やった!合格だぁ 78点。歴史検定日本史2級。

昨日受けた歴史検定日本史2級
自己採点では受かっている筈

本日、公式解答が歴史検定のホームページにアップされました。

どうだっ

昨日は自己採点で35問以上取れていそう、と話しましたが
もうちょっと取れていて、50問中、39問正解
60点以上で合格で
78点ということになります。

合格だあああああ

良かった良かった。今年後半はこればっかりだったもんなあ
これでもう一回は辛すぎる

心晴れ晴れ、ウキウキランラン

例えば
いったいどんな問題が出るかですが
私が間違ったものをひとつご紹介

下の(x) にあたるのは誰かという問題

入道相国のこじうと、(x) 卿 ののたまひけるは、
「此一門にあらざらむ人は皆人非人なるべし」とそのたまひける。

(1)平重盛 (2)平正盛 (3)平時忠 (4)平忠正

そういう趣旨の事を言ったのは知っているけど
その人の名前までは知らんなあ

正盛は清盛の2代前だから、違う
忠正は保元の乱で負けた方だからこれまた違う
二つにひとつ。

重盛と重衡っていつもごっちゃになっちゃう
性格の良いのはどっちだっけ
時忠って名前を聞いたことなかったので、結局重盛にしたんだけど残念
正解は時忠
重盛は性格の良い方でした。

後で見てみると、
「此一門にあらざらむ人は皆人非人なるべし」は
平家のわがまま放題を象徴的に表したものだから
よく出る問題らしい
これを間違えたのはちょっと恥ずかしいかも

1級
この半年、あまりに大変だったから、すぐにこのあと1級挑戦ってちょっと勘弁なんだけど
いったいどれくらいのものなのか
どんどん忘れていく前に、過去問をやってみました。

2級と違って、問題数は30問
20問は2級と同じく4択
10問が記述式で、そのうち8問が単語を答える漢字が難しい奴
2問は80字以内で答よ、という論文的なの

配点が分からなかったので点数は出せなかったんだけど
4択の方は20問中、9問正解
記述式はぐんと難しくなり2問だけ正解
論文式は全く出来なかった。

こりゃ、挑戦はずいぶん先だなあ

ただ、もう異次元の問題だ!ってところまでは行っていない。
ベースをあげておいてから、どこかのタイミングでは挑戦できるかな

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歴史検定日本史2級。おそらく受かっている、筈

いよいよやってまいりました、歴史検定2級の試験当日
やるべき事はやりましたし
昨日、合格祈願のお参りも4つの神社でしてまいりました。

開始
会場は、本郷3丁目にある東洋学園大学
10:00開始。8:50には着きました。

とってもきれいな大学で、1階のラウンジで待ちつつ最後のおさらいです。
電源つきのこんなブースまであり、いたれりつくせり。

だんだん人が集まってきました。
えっ、こんなに若い人多いんだ。
江戸検定の時にはいなかった若い人がかなり多い
問題的には大学受験にかなり近いので、力試しなのか、
受験後忘れないうちに、お墨付きをもらっておきたいというニーズなのか

始まりました。

50問で50分
えっとえっと割り算すると1問につき1分かけられません。
(割り算するほどのもんか)

これがキツいキツい
まず長文があって、下線が引いてあって
これに関連して、みたいに始まっていくのですが
とてもその文を読んでいる暇がありません。

常にちょっとずつ押していっている状態

急げっ

5問だけが答の単語を記入する問題で
あとの45問が、4者択一

記述する問題は漢字を覚えておく必要があるのですが
勉強の時に、漢字を書けるように覚えつつなんてしていません。
過去問をすると大体5問中2問はなんとかなるので、3問は捨てる大前提

その記述問題で
法隆寺金堂釈迦三尊像や飛鳥寺釈迦如来像を作った仏師は誰か漢字3文字で書け、という問題

おそらく「くらつくりのとり」
つくりのとりは「作鳥」
くらはあの馬につけるくら
革偏なのは分かるんだけど、右側は何かなあ
長く人生生きてきているけど、くらを漢字で書いたことは一度も無い気がする

