おこめちゃんと庭じまい

おこめちゃん
まずは、セキセイインコのおこめちゃんの話題から
全快、完治でーす

少しずつ薬の量を減らしていっていて、今日の朝、最後の薬をあげ終わりました

元気元気、大元気
走り回り飛び回っています

おこめちゃん、よく頑張ったね

エルザ先生、ほんとにすごいです
全然動かなくて餌も食べれない状況で
正直完全にあきらめていた
治るとは思わなかったなあ
神様みたいな先生です

庭じまい
9/8[日]の事です
試験まではまとまった時間が取れなかったのでやれなかった事を済ませましょう
いっぱい実らせて、楽しませてくれた庭の野菜たち

ピークを過ぎて、枯れた枝を切ったりしていました
まだ緑の葉っぱがある枝はあるので、そういうところは残しつつ

とは言え、1ヵ月以上経っても、緑の葉っぱのところに、
花が咲き、実がなるって事はありませんでした
もう、終わりで良いかも

ありがとう
いっぱい実ってくれたね
ご苦労様でした
美味しかったよ
楽しかったよ

撤収

最後のおなすです

プランターのオクラだけは残しておきました
もうあとちょっとだけ

1年目はオクラ以外ほぼ収穫なしだったけど、今年は豊作
少しずつノウハウらしきものが分かってきているので
来年は何を育てようか、今から思案

今年の大ヒットは苗からのトマト
種からのトマトも成りましたが、苗からのトマトの方が美味しかった
たまたまそういう品種だったのでしょう
島忠で同じトマトの苗を買ってきて、それを中心に組み立てることになると思います

[植物]シリーズはこちら(少し下げてね)

おこめちゃん全快の、ちょっと手前

おこめちゃん、がんばれ
おこめちゃん、ちょっと回復
の続きです

8/22[木]にセキセイインコのおこめちゃんがヨタヨタになり
自分で餌も食べられなくなった
何とか週末まで持ってくれるように祈りつつ、土曜日をむかえ、病院へ

神経に何らかの異常があるので左足が自由にならない
ただ、小鳥には梗塞(こうそく)なのか出血なのかも検査する手段もないので
無難な治療方法しかできないと
ステロイドと抗生物質

その後、8/26[月]段階で、自分で餌を食べるところを目撃
ちょっと回復したと報告しました
でもこの時点では、まだ足はヨタヨタ

8/27[火]、量は減らしたが、強制給餌はした
動きはちょっと良くなった感じ

8/28[水]、結構自分で食べている。強制給餌は取り止め
動きはかなり良くなり、足も普通に近い

8/29[木]、ひょっとして治った?
普通に食べているし、動きも俊敏
スタスタッ スタスタッ

8/30[金]、治ってるんじゃない?
食事も足も普通
ブログで、全快!って書いちゃおうかと思ったが
翌土曜日にお医者さんのところに連れていって、全快ですね、と言ってもらってからにしよう

そして今日8/31[土]
朝6時に小屋の下の紙を変え、一匹ずつに隔離して
おこめちゃんの糞がどれどれか分かるようにしておき、いざ病院へ

病院で
だいぶ良くなったんですよ
強制給餌もしていませんし
足も普通になったんです

(全快宣言出るか?)

体重がだいぶ減りましたね
(病気になる前⇒48.6、病気になったすぐあと⇒40.7 今日⇒37.4)
6時からにすると、糞の量も少ない
健康な時のきれいな形の糞がない
お尻のところも汚れちゃってますね
糞が緩いとこうなるんです

ステロイドは今1日3滴なのを2滴に減らしましょう
そのあと、4~5日様子を見て、ぶり返さなければ
そのあと、1週間1滴に減らしてください
糞の形よく観察していただいて
真ん中が白くて回りが黒い健康時の糞に戻っていれば
中止にしましょう

