町中に美人しかいない理由

告白しても良いでしょうか

私は美人が好きです。

美人
通勤中もそうですが
ウォーキングで週末出かけたりしますと
とても驚く事があります。

うわっ、むっちゃ美人や
いやっ、あっちにも

どないやねん。

町中には美人しかおらんのかい。

もう、興奮しっぱなし
毎日幸せな日々を送っております。

ただ見てるだけで、全く何をするわけでも無いんですがね。

昔はもっと町中に不細工な人がいた気がするんですが
これはどうしたことでしょう。

何らかの革命が起きたのでしょうか

最近ずっと頭の中に鎮座しております「町中には美人しかいない」説
どうにも不思議なのでちゃんと検証してみようと思いました。

検証
練馬駅のホームに降り立ち、思い出しました。
あっそうそう、検証だった。

周りを見渡しました。

あれっ

あれあれっ

分かりました。

結論

勘違いでした。

おかしいなあ
練馬はダメなのかなあ。

TBSラジオ
TBSラジオを聞いておりました。
若い女の子がパーソナリティの番組が始まったようです。
いちごとレモンとマスカット

タイトルから、初老のおじさんは聞いてくれるな臭がプンプンします。

今日のゲストは、盛り顔を学術的に研究しておられる
東京大学大学院 特任研究員の、久保友香先生です。
よろしくお願いします

いきなり訳分かりません。

話を聞いているなかで分かってきたのは
盛り顔とは、若い女の子達で通用する用語
インスタグラムとかのSNSにアップする自分の顔写真を
素の顔より何割増か可愛くしてのせること。

みなさん盛っているじゃないですか

いきなりそこから入ります。

おじさんはタジタジです。
えっ、そうなの?

どうも2段階で盛っているようです。

まずは、化粧。
この技術が大進歩を遂げている。

やっぱりそうでしたか。
おじさん薄々気づいておりました。
先日の練馬以外ではそうだったんですね。
良かった。
そのお陰で、毎日幸せです。

2段階目は、デジタル加工
いろんなアプリが出回っていて
スマホに標準でついているカメラ機能ではなく
ダウンロードしたそのアプリで撮影するだけで
そもそも可愛く映る。
そしてそこに色んな加工を施し、
自分好みの顔に変える。

これは、良い悪いではなく
当たり前の常識らしいです。

久保先生は、
この修正を元と比べてどこがどうと数値化して
どのこうのしておられる。
よく分からないけどすごい先生。

久保先生がおっしゃるには
日本の若い女性のこの文化は世界的にも最先端。
技術もさることながら、考え方として何を評価するかという部分で最先端だと。

もちろん程度問題なんだけど
西洋は、素の顔の良し悪しを評価する
アジアは最終的に現れる顔で評価する割合が強い。

特に日本の女性の間では
元よりどれだけ良くなったかというその努力を評価する。

面白いのは、女性と女性の間だけ。
日本の男性も素っぴん重視らしいです。

だから、見せたい相手が女性か男性かによって使い分ける。

ただ、いかにも盛ってますは評価されず
盛っているかどうか分からないように、自然に盛る

良いじゃないですか。
いかにものは確かに見ますけど
やっぱりウエッとなりますが、そうじゃないなら大歓迎です。
男性向けにもどんどんやってもらっても良いんじゃないでしょうか。

何だかすごく納得したのは
先生の言葉

素の顔でのみ評価するのはおかしいです。
努力は報われるべき。
だめなひとはどうやってもだめというのは
正しい社会ではない。

なるほど、社会はそうやって発展してきています。
急に私も盛り顔賛成派になっちゃいました。

可愛げ
本屋で、立ち読みをちらっとしただけなんですが
可愛げを作る、みたいな本がありました。

今まで、美人という範疇と、可愛いという範疇があったけど
可愛げというのが良いと。

良いですね。
こうなると、若い女の子だけじゃなく
一気におばさんまでカバーできます。

そもそも私がなぜ、町中には美人しかいないと言っているかというと
これは、今に限らず若いときからなんですが
魅力を感じる女性が or条件なんです。

美人か あるいは 可愛いか あるいは 個性的か あるいは セクシーか
あるいは 洋服が似合っているか あるいは ちょっとした仕草が魅力的か あるいは 着物を来ているか あるいは 髪の毛が長いか あるいは 後ろ姿がきれいか あるいは 足がたくましいか
あるいは 笑ってくれるか あるいは 一生懸命頑張っているか あるいは 親切か あるいは 働き者か あるいは 気遣いがあるか ・・・

