帯状疱疹の予防接種を受けました

昨日、12/20[土]、帯状疱疹(たいじょうほうしん)の予防接種を受けてきました

帯状疱疹って何よ
今、話題になっているようですが、さっぱり分かっておりません

じゃあなぜ予防接種を受けたかというと、カミさんが申し込んだから
予防接種を受けるべきか色々意見があるらしいんですが
医療従事者のカミさんが申し込んだということは、受けた方が良いのでしょう

私は、今年から、会社に所属できず、個人事業主ということになってしまっておりますので
国民健康保険
市のやつで健康診断を受けるべきなのですが
ひどく忙しかったので、期限が切れちゃっていました
自分で負担して健康診断を受けなきゃいけません

帯状疱疹の予防接種を受けるついでで、同じ場所で申し込み
Aコース(5000円)とBコース(10000円)どちらになさいますか?
Aコースでお願いします

昨日の当日は、カミさんが予防接種を受けている間
私はまず健康診断

去年までの健康診断では、次から次から色んなことしましたが
Aコースは、なんと簡単なこと
お小水を取ったあと、身長体重、視力聴力、レントゲン、問診とともに予防接種
はい、終わり
心電図も、バリウムも、採血もありません
結果も、去年までは後日郵送でしたが
問診のときに先生が教えてくれる

レントゲンの結果はきれいで問題ありません
尿で多少血が混じっていますので
念の為泌尿器科で検査してくださいね
その他も問題ありません

はーい

副反応
帯状疱疹の予防接種では、かなり高熱の発熱をする副反応があるそうです

解熱剤カロナールも準備し
二人とも動けなくなった時のために
おかゆとかうどんとか準備

恐ろしや〜

本日
今日を迎えました

朝イチで体温測りますと
平熱

注射を打った左腕は、ズーンと重たい感じ
なんとか起きれそうね

二人とも、その後発熱はありませんでした
ただ、ひたすらにだるく、節々が重い
寝たり起きたり、寝たり起きたり
同じ姿勢でいるとつらくなる

カミさんは
おばあちゃんになっちゃった感じ

とはいえ
想定よりは随分軽く済んだんじゃないでしょうか

もう一回、2月末から3月のうちに受ける必要があるそうです

よーし、その時も準備万端で挑むことにいたしましょう

[健康]シリーズはこちら(少し下げてね)

[天皇]107-2 後陽成天皇。秀吉から家康

[天皇]107 後陽成天皇
の続きです

結局、秀吉の中国制覇の構想は失敗に終わる
その間も、なにかにつけて、後陽成天皇は秀吉にやんわりと翻意を促した

晩年は、
慶長3(1598)年8月18日、豊臣秀吉は62年の生涯を閉じる
ただし、発表されるのは翌年の正月までなかった

秀吉が死ぬ5日前、後陽成天皇は気分を悪くし、めまいを起こした
その後病状が悪化し、一進一退
回復の様相が見えない中、譲位の意向を明らかにする
すでに決まっていたはずの、長男ではなく、
三男に譲りたいと思う

実はすでに死んでいるものの
秀吉側は長男を推し、つばぜり合いが続く

数カ月後、後陽成天皇は回復

秀吉は死後、「新八幡」として祀られる事を望んでいたが
これも、八幡が天皇の祖先神であることから、後陽成天皇が抵抗
結局、神号は「豊国大明神」に決まる

家康
秀吉没後の政務は、
秀吉の遺言に従って五大老の徳川家康・前田利家・毛利輝元・上杉景勝・宇喜多秀家が担うが
筆頭の家康、次席の前田利家だったが
前田利家が亡くなることで
家康が大きく主導権を持つようになる

そうした状況の中
家康は、独自に朝廷との関係を構築していく

後陽成天皇は参内した家康に常御所で対面
未だ将軍でない家康を受け入れたことで
家康を天下人として認めたことになる

天下が二分され、関が原の戦いが近づいてくると
後陽成天皇は和議を提案している

関が原の戦いで東軍が勝利すると
後陽成天皇は家康のもとに、使いをよこす

徐々に、天皇側と家康側が、距離を縮めていき
慶長8(1603)年
家康が、いよいよ征夷大将軍に任ぜられることになる

それまでは、天皇も豊臣秀頼に気を使って
両にらみ的な動きもしてきたが
征夷大将軍に任じたあとは大きく家康へとシフトしていく

さらに2年後の慶長10(1605)年
家康の息子、秀忠に将軍が譲られることになり
秀忠に対して征夷大将軍が任じられる
ただ、そのことで天下人が秀忠に移ったわけではなく
依然として実権は家康が握っていた

後陽成天皇が家康に近づいていったのは、目的があったからで
それは、自分の意図する三男への譲位
家康は譲位を了承

ただ、現実に譲位がなされるのは、すんなりはいかなかった

公家内での不祥事
なんとか落ち着いて、
再度、家康に譲位の意向を伝えて了承を得る

ところが、近づくと
家康の五女市姫が亡くなったという理由で、延期を通知される
七か条の通知がなされ
不満ならどうぞご勝手に譲位されればよろしいと

残念ながら、勝手に譲位できる資金がない

どうしても譲位したいという意向が強いので
家康に従わざるを得ない
譲って譲って我慢して、全て受けいれた

秀吉の時はあんなにも抵抗していた後陽成天皇も
したたかな家康の前ではなすすべがなかった

ようやく慶長16年1月17日、譲位が実現
後水尾天皇の誕生

[天皇]シリーズはこちら(少し下げてね)

