クイズ。おこめはどこでしょう

おこめちゃんがやって来て1週間が経過しました。





お兄ちゃんとツーショット

お互いに静観していたキャベちゃんとの関係ですが
おこめちゃんが、キャベちゃんに興味を示したので
同居にしてみました。
2つのゲージを繋げているんです。

難しい

キャベちゃん特有の、相手を激しくつつく行為が見られる

こりゃダメだ、と、また別居

すると、どうにも相手の近くに行きたいらしく
相手のゲージのそばに行って
何とか入れる場所がないかとウロチョロ

不思議と、キャベちゃんだけからだけじゃなく
おこめちゃんからもそう。

いじめられているとすると、近づいて行かなきゃ良いのに

やっぱり可哀想かなと別居。

また、入りたくて、猛アピール

ずっと、その繰り返し。

キャベちゃんは、その前のくうちゃんの事が大好きだったけど
くうちゃんに対しても、最後までそうしていた。

キャベちゃん特有の愛情表現だというのは分かっているんだけど
新人さんからするとね

放鳥すると
おこめちゃんは、何とかキャベちゃんの側に行こうと頑張る

おこめちゃんはまだ赤ちゃん
ペットショップでは逃げちゃわないように、羽根を短く切っているんです。
1ヶ月もすれば伸びてきて普通になるんですが
最初の頃は

バタバタバタバタ
すーっ、すとん
と、落っこっちゃう。

歴代鳥さんたちは、お気に入りの場所が二つです。
ひとつは、さっきの物干し台の上
もうひとつは脱衣所の一番上のかごの所

どちらかというと、こちらが一番人気

そっちまでは、おこめちゃんはまだ行けません。

すると面白いですね
あんなに常にそこにいたのに
キャベちゃんはそちらに行こうとしません。

週末放鳥すると、すぐに脱衣所に行って、くうちゃんと横に並んで、日がな、まったり
お腹がすくとかごに自分から戻り、食事を終えると、また脱衣所へ
という繰り返しだったのにね

あれあれ
おこめちゃん
まだお気に入りの場所が決まっていないので
色んな所に飛んで行きます。

はい、ここでクイズです。

おこめちゃんはどこにいるでしょう
ウォーリーを探せ、みたいですね

第一問

第二問

索引はこちら
[セキセイインコ]シリーズはこちら(少し下げてね)

おこめちゃんがやって来た。

くうちゃんが亡くなってからというもの、キャベちゃんは意気消沈。

あんなにも活発に走り回り、飛び回っていたのに
あんまり動こうとしない。
ギャギャギャギャってあんなにうるさく鳴いていたのに
ほとんど鳴かなくなっちゃった。

食欲も一時期無かったんだけど、それは何とか回復。

可哀想だからまたお友達を買ってあげなきゃね。

それは、分かっていたんだけど
最初は人間に慣れていたのを買ってきて
階段とかの芸までやっていたのに
くうちゃん大好き!になってから
見事に全く人になつかなくなっちゃった。

ちょっとだけ期間を置いて、人になついてからでも良いんじゃないか?

あと
躊躇していた理由がもうひとつ。

くうちゃんはとても性格が良かったから
性格の全く異なる3人誰とでも合わせる事が出来た。

最初は新入りさんをつついて攻撃するんだけど
そのうち慣れてくるとつつかなくなるので、そうなってから同居。

ところが、キャベちゃんは他の鳥さんにとても攻撃的。
結局はそれがキャベちゃん特有の愛情表現だって分かる
最後までつつくのをやめなかった。

くうちゃん以外の鳥さんとうまくやれるだろうか。

とはいえ、やっぱり意気消沈ぶりを見ていると
可哀想過ぎて
最悪、ずっと横で別居でもいいから、お友達を買ってあげよう。

ペットショップへ
ペットショップに行って

一番元気なセキセイインコを下さい。
滅多なことでは死なない鳥さん。

元気がないのは別によけてあるので
ここにいるのは全部元気ですよ

この辺にいるのは、まだあんまり人には慣れていません。

星マークがついていて
最高3つ星なんだけど、0.5星くらい

こっちの筋にいるのが、良く慣れているセキセイちゃんです。

三つ星もいる
珍しい、白い色

手に乗せてみます?

さすが三つ星
とっても良く慣れていて
人に遊んでもらいたいって感じ

次に真ん中辺にいた、一つ星の青いくうちゃんと同じ色の。

まあ、普通。

慣れているかどうかは全く基準にない。

結局うちは、平日は誰ひとり、遅くまで帰ってこず
相手をしてあげられない。
鳥さん同士が仲が良ければ良い。
やっぱり、元気が一番。

逆に人に慣れている子は、構ってあげられないから可哀想。

でも、その元気かどうかの基準が見た目でどうにも分からない。
キャベちゃんのときは、明らかに一番せわしなく動いていたのでそれにしたんだけど
今回はどれも一緒に見える。

良く分からんなあ。

値段的に言うと
三つ星のだけが極端に高くて、他は同じくらい。

長女に
決めて良いよ

うーん、どうしようかな

これでも良い?