結局、革偏に馬と書いた。絶対違うよなあ、と思いつつ。

後で変換してみると「鞍」でした

次の記述問題は何とも分からなかったので飛ばしたんだけど
後で見返してみたら、吉田兼好が書いた文章
吉田兼好はどうせつれづれぐさしか知らないのでそうしよう。

ん?
つれづれぐさって漢字でどう書くんやろ
草は分かるとして、うーん
徒労の徒だっけか
次はしぜんのぜん
あれれ? しぜんのぜん、ってどう書くの?
情けないなあ。そんなの書けないなんて。
日頃「変換」しかしていない人間の悲しさよ

すごい違和感あるけど右上がなんだか犬っぽかったような

後で変換してみると徒然草
犬やん。当たったかも。

全体を見直す余裕がなくギリッギリでタイムアウト。

神よっ


江戸検定の時にはすぐあとに、答を配ってくれたんだけど
歴史検定の場合は、明日、午前11時に公式ホームページで答が発表されるとのこと

待ち切れませーん

問題に自分が答えた番号をマークしてあるから
頑張ってあちこち調べると、おおよその点数は出そうです。

やって見ましょう。

喫茶店に入って、あちこち調べます。

わちゃー
菊池寛の作った雑誌は「文藝春秋」か。間違うた。
とか言いつつ
ほぼ〇、ほぼ×、どっちとも言えない
に分けていきます。

60%以上で合格なので
50問中、30問以上がほぼ〇なら合格。

数えると
ほぼ〇 35個
ほぼ× 9個
どちらとも 6個

やったぁ。合格だあ

の筈

まだ分かりません
明日、再度答合わせして報告しますね。

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[歳時記]11/27 ノーベル賞が制定される

11/27
ノーベル賞は1901年月27日に制定された。
その名のとおり、スウェーデンの化学者アルフレッド・ノーベルの遺志によって設けられた賞。

ノーベルはダイナマイト、無煙火薬の発明などで巨額の富を築く。

妻子もなく、親兄弟とも死別した彼
引き継ぐ相手のいない財産なら、
それを人類のために役立てるってどうだろう

そこで、亡くなる1年前の11月27日に遺言状を書き、
その中で遺産を基金にして利子を人類のためにもっとも貢献した人物に与えるように言い残した。

ノーベル賞と言えば平和賞

ダイナマイトをはじめ彼の開発した火薬は戦場でも使用されて、
戦火を拡大させてしまった
もちろん、彼が意図した事ではないけれど
結果としてそうなったことは事実

ノーベル賞は、平和、物理学、化学、生理学または医学、文学、の五部門でスタートした。
現在は経済学も加わり6つの分野で功績があった人物が毎年選ばれ、
ノーベルの命日である12月10日に授与式が行なわれている。

日本人
増えましたね
湯川秀樹、朝永振一郎辺りは希少価値で
覚えていたけど
ここまで増えちゃうと、どうにもこうにも覚えられません。

増えすぎて文句言うなんてバチ当たりですね

誰が誰だか分からんけどみんなすごいぞ!って
なんちゃら坂46状態です。

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[迷信]3 地震のときは竹やぶに逃げろ

前回お話しした、地震となまずの話もそうですが
日本には地震に関わる教訓が多いです。
神戸の地震博物館でも見せてもらいましたが
世界地図で、過去の大型地震発生地をマークしたものを見ると
圧倒的に日本にギッシリですから

竹やぶに逃げろ
おもに山間部を中心に伝えられてきたのが「地震のときは竹やぶに逃げろ」というのがある

日本の山や山里に自生している竹は、繁殖力が非常に強い。
春から夏にかけての時期は、1日で1メートル成長することもあるほどで、
現在では建築工事の際に障害になったり、隣の竹やぶが民家の敷地に侵入して
床を持ち上げてしまったりということもある。

竹の根っこは地面の比較的浅いところを横に伸びていく。
多くの竹が密集して生えている竹やぶでは、隣り合った竹の根っこが絡まり合って、
張り巡らされた網目のようになる。

この地下茎とから伸びる竹はこの根っこでひとつにつながっている
ギッシリの根っこで、地面が補強されているので
地震による地割れ等に強い
実際に竹やぶに逃げ込んで助かった人も多い

この迷信は 〇 って事です

ただ、災害全てに強いかというとそうではない。
水を含んだ斜面だと、逆に危ない
根が這うのが地面の浅いところなので
竹やぶごと滑り落ちる、地滑りが起きやすい。

雨のあとの斜面の竹やぶには近づくな
です

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