[仏像の見分け方]金剛夜叉明王

仏像の見分け方シリーズ。

五大明王の最後です。

金剛夜叉明王
金剛夜叉明王(こんごうやしゃみょうおう)は五大明王の中では北を守っています。

サンスクリットの「ヴァジュラヤクシャ」の訳で、
「金剛杵(こんごうしょ)の威力をもつ夜叉(やしゃ)」の意味です。
金剛杵とは、古代インドの武器をかたどった密教法具です。
稲妻が出ます。
こりゃまた強そうですね。

インド神話において、夜叉とは
人を襲う魔人あるいは空を飛ぶ鬼神のこと

でも密教の最高仏である大日如来に教化されて、
悪人だけを打ち倒す金剛夜叉明王になりました。

昔はやんちゃしてたけど、ってやつですね。

あらゆる悪を取り除く功徳があるということになります。

見分け方
持ち物ですね。
顔が3つ、手が6本ですが
メインの2本の手では、金剛杵と金剛鈴(こんごうれい)を持っています。

面白いのが目ですね。
顔が3つは珍しくありませんが
正面の顔には、何と目が5つもあります。
3つまではあるけど、5つは初めてです。

両サイドの顔には目は3つずつ
合計11個ということになります。

こりゃ便利

私は今、老眼なので
近いところ用と遠いところ用の眼鏡をかけかえないといけません。
とてもめんどくさい。

色んなところ用の眼鏡をそのままかけておける訳ですよね
無茶苦茶色んなところに焦点合いまくります。

横の顔にも3つも目があるわけでしょう。
運転するとき、すっごい安全運転できますね。
高速道路への合流なんてらっくらく。

常にパノラマで景色見てる訳ですよね
金剛夜叉明王になって、陣馬山の山頂に登ってみたいわぁ。

鹿鳴館のヒロイン、大山捨松。続きの続きのこぼれ話

昨日一昨日と、大山捨松さんに関するブログを書きました。

その後、感動しちゃったことがありまして
今日は、それを書きますね。

写真
大山捨松の生涯を「感動する日本史」をもとに書きました。

この人の生き方、実に魅力的だなぁ。
ひょっとして美人かも。

実は、私でーこんは美人が好きです。
ググってみよう。
グーグル先生に「大山捨松」と入れて、「画像」ボタンをポチッ。

おおっ。上品。
よし、ブログに顔も載せましょう。
どれが良いかな

ん?
この写真の顔、見覚えある

確か友達から借りた明治維新100人みたいな本。
もう返しちゃったから手元に無いけど。

極端に美人だったから覚えています。

実は、私でーこんは美人が好きなんです。

そうか、大山捨松ってこの人やったんか。

でも、ちょっと怪しいぞ。

グーグルの画像の一覧って、そのキーワードに関連するものは全部出ちゃうので
全てが捨松とは限らない。
例えば、八重の桜で大山捨松を演じた、水原希子の写真も出てきます。

これは一目で、大山捨松じゃない。

さっきの美人をクリックして、詳細を見ようとしても出てこなかった。
同じ人のような、違う人のような

まあでも、どれ載せるっていったら、これだわなぁ。

コメント
ブログをあげると、コメントをいただけたりします。

特に私のブログにいただけるコメントはあたたかいものばかり。
内容もとても楽しい。
そうきましたか、みたいに、ぷっと吹き出すものもあったりします。
コメントあってのでーこんです。
これは間違いない。
すごく自慢です。

捨松のコメントは
美人ですね
みたいなのもあったりして
ですよね、ですよね
とコメント返し。

その中にこんな一行コメントが。
「陸奥宗光夫人は現代でも通じる佳人でしたね」
ん?
こりゃまた、美人情報ですね。
ググらん訳にはいきますまい。

「陸奥宗光夫人」で画像、っと

わちゃー
やってもうた。

もうお分かりですね。
アップした美人の写真は陸奥宗光夫人だったんです。

大慌てで修正。

素晴らしいと思いません?
このコメント。

もちろん、私としては「間違ってますよ」で全然構わない訳ですけど。
美しいですよね。この日本語。

以前、金田一先生の書かれた「美しい日本語」
他の人の前にある醤油「醤油を取ってください」と言いたいときに
「それはお醤油でしょうか」

これに近いと思います。

日本人なら醤油を取って欲しいと気付くに違いない、という前提での気遣い。

何が嬉しかったって、私でーこんに対する気心というか信頼のようなものを感じたんです。
常連でコメントをいただけるSさんなので
でーこんなら、当然この一行だけで、「陸奥宗光夫人」をググるに決まっとる。
ならば、すぐに気づくから、わざわざ「間違ってますよ」と言う必要がない。

