ウォーキング、上半身の使い方

上半身の使い方
腕を振らないという話をしました
・その前に、基礎知識で肩の構造の話もしました。
・どう関連しているのでしょう。

肩の構造はどう関係してくるか
下半身の構造の話は、骨盤を回しつつ、大きく歩くための理論的根拠でした。
・同様に、腕の付け根は肩ではなく、もっと奥と話したものですから、上半身も大きく動かすべしと思われたかも知れません。
・実は、上半身はちょっと違います。
・「大きく動かす」のではなく、「滑らかに動けるようにする」です。

腕は動かさない
・でも自然に任せるから動いてしまう。

ダメージを少なく
・あくまでも私の経験ですが、下半身に比べ、上半身は動くことで色んなダメージが出る。
・背中、肩、首。
・ダメージを少なくするには、
1.2段階で繋がっている肩の構造をうまく利用し、かかる力を受け流す。
2.力が入ってしまいがちな、肩、首、腕からできるだけ力を抜く
の2点です。

力を受け流す
・日頃から、肩の構造をよく理解した動かし方をして、滑らかにしておく。
・肩を固定したままでの作業をしない。
・肩甲骨を自在に動かす体操をする。
・webや本を見ると色々出ていますので、自分に合ったものを続けてください。

脱力
・「力を入れない」が大原則です。
・とにかく「脱力」は、頻繁に意識してください。
・特に肩についてですが、力が入ってしまったら、肩を持ち上げて、すとんと落としてください。
・それで大分力が抜けるはずです。

丸山登山(後半) 道に迷って万事休す?

・丸山登山の記録、後半です
・ちなみに、写真を入れるのが大変なので、昨日は文章だけでしたが、前半も写真を入れておきました。
・ご興味がありましたら、もう一度前半からご覧ください。

頂上で
・展望台の中でお昼ごはん。飯能駅の売店で買ったパンと太巻き。
お台場ウォーキングのとき、砂浜で座禅をした。
・これってアリだなと思ったので、今回山の頂上でも座禅ってどうか。
・やってみました。

・問題は、山の頂上で、どうあぐらをかくか。そんな場所があるか。他の登山客の迷惑にならないか。
・登山靴はごっつい靴なので、容易に脱ぐこともできず、ちょっと大変。
・でもできないわけではない。
・今回たまたま、展望台があり、座れる場所があり、迷惑になりそうにもなかった。
・とても、暖かく日光を浴びて15分間。今度は結構時間がすぐに過ぎた。

・そんな中で、ちょっとした事件が起きた。
・おじさんが持参の双眼鏡で周辺の山を見ていた。
・おじさんがいなくなった後、おばさんの2人組。
・あれっ、双眼鏡がこんなところにあるよ。忘れ物かな。
・あっ、さっきのおじさんのだ。

・急いで周りを見渡したが、おじさんの姿はない。どっちに行ったのか。
・交番に届けるっていったって、おじさんだって登山客。地元の人じゃないだろう。
・どうすればおじさんの手元に戻るのか。
・まあ、しゃあないか。
・おばさんたちは、双眼鏡をのぞいて盛り上がっている。

・そのあとに3人の小さな子供のいるファミリー。
・子供が双眼鏡を取り合ってけんか。
・困ったなあと思っているうちに、15分。無心になんてなれませんでした。
・尊眼鏡はこのまま置いておくしかないか。さあ帰ろう。

・と、その時さっきのおじさんが戻ってきた。
・「あのーっ」「あっこれですね」「いやぁ、駐車場まで戻って気づいてね」「そりゃあよかった」

帰りのルート
・せっかくだから、違うルートから帰りたい。
・展示館というのが案内地図にある。どうも頂上を含めた全体が「県民の森」らしい。
・色々見回していると、さっきのおじさんの姿。
・「こっちに行けば。展示館なんですか」と話しかけて、一緒に駐車場方面へ。
・おじさんは、バイクですぐ近くの駐車場まで来たらしい。
・そんな頂上のすぐ近くまで車で来られるんだ。どおりで子供連れが多いと思った。
・おじさんといくつか話をした。
・単独登山では、なかなか人としゃべる機会がないのでうれしかった。
・「その双眼鏡。大活躍でしたよ」「そうか役に立ったのか。それはよかった」