三つ星の極端に高いやつ。

元気かどうかの基準が全く分からないとなると
本当は意味ないと思いつつ
手に乗せて可愛かったのになっちゃいました。



名前
名前何にしようか

白い色で何か良いのがないかな

最近、シャケちゃん、キャベちゃんと食べ物シリーズできていて
食べ物って可愛いなと実感。

白い食べ物か

バニラちゃんは?

なかなか長女はセンスあります。

シャケちゃんとキャベちゃんは両方とも長女が決めましたが
その2つに比べるとダントツに可愛い。
いわゆるキラキラネームみたい。

でもなあ
と長女

一方がキャベちゃんよ
キャベちゃんの気持ちになってみたら
私はキャベツよ
なんでそっちはバニラなの?
ってそうなるよね

おいおい、キャベツにしようって言ったのはあなたですけど。

やっぱりバランスというものがあると思うのよ。

実は、買いに行く前に
おこめちゃんとかどう?って冗談で言っていた。

再浮上。

あっ、言ってたもんね

良いじゃない、可愛いよ。
バランスも良くて、程よくダサい。

決定

わが家におこめちゃんがやって来ました。

キャベちゃんと
さあ、一番心配な、キャベちゃんとうまくいくか

つつき回すだろうなあ。

少なくともくうちゃんの時は最後までつついていたから
どうなったら、同居させるという基準がない

隣のゲージに入れてみました。

この反応は全く予想していませんでした。

全くの無反応。

普通だと
例えば、鳥の病院とかで、他に鳥さんがいたらぴよぴよ鳴きあって大変なのに
まるで気づかないよう。

おこめちゃん側は
まず環境に慣れるということもあるんでしょうけど
全くキャベちゃんに気づかないように見える

試しに、両方放鳥して、キャベちゃんのお気に入りの場所で
隣にいさせてみたらどうなるだろう

つついたらすぐに離す前提

何ともなりません

どっちも動かずそのまま

こりゃまた不思議。
今まで、新しいお友達を迎えて、こんな反応は初めてです。

攻撃するかどうかの違いはあっても
絶対お互い興奮していた。

まあ、ゆっくり時間をかけて、反応を見ていく事にいたしましょう。

索引はこちら
[セキセイインコ]シリーズはこちら(少し下げてね)

くうちゃん 安らかに

よく頑張った。

一昨日
あれ?
餌の減り具合が少ないな。
元気も無いし、震えているようにも思える。

病院にも行って、強制給餌もして。

前回危篤だった時
は、強制給餌をすると、パクパクしたんだけど、今回はそれすらもつらそう。

今日(月曜日)は、カミさんが仕事を休みだったから
3時までは、強制給餌で何とか食べて
6時になると、食べれなくなった。
どういう事を意味しているかが分かったから
ずっとだっこして、撫でてあげていた。

