根拠のない自信が潜在意識の最終兵器

「人生を変える! 心のブレーキの外し方」という本に基づき、
潜在意識について色々お話ししてきました。
今日は結論めいたお話になります。

潜在意識って
何かやりたいとがある
でもうまくいかない
どうしても続かない

そんな事があったら、犯人は潜在意識

潜在意識は意識(顕在意識)と違う特徴を持っている
潜在意識の特徴を良くわかっていればやり方も変わってくる

潜在意識は意識の内側に隠れ、常に意識に影響を与える
意識は、こうやるぞ、の世界
自分でコントロールすることそのもの

潜在意識は「直接的に」「すぐに」はコントロールできない
全て意識のままに100%行動すると危険だぞという事で
体が防衛策として作り上げたメカニズム
潜在意識からも意識はコントロールされる

分かっちゃいるのよ。からだが言うこと聞かないんだわ
というアレ

でも、潜在意識って元々あるの?
いやいや、自分が作り上げたもの
しらんまに
ぼわっと、じょわじょわっと

であれば、
潜在意識の特徴を良く知り
潜在意識の作り方を学べば
抵抗勢力ではなく、強い見方になってくれる

潜在意識の特徴
色々話してきました

潜在意識は現状維持を好む
潜在意識は行動により固定化される
潜在意識は答えを求め続ける
潜在意識には時間の概念がない

大きくいうと
意識はパパッとその場その場
潜在意識はそれらをばくっと集約し
こんな感じかなあ
じゃあ今後もこんな感じで行くからね
と継続的に固定化される

潜在意識の作り方
何もしないと、潜在意識はぼわっとしらんまに作られてしまう

ただ、潜在意識を積極的に作ってやればいい

イメージする

潜在意識の世界ってイメージの世界
夢見る乙女

イメージし続ければそれが潜在意識になる

言い方を変えると、思い込む

潜在意識の世界って、悪くいうとウソの世界だから
はっきり言って何でもあり

だから時間の概念なんてなく
過去も未来も変えられる

根拠もなければ理由付けもいらない
できるかどうかの自信すらいらない

自分にハッタリをかます
フェイクイットというらしい
自分を騙せ

すでに実現した姿をイメージし、思い込む

自信?
知らんがなそんなもん
もうすでにこうやっちゅうねん

つよーい味方

より良い石器の作り方

今、仙台出張中なんですが、ちょっと時間が出来ました。
雪が積もっておりますので、ウォーキングは厳しそうです。

屋内施設にと思い、「地底の森ミュージアム」というところに行ってきました。

地底の森ミュージアム
2000年前ま氷河期時代の森林跡が広範囲に発掘された、富沢遺跡。
それをそのまま残してちょっとした体育館くらいの広さのところをだだっ広く展示
えらいっ

ただ、最初は失敗したか、と思いました。
お客さん一人もいないんだもん。

でも、面白かったなあ

例えば、そういった遺跡って、「たき火あと」とか書いてあるだけ。
ここのミュージアムは、なぜここが「たき火あと」と考えるに至ったかを順を追って説明してくれる

いっぱい出土された石器も、どのように作られ、どのような形のものはどう使われたか、何故そう考えるにいたったかをこと細かく、「スタート」ボタンを押すと映像が流れるようになっています。

いちいち納得できました。
私も、結構良い石器が作れそうな気がしてきました。

そこで、
このコラムをお読みいただいている方全員が、
良い石器が作れるよう、
今日学んできたノウハウを、余すところなく、お伝えすることにします。

良い石器の作り方
まずは石選びです
ここで、ほぼ、石器の性能が決まると思ってください。

一言で言うと、固い石をぶつけたとき、ポロッと剥がれやすい石です
剥がれた石の破片を剥片(はくへん)、残った方を石核(せきかく)と言います。
これ、大事ですから、要チェックです。

最初からは、どの石が良い石かなんて分からないと思います。
経験を積めば分かって来ますから、焦らないでも大丈夫です。

良い石が手に入ったら、まず、全体を眺め、計画を立ててください。
これも重要です。

用途を考える
問題は何に使うかです。
皆さんの回りには何がいますか。

例えば、鹿が仕留められたとします。
何が必要でしょうか。

まず、皮を剥ぐこと
ナイフ型の石器が必要です
でも剥いだだけではその皮は使えません。
脂肪分をこそげとる必要が有りますよね
そのままじゃ、身にまとえない。
お好み焼きのヘラのような形の石器が理想です。
肉と脂肪を切り分ける。
さらに、肉を切り分ける
ここにも、ナイフ型の石器が必要です。
そして、角
角も又道具に使えますので重要ですね。
角を切り落とす。
ここは、後でまた触れます。

剥片の作り方
固い石をぶつけて剥片を剥がし落とす。
これを「直接打法」といいます。
端から丁度良い幅の所を打ち下ろす必要があります。
多からず少なからず。
角度も重要です。
コツを習得するには練習しかありません。
何度も練習すれば分かってきます。

より確実性を増すためには、鹿の角を使いましょう
鹿の角をそぎ落としたい場所に当て、上から石で叩く。
ノミとツチのような感じです。
これを「間接打法」と言います。
ターゲットになる石を固定するコツは鹿の皮の上におき
足で挟むのも良いかもしれません

形を整える
剥がれた剥片の形を用途に応じて形を整えていきます。
ここは、固い石をぶつけていくのですが
あくまでも軽く、何度も繰り返して形を整えます

用途によっては、大きな石器が必要なことがあります。
そんな場合は剥片ではなく、石核の方を加工しましょう

出来た石器の、用途別使い方
ナイフ型石器は切り落とす時に使います
皮をはがす
肉を切り分ける
油分をこそげ落とす時もそうですが、
油がべったりくっついてしまったときには、仕方ないので交換しましょう

鹿の角を切り落とすときのコツですが、
角に水を垂らしておくと切りやすくなります。
一度試してみてください
鹿の角を切り落とすときにはかなりの量の石器が必要になります。
十分準備してから取りかかりましょう

寿司屋はどうなったの?