展示館
・展示館があり、森を育てるためのいろんな資料が展示してある。
・かなり立派。
・一通り見学。
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帰路へ
・帰りの道が分からずにいると、スタッフの人が声をかけてくれた。
・そっちを下がっていくと、車道に出るから右。すぐに左にある登山道を入っていく。そうすると「きのこ茶屋」のところに出るから
・「ありがとうございました」
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・ここまでは順調だった
・ところが、標識のない分岐に出た。
・さあ困った。でもみちなりって感じで行くと左。
・そしてすぐにまた標識のない分岐。根拠はないが下に降りていく道の気がする。
・ひょっとしてこれは、前の高水三山の時に続き、二度目の道に迷うパターンか。
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・やられたっ。
・車道に出てしまった
・そんな話は聞いていない。

・さっきの分岐のところまで戻ろうか。ちょっとあるなあ。
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万事休す
・(今思えば、高水三山の時のように「迷ったら戻る」の大原則に立ち戻るべきだった)
・よしGPSか。
・スマホのMapを起動。
・さあどうだ。
・スマホを見ると、なんと「長瀞」を指している。

・万事給す

・ここで、登山の継続はあきらめよう
・幸いにして、車道。遭難はない。
・どんなに遠くてもどこかには出るだろう。
・幸いにして速歩ができる
・今日中には帰れるだろう

・待つこと5分位だろうか。
・バイクが通った。
・呼び止めて「芦ヶ久保の駅はどっちでしょう」
・「ずうっと降りていってください。分岐に出たら左に曲がったら芦ヶ久保駅の方面です。
・助かったーっ

・くねくねヘアピンのように曲がった車道。
・ずいぶん遠回りしている気がするが仕方がない。
・あきらめが肝心。日本アバウト党

戻ったっ
・分岐に出た。
・ずいぶんのロスだが、15分ほどだろうか
・地図を見ると、そんなに進んでいない。やっぱり遠回りをしたようだ。
・まあいい。ウォーキングは楽しかった。そう思おう
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・この「芦ヶ久保」の標識を待ちわびた。
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・あれっ。「木の子茶屋」?
・「きのこ茶屋」のところに出るってここなんだ。ずいぶん歩いたけど。
・いずれにしても、ルートに戻ったということ。
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・ここで分岐。この案内地図と標識も逆から見ないと分からないので、注意
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果樹園
・果樹園に出た
・果樹園ルートから上るルートのブログに出ていたのはここか。
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・あっあの学生さんたち。
・さっき頂上で、さぁ帰るぞ。今度は下りだから速足で。と言っていた人たち。
・分岐から現れた
・うーむやっぱりルートが違っていたことが確定した。
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・ようやく駅
・いやはや、疲れました。
・とはいえ、1時間ちょっとなので、迷ったというほどではないかな。
・もし参考にしていただけるのであれば、行きと帰りで別ルートにしたいなら、行きは果樹園からの方がいいかもしれません。
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丸山登山(前半) 360度の絶景眺望

丸山登山
・秩父の丸山に登山してきました
・いい山でした。
・眺望がすばらしい。ほぼ360度の眺望です。
・360度の眺望といえば陣馬山。あの時の素晴らしい眺望が思い出されます。
・私の中での「東京近郊低山登山ベスト10」を近いうちに作ってみようかなと思っているのですが、確実に上位にきます。
・そして、印象深いのが、下山時に道に迷ったこと。

芦が久保駅から
・西武秩父線、芦が久保駅に到着
・同じ西武線沿線の清瀬からですが、結構遠かったです。
・バスに乗らなくてもそのまま登山口まで行けるのが魅力です。
・ブログを複数確認すると行き方がどうも分からなくなります。
・やっと駅前の案内地図を見て分かりました。
・2つのルートがあるんですね。
・最後に見たブログの情報に基づき、峠経由を選択。
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・駅から階段を降りて車道に出ると左へ
・大体いつもそうですが、最初の登山口探しがとても不安になります。
・特にバスを使わない今回のようなケースは、登山口までが車道を使って結構歩きます。
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・登山口さえ間違えなければ、頂上まではいけます。↓ここで左に入る
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大野峠へ
・途中までは勾配が全くきつくなく、こんなんでいいんだろうかと思わせる。
・もちろん、そのまま続くわけではなく、沢が見えてくるあたりから、急勾配に変わる。
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・この急勾配が結構続く。
・眺望が何もない杉林の同じような景色がすっと続くのでかなりきつくなってくる。
・すれ違いで下山する人に、たまらず「まだ結構あるでしょうか」と聞く。
・「大野峠までは3分くらいです。そのあと丸山の頂上までは30分くらいかな」
・よかったー。
・ほどなく、大野峠。
・大野峠は、車道でした。
・あずまやが用意されており、しばしの休憩。