娘達が帰宅
順繰りにだっこして、撫でてあげる

みんな、目が真っ赤。

そして、私が帰宅
私もだっこしてあげた。
全く動けない。

みんなが帰ってくるまで、よく頑張ったね

もう9時くらいになって
いつもは、6時くらいに寝るから
さすがにこのままじゃ寝れないし

かごに戻してあげる。
止まり木に止まることは全く不可能だから
下に新聞紙を敷いて
籠を布で覆って暗くしてあげる。

中からバタバタって羽の音

ちょっと覗いては閉めてあげて
3回目くらいかな

ああああーっ
くうちゃん
くうちゃん

死んじゃった。

くうちゃん
危篤から立ち直って、完治
それから、2ヵ月元気だった。

治ってなかったんだろうか
いや、やっぱり治ったんだと思う。
くうちゃんは偉い

今回だって

カミさんは昼からずっと見ているから、
もうお昼くらいで亡くなっていてもおかしくなかったっていう。

良かったね。頑張ったね。
みんなが帰ってくるまで、頑張ったんだよね
って、繰り返し繰り返し。

強制給餌でどろどろになっちゃった顔を
長女が丁寧に丁寧に取ってあげて
良かったね。綺麗になったね。

初めて
わが家で、初めて飼ったペット
私がずっとペット嫌いだったから
家ではペットを飼った事がなかった。

長女は犬が好きで、次女は猫が好き。
飼おうよ飼おうよの攻撃を交わすため
マンション買うときに、密かにペット不可の条項を確認してから契約。

結局は、小鳥だったら良いんじゃないのとなって
私も渋々折れた。

ところが飼ってみると
まあ、何とも可愛いこと。

最初にくうちゃん
一匹じゃ可愛そうかな、ってそのあと、海ちゃん。

一年ほどで、海ちゃんが急死。
次にシャケちゃん。

シャケちゃんは2年くらいでまた急死

そして、今のキャベちゃん。

くうちゃんは3人のパートナーと暮らした訳だけど
この3人が見事に性格が違う。

くうちゃんは、どんな性格にも合わせられるとても人格者
思いやりがあってとても優しい。

3人ともくうちゃんの事が大大大好き。

キャベちゃんは、くうちゃんが病院とかでいなくなっちゃうと
探して探して、鳴く鳴く
うるさいのなんの。

病気で隔離したとき
横の籠にいるくうちゃんの気を引こうと高速ダンス

もう、そのダンスを見てくれるくうちゃんは、いないんだね。

今朝
朝早く起きて、みんなでお見送り
庭の、海ちゃんやシャケちゃんの眠る場所に埋めてあげた。

その前にキャベちゃんと最後のお別れ。

いつもは朝一番には目が覚めていないので、あんまり鳴かないんだけど
ギャギャギャギャギャ

動かなくなったくうちゃんと対面させてあげると
勢い余って、頭のところをかじっちゃった。

そのあとも落ち着かず、鳴き続ける
最後にくうちゃんがへたって座り込んでいた場所に何度も行っては戻る

索引はこちら
[セキセイインコ]シリーズはこちら(少し下げてね)

くうちゃん、治ったの?ほんと?

負けるな、くうちゃん
くうちゃん
くうちゃんの命と向き合って。
で経緯はお話ししました。

セキセイインコのくうちゃんが、瀕死の重症
それでも何とか持ちこたえた

治った
ぜひ動画を見ていただきたいんですけど
チック症状が全く出ません。

これ
完治じゃなかろうか

こんなことあるのかな

お医者さんは、様々な対策を打ってくれ
その上で、もう治療方法はありませんと言われた。
このまま悪くなる一方でしょうと。

食事は自力で取れなかったから
どろどろの、ひな用の食事を数時間おきに強制的に流し込み
顔中、深緑になっちゃった。

お墓はどこに埋めるかとか
次買ったセキセイインコと、キャベちゃんはうまくやれるかなあとか

いつまで持つか
我々はその日までに何をしてやれるのか

亡くなる前提での話題だったもんなあ。

そりゃ、あの時のくうちゃんの症状をみて
大丈夫だよ、こんなに頑張っているんだから治るよなんて
とても言える状況じゃなかった。

でも、次第に、あれ?と思うようになった。

「くうちゃんの命と向き合って」の5/5の時点では
ピクッピクッというチック症状も一番ひどい時よりはましになった。
治る事はないにしても、この症状を抱えつつも生きれる気がしますと
そういう報告をしたと思います。

でも、この時点でも
症状を抱えたままでも「生きれる」であって
「治る」なんて全く思わなかった

長女が話しかけてくる

この話大好きなんで何度もするんだけどさあ
まさか、治るとは思わなかったよね

しばらくして

この話大好きなんで何度もするんだけどさあ
まさか、治るとは思わなかったよね

今、あげている薬は、現象としての痙攣(チック症状)を押さえるための薬。
原因は脳の異常であって、何らかの原因で神経に間違った指令を出しちゃっている
だから、ピクッピクッ
原因に対しては、小鳥において対処方法はない、ため対策は打てていない。
痛み止めをずっと打っているようなイメージ

お医者さんに連れていくと
開口一番、あら、ずいぶん良くなったわねえ

現象を押さえる薬をあげているわけだから
原因が解消されてチック症状が出ないのか
ただ、その薬のために一時的に現象が出ないだけなのか分からない。

今まで、日に3回あげていた薬を1回にしてみましょう
それを2週間続けてみて、大丈夫そうならやめてみましょう
ということになった。

なので、「完治」は時期尚早ではあります。

でもね
あれからずっと観察していて
無茶苦茶元気なんですけど。
全く、発病前と一緒としか思えない

完治でしょう、これ

2週間は薬はあげようと思いますけどね

脳腫瘍か何か、結局原因は分からないんだけど
本人の免疫だけで、治るの?
しかもこんな短期間に。
ほんと?

お別れに抱き締めてあげて、なでなでして、チューしてあげて
もう、頑張らなくて良いよって
次から次から溢れ出た、あの涙は何だったの?

すごいよ
すごいよ、くうちゃん

この話大好きなんで何度もするんだけどさあ
まさか、治るとは思わなかったよね

[セキセイインコ]シリーズはこちら(少し下げてね)