私は、今、寿司屋をやっているわけではない

ということは

うまくいかなかった

うまくいかなかった理由は最後にちゃんとお話ししますね。

後悔はありません。
首もつらなかった。
借金地獄にもならなかった。

もし、読んでいただいている方で起業を考えている人がいたとしたら
ぜひチャレンジしていただきたい

1つは、「社長」という特別なものを体験できるから
これについては、やってみて「本当の意味するところ」が分かったので、今度じっくり話します
もう1つは、人生は長いから

人生は長い
やる前は、会社を起こすなどという一大事、
失敗したら人生終わっちゃうというイメージだった

なんとかなるもんだ

それは確かに苦労した
その辺はまたじっくり話します

でも、こうやって立派に生きている

燃え尽きて廃人のようになるんじゃないか
それもなかった

人生は長い

ひとつのステージが終わっても、
まだまだ次のステージが用意されている

楽しい人生

楽しい人生なんて何度でもやって来る

それほど人生は長い

家族は
やってる時、カミさんには散々文句を言われた
全く食っていけなかったから

今、カミさんが独裁政権をしいているのは、これが原因
でも、どうっちゅうことはない
ただ、ハイハイと言うことを聞いておけばいい

時々、カミさんとしみじみ話す
あれは何だったんだろうね

時は、色んな事を思い出に変えてくれる

正月に長女にあったとき、ブログの話になった
本当にたまにだけど、ブログを読んでくれている

もうすぐ、ブログは寿司屋の話に入っていくよ

良いねえ。あれは大爆笑だからね

子供にとってみれば、大爆笑だったようだ
友達にもその時のネタを話して、笑ってもらっているらしい

嬉しいじゃないですか
これだけでも、やったかいがありました
大成功です

私は根っからの関西人
関西人であることに大きな誇りを感じている

成功するならそれはそれでいいけども
人生をかけて
あほやなあ
と言ってもらえるネタを作れるんなら
それもまたよし、なんです。

分かった! ウォーキングの黄金律

「やってはいけないウォーキング」という本を読みました。
かなり良い本です。

ウォーキングはやらなさすぎても、やり過ぎても、体に悪い

これ自体は前から分かっていたんだけど、
膨大なる調査を元に「ちゃんと」数字を割り出したとても意欲的な大論文

その中でも、私が意識していなかった、「組み合わせ」の問題が書かれています。
こいつぁいいこと聞いた

ウォーキングの黄金律
8000歩、中強度20分
これがウォーキングの黄金律です。

これを導き出すまでにとても長い年月を費やしている。
奇跡の中之条研究
良くやった

群馬県中之条町の住民5000人に協力してもらって、15年にも渡って365日、身体活動計を着けてもらって調査した。
身体活動計というのは、万歩計のもうちょっと良いやつで、運動の強度まで分かる
強度というのはきつさ加減

確かに本人が奇跡の研究というだけのことある。
そんなの協力します? 普通
1ヶ月だってやっちゃくれないでしょう

健康との因果関係も分からないといけないから、
年に一度かなり詳しいアンケートも実施

主観が入るといけないということで、膨大なデータの分析を、自分だけでなく、複数人に依頼

すると、複数人から、偶然にも全く同じ答えが出た

一日8000歩、中強度20分が一番健康に良い

中強度って
身体活動計を着けてれば、正確に測れますが、ちょっとだけきつめの運動
ウォーキングだと、何とか会話ができる一番の早歩き

要は、運動してるって実感するまとまった時間が一日の内でどれくらいあるか

この結果はすごいと思います。

私は、18kgのダイエットをウォーキングで成し遂げたので、とても良く聞かれます
どれだけ歩いたら痩せるの?

その時の答えとしては、
まとまった時間歩くというのは実はそれほど重要ではない。
日常的な運動をどれだけ質を高めるかの方が大事
ニート運動というんだけど、トイレにいくときも、となりの部屋にいくときも、ゴミを捨てにいくときも早歩き
ニート運動は運動の中の7割り以上を占める

これ自体は間違いではないと思う。
これをやってるから2年ほどリバウンドしていないという実感がある

ただ、まとまった運動も必要だったんだね

データが語っているんだから。

もちろん私はやっているけど、平均すると30分くらいかも
中の上か、上の下くらいかも

比べてみて
興味深いのは8000歩20分グループと、10000歩30分グループに健康面で全く差がないこと
唯一差が出るのが、その前にメタボだった場合だけ
メタボだった人は、10000歩30分グループの方が減量効果がある
でも、ある程度減量できれば、8000歩20分で全く問題なし
効果が変わらないのに確かに10000歩、歩く必要がありますかということ

私の場合だけに限定して言わせていただくと
歩くの楽しいんだわ。
頼むから歩かして。

恐ろしいのは、それ以上はダメってこと
むしろ健康に悪い

10000歩以上もダメだし
30分以上もダメ
高強度20分もダメ

危ない。
ギリギリかなあ

次回以降で、もう少し詳しく触れていきます。