Sさんに限らず
支えられているんです。
通じ合っていると言っても良い。

あんまり嬉しかったもんで
ご本人に承諾を得て、書かせていただきました。

[昭和歌謡]23 恋の季節

昭和ヒット曲全147曲の真実シリーズです。

恋の季節
ピンキーとキラーズ
作詞 岩谷時子 作曲 いずみたく
1968年

♪忘れられないの あの人が好きよ
青いシャツ来てさ 海を見てたわ

ピンキーとキラーズ
良かったなぁ
山高帽とステッキと覚えやすいステップ
わっ で一斉に右足が出て。

真ん中の女性がひげの生えたおじさんたちを従えて
独特の世界観が表現されていましたね。

誰が考えたのか
流行ってこういう風に作るんですよ、みたいな教科書的な存在でしょうね。

今はそんなエンターテイメント的な仕掛けは、もっと進歩しちゃっているから
この頃の方が分かりやすいですね。

あまり大きな声では言えませんが
今陽子ってすごく好きなタイプ
ちょっと大柄で
あけすけな感じ?

夜明けのコーヒー
♪夜明けのコーヒー ふたりで飲もうと
あの人が言った 恋の季節よ

97歳で亡くなった岩谷時子さんが
52歳の時に書いた作品。
すごいです。
52歳で恋の季節

夜明けのコーヒーって当時ちょっとした流行り言葉になったけど
もともと岩谷時子さんが、越路吹雪さんのマネージャーをやっていた頃のエピソードが元になっているらしい

フランスで青年が、越路吹雪さんに
君と夜明けのコーヒーが飲みたい

越路吹雪さん
言葉通りに夜明けにコーヒーを飲むために
その青年の部屋を訪ねて行った

青年はねぼけまなこで
はぁ?

どこから来ました?
ウォーキングで色んな人と会いますが
初対面の人だと、話のきっかけで
どこから来られました?

今まで何人か
千葉県の小岩に住んでいる人がいたんですよね
その度に、ついつい大きな声で、小岩のテーマソングを歌っちゃいます。

こーいわー 私のこーいわー

大学の同窓会に誘われて

昨日、大学の時の友達に誘われて、飲みに行ってきました。

私含めて、総勢4人。

こういうのって、幹事役をやる人がいて
その人を中心に、召集がかからないと絶対に実現しないなあと思う。
感謝しかない。

何十年ぶりだろう。

特に私は、大学から東京に出てきているので
高校以前は、お声がかかる可能性は皆無。

その大学にしたって
ずっと司法試験の勉強を朝から晩までやっていて
研究室にずっといたから、クラスの人達とはほとんど接点がない。
研究室といったって、ただひたすら勉強するだけで
仲良く、って感じは全くない

クラスの友達から声がかかるなんて
こんな嬉しいことはない。

そもそも名前を覚えていてくれていた事に感謝。
でも、仲の良かった友達的に接してくれるから
さらに感謝。

私の中でも、仲が良かった気がしてくる。
時間的な接点はあまりなくても、おそらく仲が良かったんだ
うん、そういうことにしよう。

大切にしなきゃ。

食事会
食事会ではいっぱい話をした。

今、仕事何してんの?
プライベートは?
趣味とかあんの?

子供どんな感じ?

ひょっとして、孫とかいたりする人いるの?

うっそー
むちゃくちゃ可愛い?

えっスポーツ?
サッカーて、そんなすごいこと

健康診断の結果は?
だよねだよね

東京都の職員がいるので
小池さんてどうよ
えっ土日も出勤してんの?

石原さんとはえらい違い
そうか真面目なんだ。

話があっちこっち飛ぶ

久米さんが、ラジオで言っていた。
若い頃は、60歳の自分なんて、想像もしなかったし
敢えてイメージすると
盆栽とかいじりながら
「ばあさんや」とか言ってる

実際になってみると
「ばあさんや」
なんて言う訳ない
精神的には、若い頃全くそのまま

どう?

うん
変わらん変わらん
体は確かに変わるけど
精神的には変わらんなぁ

ねえ、芸能人で誰が良い?

深キョンかな

でも、やっぱりその辺行くんだ

いやいや、もっと若いのも良いよ
広瀬すず

うわぁ
来た、広瀬すず

むちゃくちゃ可愛いよね。

いやあ
全く違和感ないねぇ
変わらんなぁ。

カラオケ
なんか名残惜しいね
もう一軒行く?

となるとカラオケか

全員同じ年齢というのは
こうも、選曲がドンピシャになるものなのか

いろんな世代が集まると
それなりに、そっちの流れに合わせようだの
もろもろある

若い人がラップとか歌ったりすると
これ、どないして乗るねん。
手拍子とかするんかいな。

そんな気遣いが100%無用。

ゲゲゲーっ
それ入れるんかいな。
そんならこっちも

井上陽水、松山千春、中島みゆき、中森明菜、チェッカーズ、渡辺徹、ジュリー

全曲、全員が歌えるから
毎曲毎曲、全員で大合唱。

こんな楽しいもんかいな

はしゃぎすぎた。
ああ、疲れた。