どこかに当てはまっていれば大丈夫
こんだけあったら、ほぼ誰でも当てはまっちゃいます。

町中だから、美人という表現しましたけど
周りにいる女性とすると、性格まで分かったりするから
一気に広がります。

可愛げ、って良いですね
無敵です。

こんな評価基準が加わっちゃったら
まず間違いなく誰でもOKです。

カミさんだって時々は可愛げあるなあと思いますもん。

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映画、マスカレードホテル、を見てきました。

カミさんと、映画を見に行きました。

木村拓哉(キムタク)の最新作です。

原作は東野圭吾

カミさんは頑張って見ないといけない映画が苦手
半分寝ていても大丈夫っていう安心できるのが良い。

今回、なんで半分寝ていても大丈夫かというと
原作を読んだから。
カミさんはまあまあ推理小説が好き。
特に東野圭吾は新参者シリーズとかも好きだったし
絶対にハズレがないという安心感があります。

最初から、キムタクで映画化という本屋での大々的な宣伝を見てから
本を買って読んでいるから
映画に行くのは最初から想定済み

マスカレードホテル

調べると
おおおっ、GOLD CLASS でやってるよ

GOLD CLASSとは、武蔵村山市にある巨大ショッピングモール
ダイヤモンドシティの中にあるイオンシネマ
5番スクリーンのみにある特別シート。

夫婦でどちらかが50歳以上なら割引で通常一人1100円のところ
1600円
2階席でスクリーンの真ん前で
シートもゆったり。
再度テーブルまで付いている。
しかも400円程度の飲み物がついてくるから
正直、ほとんど変わらない。

通常、洋画の一番人気のものしかやってくれないんだけど
えっ、邦画もやってくれるんだ。
これはヒットすると、映画館も読んだ訳ですね
良いじゃないですか。

どういう映画かという
連続殺人から謎解きし
あるホテルで殺人が行われるであろうという予想

キムタクを始めとした警察の面々が
潜入操作として、ホテルマンに扮し
犯人を追い詰めるというもの

あらかじめ犯人を知っているカミさんは楽々
推理なんてしなくても良いんですから
ほんとに寝てても大丈夫です

犯人知りたい?
犯人はねぇ

コラーッ

犯人は○○なの

言っちゃったよ
ほぼ半分に絞れちゃいます。

まあ、本当の事を言ったか嘘を言ったか分かりませんからね。

感想
かなり良い映画でした。

良い設定ですね
ホテルというのは入れ替わり立ち替わり色んな人がやって来ますから
来る来る。怪しげな人たち

この人かなあ
違った
じゃあ、今度?

豪華な顔ぶれ、個性派揃い。

結局、カミさんは嘘は言っておりませんでした。
とんでもない奴ですね
でも、半分にしか絞られていませんでしたから
やっぱり最後まで犯人は分かりませんでした。

これ、途中で犯人分かる人
よっぽどの天才か
原作読んだ人ですね

こういう言い方をして良いのか
この映画の見処は
推理じゃなく、人間ドラマです。

当然ホテルマンなんてやったことがない、キムタクが
フロントに配属させられちゃって、四苦八苦

お客様の無理難題に忍の一時

指導役の長澤まさみはベテランの
百戦錬磨のフロント担当

立場も目的も全く違う二人がぶつかり合いながら
成功失敗を繰り返し
お互いを認め合えるようになるという展開

ありがちではありますが
丁寧に作られていて
素直に色んな場面にほろっとさせられます。

やっぱりキムタクは大したもんです。
このような筋書きだとキムタクの右に出る人はいません。
いつものキムタクの感じを思い浮かべて下さい。
はい、そのままです。

とても大事な時期なので、イメージチェンジにチャレンジするのは
一旦小休止したんでしょうね。
あまりにイメージ通りなので、ふーてんの寅さんに匹敵する安心感があります。