抗生物質の方は、一週間今と同様の量で続けてください
糞をよく観察していただいて、通常の糞に戻っていれば中止にしましょう

分かりました
ありがとうございます

全快宣言出るだろうと勢いこんで行ったのですが
残念でした

ただ、見た目は全快なので
1~2週間の間には、全快になれそうです

それにしても大した先生です
ヨタヨタして食べられなくなったときは
治るイメージは思い描けなかった

あんな小さな体の小鳥を治しちゃううんだものな
くうちゃんの時もそうだったけど
大感動
足を向けては寝れません

おこめちゃん
あと、もうちょっと頑張ろうね

[セキセイインコ]シリーズはこちら(少し下げてね)

おこめちゃん、ちょっと回復

おこめちゃん、がんばれ
の続きです

日曜日
日曜日の朝、見てみると
止まり木に止まれていました
まずはひと安心

あれ?口をモグモグしていた
食べたっ
自分で餌を食べました

左足は相変わらず思ったようにならず、ヨタヨタ
とはいえ、自分で食べられるなんて、長足の進歩
強制給餌はせず、薬をあげるだけにしました

病院に行きましょう

自分で食べられたんですがどうでしょうか

(そのうを触ってくれて)
感じられるほどは食べられていないようです
糞の形は正常ですね
このまま、治療は同じで継続しましょう
入院までは必要ないと思います

強制給餌はお願いしましたが、少な目の量

帰って
今日明日、亡くなっちゃうんじゃないか、という状況は脱した気がします

むぎちゃんと一緒にすると、片時もそばを離れず、つつく、つつく
心配なのは分かるけれど、静かに静養できません
雄と雌の場合は、吐き戻しを食べさせてあげるということをするんですがそれもできない
むぎちゃん、役に立ってないよ
仕方なく、別居

動き的には、多少俊敏に動けるようになった気がする
「気がする」レベルですが

かごを多少開けたとき、飛び出た
それくらいの元気は出たみたい

あちこち飛ぶまでの元気はないので、もう一度戻してあげる

それ以降、カミさんと私で観察しておりましたが
餌を自分で食べたのは目撃できませんでした
ほぼ、じっとしているだけ
残念ながら、劇的回復とまではいっていないと思われます

夜、やっぱり強制給餌しました

以前のブログを読み返してみました
くうちゃんの時は、足だけじゃなくて、チック症状が出ていた
常にピクッピクッと痙攣
キャベちゃんの時は、体が真ん丸くなっちゃったり、下腹が膨らんじゃったり
くうちゃんの時は特に劇的で
止まり木に止まれずぐったりして、今日明日ダメだろうという状態から
エルザの先生に治療してもらうと、完治と言えるほどに回復
その後、数ヵ月後に再発して亡くなっちゃいますが、少なくとも一度は回復し
チック症状も出なくなったんです

くうちゃんやキャベちゃんの時に比べると
症状的には軽度
治るんじゃないかという気がしてきた

うちの歴代のセキセイインコは残念ながら短命
キャベちゃんの4年が最高
おこめちゃんは5年なので長寿記録更新中

がんばれ、おこめちゃん

むぎちゃん、見守って、できれば役立つことしてあげてね

[セキセイインコ]シリーズはこちら(少し下げてね)

おこめちゃん、がんばれ

一昨日8/22[木]の朝、カミさんがセキセイインコのおこめちゃんのことをじっと見ている

どうしたの?

さっきから、全然動かないの

えっ
確かに動かない
ちょっと動いたら、ヨタヨタ

何代か、わが家ではセキセイインコを看取っている
かなりまずい状態だと分かる
今はなんとか止まり木に止まれているけど、もうすぐ落ちるかも知れない
むぎちゃんは、いつもと様子が違うおこめちゃんが心配でそばを離れようとしない

くうちゃんやキャベちゃんの時は、注射器の先のチューブから強制給餌をした
器具はあるけど、強制給餌用の餌がない

時間切れ
私もカミさんも平日は会社に行かないといけない

ネットで朝一番に強制給餌用の餌を購入
仕事をしていても、ひょっとして亡くなっちゃっているかも、と気が気じゃない

帰った
どう?

