仮装でシャモジを叩いて町を練り歩き、町に作られた舞台、広場で踊りを披露し、町中がどんたく一色で湧き返る。
参加どんたく隊のべ約650団体、出場者約3万3千人、見物客約200万人、春のゴールデンウィーク期間中、日本で一番の祭りといわれるようになる


博多どんたくで特徴的なのは、にわか面としゃもじ

■博多祇園山笠
毎年7月1日になると高さ10m前後の絢爛豪華な「飾り山笠」が福岡市内14カ所に飾られ、街は一気にお祭りムードに包まれます。
一方、街中を奔る(はしる)ために用意される「舁き山笠(かきやま)」は全部で7基。
流(ながれ)と呼ばれる7つの地区それぞれが毎年テーマを決め、個性豊かな山笠を作り上げます。
祭りのクライマックスは最終日に行われる「追い山笠」。
早朝4時59分に一番山笠が動き出します。
満員の桟敷席、沿道につめかけた見物客が見守る中、
一番山笠だけが唄うことを許される「博多祝い唄(祝いめでた)」の場面は必見。
見物客の大合唱も加わり、まさに魂が震えるほどにゾクゾクする瞬間です。


佐賀
■唐津くんち
唐津神社の秋季例大祭です。
秋の実りに感謝し神様を祝福するお祭りであり、
ユネスコ無形文化遺産にも登録されている日本を代表する伝統行事
くんちとは、九州地方で秋祭りや収穫祭を指す言葉


長崎
■長崎くんち
長崎の総氏神「諏訪神社」の秋季大祭。
1634年(寛永11年)にふたりの遊女が諏訪神社の神前に謡曲「小舞(こめえ)」を奉納したことが始まりといわれ、
地元では「おくんち」の名で親しまれています。
祭礼日は10月7~9日
かつて国内唯一の海外貿易港・出島を拠点に栄えた長崎らしく、その意匠にはポルトガルやオランダ、中国といった異国の香りが漂います。
不老長寿の源である月を食べようとする龍の姿を表現した「龍踊」は、くんちの代表的な演し物のひとつ


■長崎ランタンフェスティバル
2月に2週間、長崎新地中華街を中心に開催されます♪
この期間中、約15,000個のランタンが市内中心部を幻想的に彩ります。
フェスティバルはもともと中国の春節を祝う行事として始まり、
今では長崎の冬の風物詩として知られています。


熊本
■火の国まつり
メインイベント「おてもやん総おどり」は、
約50団体・総勢5,000人の踊り手が工夫をこらした衣装で中心市街地を踊り歩きます


■山鹿灯籠祭り
これを紹介したくて全国○○巡りを始めました
最初写真を見たとき強烈に心惹かれた
見てみたいっ
行事は毎年8月15日から17日にかけて行われている。
民謡「よへほ節」のメロディーにのって、
浴衣姿の女性が、金灯籠(かなどうろう)を頭にのせ、
市内を踊り歩く


金灯籠(かなとうろう):は和紙と糊だけで作られ、
骨組みがない伝統工芸品。
職人技が光る精巧な美術品を頭に載せ、
優雅に踊る姿が最大のみどころです。

クライマックスは千人灯籠踊り


鹿児島
■おはら祭
おはら祭りは、鹿児島の伝統文化を感じることができる、華やかな秋の祭典です。
毎年11月2日と3日に鹿児島市内で開催され、
約2万人もの踊り手が、祭りのメインストリートを埋め尽くし、
鹿児島の伝統民謡「おはら節」や「鹿児島ハンヤ節」に合わせて踊ります。


沖縄
■糸満ハーレー
沖縄県糸満市で毎年旧暦5月4日の「ユッカヌヒー(四日の日)」に開催される伝統的な海神祭
古い時代の集落である西村(にしむら)、中村(なかむら)、新島(みいじま)の3つのムラに分かれた勇壮な男たちが、
ハーレー舟(サバニ)に乗り込み熱き競漕を繰り広げます。


■エイサー
沖縄県の沖縄本島周辺でお盆の時期に踊られる伝統芸能。
近年では沖縄県内の宮古、八重山、与那国、鹿児島県の奄美群島など元来エイサーがなかった地域にもお盆行事のほか学校行事や青年団活動、観光の一環として取り入れられている