インフルエンザにかかってしまいました

長女が帰省しています
帰省前にインフルエンザにかかっており、来る日をだいぶ遅らせたのですが
完全に治りきっていなかったかも

カミさんがインフルエンザにかかり
カミさんからさらに私に

かなり辛いので、今日のブログはこれだけにさせて下さい

思わぬ伏兵に苦戦

鼠径ヘルニア手術大成功
手術後が大変でした
9/13[金]に鼠径ヘルニアの手術
9/14[土]に退院
9/14[土]は死んだようにずっと寝て回復につとめました

9/15[日]
9/15[日]朝起きて、調子良さそう

カミさんが
イオン行くけどどうする?
大変そうなら私一人で行くけど

大丈夫そうな気がするよ。行こうか
念のため痛み止めのロキソニンを持っていった
車でイオンまで

歩くのはゆっくりゆっくり
いつもは私の方が前を歩くのに、カミさんの方が前
面白いね。おじいちゃんと歩いているみたい

朝早かったので、フードコートの窓側の特等席をゲットできた
ゆっくりコーヒーを飲む

ところがここから異変が起きる
首の後ろが痛くなってきた

いっぱい麻酔射ったんだから、そういうこともあるんじゃない?
痛み止め持ってきたでしょ。飲みなよ

なるほど、良いこと言う

手術した場所あたりが痛くなるなら分かるけど
思わぬ伏兵にビックリ

どんどん痛みが増してくる
なかなか、痛み止めが効かない

水持ってきたり、ラーメン注文して持ってきたり
全部カミさんがやってくれた
こんなに色々やってくれるのは初めて
ちょっと嬉しかったりする

銀行のところとか
食材の買い物とか全部カミさんがやってくれて
私はずっとベンチに座っていた
荷物も全部カミさんが持ってくれる

急いで帰りましょう

帰りの運転

ちょっと大丈夫?
異常に遅いんだけど
怖いよう

そうかなあ

帰って速攻で寝た
気づいたら5時
泥のように寝た

首はほぼほぼ回復
良い感じ
歩く速度も普通に近くなった

昼寝しちゃったから、夜寝れないんじゃないかと思ったけど
朝までぐっすり

9/16[月・祝]
朝起きて快適快適
特に痛くはなかったけど、念のため痛み止めのロキソニンを飲んだ

カミさんは祝日は仕事なので会社に行った

本当なら、3日丸々入院のつもりだったから儲けもの
体の具合も良さそうだし、屋内施設一ヶ所だけなら、負担もないんじゃないかな

本当はこの前ウォーキング同好会のメンバーに教えてもらった外交資料館に行きたかったんだけど
祝日は休みみたい
仕方ないので、その横のみなと科学館に行くかな
プラネタリウムもあるから、つらければ横になっていられる

歩く速度は完全に以前の速度に戻った

場所は虎ノ門
池袋駅についたころ
あれ?首が痛くなってきた?

丸の内線に乗換え、銀座まで、そこで、日比谷線に乗換え予定

後楽園を過ぎた辺りで、首の痛さが増してきた
昨日に近い状態

ピコン
そんな時、ラインが届いた
ウォーキング同好会のメンバーからだ

「退院おめでとうございます
しっかり静養していますか?
くれぐれも無理されないように」

ゲゲッ
なんちゅうタイムリーな
さすが長い付き合い
ほっといたら私が何をするかお見通しって事ですね

「ありがとうございます
首が痛いんですが、頑張って治します」
と打ち、カーソルを頑張っての後ろに戻して、「静養して」の言葉を入れた

大手町
戻りのホームに乗換えた

ラインがなかったら、強行していたと思う
楽しみに行こうとしているわけだから、楽しめない感じなら意味がない
根本的な事を思い出させてくれた

帰って昼まで2時間泥のように寝た
首の痛みが消えた

さあ、困った
お陰で良い判断ができて良かったけれども
明日から仕事
何としてでも今日中に解決策を見いださなければならない
「出歩くと首が痛くなり、寝ると治る」のであれば
何の解決にもならない

普通に座った状態で色々作業をしてみた
1時間位すると、首が痛くなってきた
「出歩くと」って訳ではなさそう
20分ほど横になった
首の痛さが消えた

そして、それ以降、首の痛さは再現しなかった

出歩いてみたら、どうなるか
やってみよう
図書館まで行き帰りで40分くらい、歩数にすると4000歩くらい
首の痛さは出なかった

ひょっとして治ったのか
手術したところは痛いと言えば痛いけれども、
首に比べると大したことはない

明日会社に行ってみないと分からないところはあるけれど
ギリギリ間に合った気がする

[健康]シリーズはこちら(少し下げてね)