多少は動けるんだけどね
おそらく餌は食べれていないんじゃないかな

メールで強制給餌用の餌が「本日中にお届けします」と入っていたけど
ポストには何も届いていない
寝る前の23時にもう一度ポストを見に行ったけどやっぱり届いていない

翌日、金曜日
朝、見ると、下に落っこちていた
でも、すぐに止まり木には飛び上がれた

6時にポストを見に行くと、なんと餌が届いていた
なんて配達員さんなんだ。23時から6時までの間に配達したってこと?
そこまでしなくても、と思いつつも、今回ばかりは、ありがとうございます、と手を合わせる

急いで粉を解いて、注射器に入れる
ところが、先のチューブを口から中に入れるコツがどうしても思い出せない
キャベちゃんの時はできたのに
おこめちゃんも異物を入れさせまいと、舌で必死に抵抗

どうにも入らない
あきらめて、もう少し薄く溶き、口の周りにたらしてあげる
なめなめするけど、いくらも口には入らなかったろう
何とか明日までもってくれ
週末には病院に連れていける

会社から戻った
まだ頑張ってくれている
再度、強制給餌に挑戦
抵抗する元気も朝より弱ってしまっている
それでも、やっぱり管が口の中まで入らない
仕方ない、口の周りで含ませる

病院
小鳥の病院エルザ
くうちゃんの時、全く動けない危篤状態で、我々はあきらめたけど
ここの先生が復活させてくれた
その数ヵ月後にはなくなったものの、一度復活させてくれた私にとっては神様みたいな先生

左足がおかしいですね

その時言われてみて初めて気づいた
動かない、ということだけに気を取られていたけど、
確かに左足の動きが変

けがとかじゃなくて、自分の足の動きを脳に伝えるための神経に何らかの異常が起きています
小鳥の場合、こういうときの治療はとても難しい
梗塞(こうそく)なのか出血なのかも分からない
神経のところへの血管が詰まっている場合が梗塞(こうそく)
血管が破裂して出血している場合が出血
梗塞(こうそく)と出血は全く逆の治療方法をとらないといけなくて
間違えると逆効果なので
必ずCTスキャンとかで特定してから治療を始めるんです
小鳥の場合は原因特定の検査をする手段がないんです
中間的な無難な治療方法を取るしかない

ステロイドを出しておきます。それから抗生物質
毎日、これを口許にたらして飲ませてあげてください

それから、食事を取れていないので
原因がどうあれ、食事ができないと死んでしまいます
強制給餌をしますね

強制給餌をしてくれた
さっと管が口の中に入って実にうまい

すごいですね
どうしても出来なかったんです
でも、何としてでも強制給餌ができないと死んじゃう訳ですよね
再度頑張ってみます

明日日曜日の予約を9:30に入れた
それまでに強制給餌がやっぱりできないということになると
入院という手段を取らざるを得ない
預かってもらって、先生に強制給餌をお願いする
かなりの出費になるのだけど、我々平日には休めないから
預かってもらうというのも安心ではある

帰ってきた
むぎちゃんがうるさくピヨピヨ鳴き続けている
一緒にすると、また離れなくなる
どうしたの?遊んでよ、とつつく
こりゃまずいと一旦また別居

強制給餌を試してみた
失敗
どうしても管を口から先に入れられない
おこめちゃん舌で必死の抵抗
できないと死んじゃうんだよ
頼むから入れさせてよ
ただ、抵抗の力が、朝よりは強くなった気がする
先生の強制給餌とステロイドが効いたと思いたい

1時間くらいほとぼりをさまして再度挑戦
ずいぶん時間はかかったけど
入ったあ
助かった

その後、カミさんも挑戦し
これもずいぶん時間はかかったけど成功

見ていても朝よりは多少動けている気がする
むぎちゃんがつついたからというのもあるけれど

くうちゃんの危篤状態の時は、そもそも止まり木に止まれなかったから
その時よりは状態は良い
入院するかは、明日行って、先生に相談して決めることにします

くうちゃんに続く第二の復活劇を見せてくれ
頑張れおこめちゃん

むぎちゃんも応援してね

[セキセイインコ]シリーズはこちら(少し下げてね)