ちなみに、カミさんがエンドロールの字幕で見つけたんですが
明石屋さんまが出ていたそうです。
カミさんも私も全く気づきませんでした。

帰ってからネットで検索すると、宿泊客のエキストラ出演だそうです。
あの人が、台詞なしで良く我慢できましたね

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トベラ

花カレンダー始めました

天才明石屋さんまと、逆天才ジミー大西

次女が「Fire TV Stick」なるものを買いました。

なんか良く分かりません。
テレビにピッと指します。

テレビで色んな番組が見れます。
機械自体は5000円で1回こっきり払えば終わり。
「Fire TV Stick」で見れるような番組をいっぱい集めた配信先が色々あって
そこと契約して、番組を見る。
次女は、NETFLIXというのと契約しているので、その番組なら何でも見れる

分かるのはそこまで。
操作方法を含め、他は何にも分からないので、質問しないでね。

これをこうやってね
ピピッ、と次女が操作して画面を出して
何見ても良いからね
と、言ったっきり、部屋に戻っちゃいました。

テレビでなんかやってます。
チャンネルの変え方も分からないので、かかっているこれを見よう。
私の場合、娘の言うことは神の言うこと。

ジミー大西
さんまとジミー大西がなんか喋っています。

ジミー大西が、それではどうぞ

ドラマが始まりました。
ジミー大西役の役者さんがいて
どうも、ジミー大西の自伝のようです。

関西人なら知らない人はいないジミー大西
愛情を込めて、ジミーちゃんと呼びます。

大馬鹿。むっちゃアホ。
良く、テンネンって言葉を使いますが
そんな生っちょろいものではありません
桁が違います。

今なんて言えば良いんでしょう。
知恵遅れ?知的障害者?
そういう人なので
芸人さんが、アホを演じているのとは、出発点が違います。

小学2年生まで言葉が喋れなかったので、みんなに馬鹿にされつづけていた人生。
ドラマで展開していくことも
ぶっ飛んでいて、普通では考えられないようなことばかり

誰も遊んでくれないので、ひとりで遊ぶ
マッチが好きで火で遊んでいたら、倉庫が燃えちゃって、びっくりして逃げて帰ってきた、とか

どっと飛ばしますが
なぜか、吉本に入ります。
経緯は本人も分かっていないので、文字通り「なぜか」です。
芸人なんて当然無理なので、雑用係

掃除したり、要は言われた雑用をやる
と、簡単に言いますが
言われた事が理解できる場合には成り立ちますが
かなり厳しいものがあります。

初日のエピソードなんかは、
ちょっと紙面では書けない内容

本人、パニックになると
なぜか、ズボンとパンツを脱いじゃう癖があります。

という辺りからお察し下さい。

ーー
ええか?
ここの床、きれぇに拭くんやで
なめてもええぐらいにな

拭いてはなめ、拭いてはなめ

お、お前!
なんで床なめとんねん。

ーー
当時、さんまちゃんが大人気になり
東京でも人気爆発。

さんまちゃん帰ってきたで
大阪に戻ってくる度に
なんば花月の舞台裏では大騒ぎ
取り囲みで大変になるのですが
そんなさんまちゃんを見て
ジミーちゃんは一目惚れ
人気があるとかそういうこと関係無く
これまた「なぜか」一目惚れ

さんまちゃんにくっついて回ります。

お前、なんや

はい、休憩中です。

ほな、休憩せんかい
わずらわしいのぉ

はい

ーー
また、お前か
何やねん

はい。休憩中です

またか
お前はアホか

はい

デビュー
とんでもなく厄介者だった、ジミーちゃん

ある時、吉本新喜劇の舞台で、急に役者の穴が空いてしまいます。

参ったなあ
誰か代役おらんのかい

芸人やないけど、ひとりおるっちゃおるなあ
まあ、台詞たった一つだけやし
何とかなるやろ

妹の見合いに付き添いで行くお兄さん役

お好きなものはなんですか

恥ずかしいわあ

ほな、お兄さんに聞きまひょ

妹さんのお好きなものは何ですか

・・・

妹さんのぉ お好きなものは何ですか?

ぶたまんじゅう

みんな一斉にドテッ

これだけ

必死で練習
ぶたまんじゅう、ぶたまんじゅう、ぶたまんじゅう

当日、テレビ放送も入ります。

さあ、始まりました。

妹さんのお好きなものは何ですか?