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ハングライダー
・その後、丸山へ。
・結構長い丸太階段を登り終えると、急に眺望が開けます。
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・ハングライダーの飛び立つ場所になっています。はるか先に着地場が見えます。
・来てよかったー。
・この眺望はすごい。
・ハングライダーが2機飛んでおりました。
・ああうらやましい。
・死ぬまでにしてみたいこと1位が着ぐるみに入ること。2位がハングライダーに乗ること。
・気持ちいいだろうな

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頂上へ
・ここからはそれほどの距離はないのですが、最後の登りは結構きつかったです。
・鉄塔を目指して登っていきます。

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・鉄塔のすぐ先に「←展望台」の看板があり、もうすぐ。

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・つきましたーっ

・鉄筋コンクリート3回建ての展望台です。

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・標高960m
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・この後のことは(後半)で

横浜中華街

横浜中華街
・今月一杯、1ヶ月間だけ横浜は戸塚まで仕事に来ています。
・いつも、仕事でちょっと遠目の場所にいくときは「せっかくここまで来ているんだから観光でもしてみよう」と思います。
・ところがいつも実現しないまま、仕事場との往復だけで終わっちゃいます。
・今日は仕事が早く終わりました。
・今日はかみさんが遅くて、食べてきて、と言われています。
・ラーメンでも食べて帰るか。
・横浜、ラーメン。・・ 中華街があるじゃないか。
・急きょ、横浜中華街へ。この辺りがアクティブになったからこその発想です。
・どこがいいかわからず、特に調べずに来たので、それほど高そうにないところ。
・チャーハンが食べたかったので、京華楼というところに入りました。
・チャーハンとミニマーボドウフのセットで1380円。
・四川料理なのでこれは辛そう。
・辛い方は恐ろしいのでミニの方がいいでしょうという判断です。
・予想どうりの咳き込む辛さ。
・横の席の人は、辛さ目当てみたいで、前もっと辛いのあったんだけど、と言われていました。
・恐るべし。
・唇が熱い。
・でも美味しかったですよ。
・チャーハンもね。
・せっかくだから、山下公園にでもよってみるかな

山下公園へ、そして
・夜の山下公園は雰囲気があっていいですね。
・お台場の前より、海が広いです。

・中華街の駅でおいてあった地図に、周辺地図というのがありました。
・その中に、横浜駅があるじゃありませんか。
・ちゅうことは、歩けるんじゃない?
・速歩の自信は恐れるものを知りません。
・4~5駅だった気がする。
・よしいけっ。

海沿いのウォーキングコース
・海沿いで、ちょっと高くなったウォーキングコースがありました。
・とてもきれいで、光のオブジェとかも、あってとても雰囲気がいい。
・恋人同士で来るといいだろうな。
・何で、おじさん一人でとは思いますが、会社帰りなんだし、よしとしましょう。

赤レンガ倉庫
・そうこうしているうちに赤レンガ倉庫
・夜の赤レンガ倉庫はとてもきれい。
・丸くてかっこいい歩道橋がありました。
・横浜は、ことごとくおしゃれです。

桜木町
・仕事で桜木町のランドマークタワーに通っていたとき、遠くからずっと眺めていた大観覧車コスモクロック。
・さっき山下公園から遠くに見えていたのに、もう真下
・とか何とか言っているうちにランドマークタワー。お昼に安くて食べられるとこがなくて苦労したなあ。

横浜って
・地図がやたらに多くて本当に分かりやすい。
・道自体何だかかっこいい。
・右見ても左見ても東京とはちょっと違う感じ。
・異国情緒って言うんでしょうか。
・基本的に街中を歩くのって好きじゃなかったんですが、横浜だったら良いかも。
・あれあれっ。もう横浜駅です。

会社帰りの観光
・毎日毎日繰り返しの日常。
・「思いきって行っちゃえ」踏ん切りだけです。
・定期があるうちです。たいして金はかかりません。
・横浜、中華街駅間は交通費も片道しかかかっていません。
・横浜について9:30、いつもなら会社帰りでこの時間です。
・得したーーっ つくづく思います。
・本当に速歩ができて良かったと思います。
・「すぐつく」「疲れる訳じゃない」この2点が気持ちを色んなことに駆り立ててくれます。