頭の中は真っ白
あっあっあっ
例によって髪の毛かきむしって
沈黙が流れ、ますます焦ります。

なんか笑かさないといかんという意識が、どこかで働いたのかも知れません。

出てきた言葉は、放送禁止用語

ピーーーッ
「しばらくお待ちください」

大問題になります。

当然みんなにボロカスに怒られます。

放送を見ていたさんまちゃん
ジミーちゃんを呼び出します。

お前なあ

すんません。
すんません。

俺、俺
なんもでけへんから

ずっとなんもでけへんで

みんなにおもちゃにされて

やっぱり、なんもでけへんで

野球だけは出来たけど
サインが覚えられんかったから
クビになってもうて

・・・
・・・

お前なあ
自分の事、みじめな人生や思てるんちゃうか

はい

さっきから、言うてる身の上話
どれもこれも大爆笑やんけ

笑えよ

えっ
笑うてええんですか

ああ
極上や
誰もかなわん。絶対無理や。

(泣きながら)
そんなん思うた事もなかった。
笑うてええんですか

そのあと、支配人が怒鳴り込んできて
お前はクビや、というところに、さんまちゃんがくってかかって
そんなん言うんやったら、ワシかて、吉本辞めたる
ってところで、ドラマは、「つづく」

画面は切り替わって、さんまちゃんとジミーちゃん

いやあ、色々ありましたね
初日のエピソードとか
みんなに絶対話盛ってるやろと言われますけど
まるまるほんまですよね、ジミーちゃん

はい、ほんまです。

残念!
続きの見方が全く分かりません。

索引はこちら
[笑い]シリーズはこちら(少し下げてね)


ハギ

花カレンダー始めました

「検察側の罪人」を見てきました。

(10/7の事です)
3連休の2日目

江戸検定の試験日が近いので
あまり出掛けないようにしよう。

土曜日、日曜日とカミさんが休みってかなり珍しい。

とは言え、カミさんは、セカンドワークがあって
休日はそっちの仕事を家でやっている

だから、やっぱり家事は私が担当

スーパー
おとなしく、近くでブログ書いたり、
江戸検定のお勉強したりしていましょう。

近くのスーパーのリニューアルは
はて?
どこが変わったの
なんだけど、唯一大歓迎なのが
イートインスペースが出来たこと

ここで、ブログ書いたりしていましょう

あれ?

今からなら出かけられるけぢ

カミさんからのライン
けぢ は けど の入力ミスでしょう。

今から帰るね

仕事が一段落したんでしょう。

カミさんが前から行きたがっていた映画が「検察側の罪人」という映画

木村拓哉と二宮和也が扮する検事同士が
お互いの違った「正義」をもとに激突

面白そうでしょ

カミさんは、アクションものとか、泣けるやつとか、社会の闇を深くえぐったような、大作は苦手で
余韻が残ったりせず
途中寝ちゃって半分くらい見逃しても大丈夫、ストーリー追えたよ
って感じのが大好き

映画館へ
いくつかのいつもの映画館より近い場所に映画館があることを発見
いくつかのいつもの映画館はいまいち時間が合わなかったので
初めてそこ行ってみよう

2~3回行ったことあるショッピングモール
ずいぶん前からあるショッピングモールなので
イメージとして、ちょっと前感はあります。

ああ、そういうとこんな感じだったなあ
あれ?
連休の中日なのに
お客さんがまばら

改めて、ショッピングモールが鮮度を保ち続けることの難しさを実感
どこって訳じゃないのよね
全体的に少しずつ

そんな事だから
映画館もガラガラ
ええっと一人二人・・・

ど真ん中の席で回りに気を使う必要もありません。
ラッキー!
これって良いかも

映画を見終えて
むつかしー

少なくともカミさんの好きな、なーんも考えなくて良い映画ではありません

大丈夫だろうか
ターゲット設定として。
嵐のファンも見に行くだろうに

嵐の中では二宮和也は「芝居が巧い」で通っていて
今更、ラブコメ見るつもりで行くとは思えないけど

であれば
もっと、二宮和也にウェイト置いて
50:50に持っていったら面白かったかも
もっともっと複雑な芝居ができる人だから

キムタクは、脱皮しようとしているのはよく分かるので
次に期待です
「キムタク」が犯人になっただけじゃなく、もっと大胆なイメージチェンジ
思いきってオカマの役とか

まあ、色々言いましたが
たまにしかない、カミさんとの外出です。
その事が貴重なので
映画の中身は、それほどどっちでも、というのが本音なんですけどね。

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ヒヨドリジョウゴ

花カレンダー始めました