黒目川上流へ、源流を辿る

今日(2018/8/12のこと)は、お盆休み4連休の2日目

昨日は、上野にお出かけしたので
今日は近場にいたしましょう。

黒目川上流へのウォーキングコースは、過去2回行ってはいるものの
新しいコースも追加されている筈
地元民としては確認する必要があります。

黒目川
黒目川とは
わが地元、東京都東久留米市に流れる川なんですが
さいかち窪という場所から水が涌き出て、川となっています。

そのさいかち窪に至るまで、川沿いに遊歩道が整備され
癒しの道となって地元の人達に愛されています。

ところが、その内の2箇所が工事中で通れなかったんです。
その時の様子がこちら
黒目川上流をウォーキングしたよ
黒目川上流をウォーキングしたよ。続き

さあ完全版をウォーキングいたしましょう。

自宅のすぐ横の上落馬橋をスタート。

えーっと、ここキウイの果樹園なんだよね


キウイにしちゃやけに丸いぞ
ありゃりゃ、梨だって

なんでキウイと思ったんだっけか
それとも、以前はキウイだった?
そんなことないよね

氷川神社
前回寂れた感じの神社だったけど
ほんとはそうじゃ無かったみたい
ちょうど今日はお盆だから
盆踊りで盛り上がっている最中

しんみやまえ親水こみち
さあ、そしてここからが工事完了で再オープンした、しんみやまえ親水こみち


これで、黒目川上流親水整備区間が全て工事完了で繋がったことになります。

結構長い距離です。
途中、大きなセメント工場の横を通ったりもします。

しんやま親水広場
ここは、黒目川上流親水整備区間の中で、メイン会場的な役割のところ

桜の時期は多くの人で賑わいます。

子供達に大人気のコーナー

今日もまた、ザリガニがいたぞ

さいかちの道
そしてここからがまた、再オープンの区間
前々回来たときは、通じていたんだけど、途中の道路工事と橋の工事にともない
一回封鎖されていた。
ここは、下が木の道なので、歩いていて気持ちが良い

道路工事と橋の工事の場所
出ましたっ、単管バリケード。
仙台銘板さんのアニマルガードシリーズですね
一つの場所に色んな種類のアニマルガードが使われているのは結構珍しいです。

このたぬきさんは初めて見ました

途中、隣の緑地保全地区の雑木林にちょこっと寄って

ああ、既に水が枯れちゃっている

天神社


天神社のところに、名湧水57選の場所がある
来る度に水が湧いていたり枯れちゃっていたり
今日は、この辺だけ水が復活していました。

庚申塔。
60日に一回やって来る庚申の日に
自分の行いをチクられないよう夜を徹して仲間で酒を飲む
三年間無事に毎回飲み会が成功しました記念で作るのが庚申塔です。

ここの青面金剛は初めて見たんだけど、顔と下腹部が削りとられています。
眼病や安産の為の信仰
削り取ったのか
願掛けで触っているうちに窪んでいったのか。

このあと、より鬱蒼とし、竹林とかもあるより雰囲気のある道になります。

村野家住宅
前回までは来てなかった村野家住宅
昔からの超お金持ちの家

東久留米市で唯一茅葺き屋根の家です。
有形文化財に指定されているんですが
何せ個人の住宅なもんですから
基本的には非公開
たまに、公開日というのを設けてくれて中まで入らせてくれるそうです。

遠くにチラッと見えたのはものすごく大きな茅葺きの建物
ウォーキングしていると、古民家保存で幾つか茅葺きの屋根は見てきたけど
ひょっとして見た中で、一番大きいかも

さいかち窪
新青梅街道を渡った向こう側が、さいかち窪
さっきのさいかちの道もそうだけど
さいかちっていう木が生えているから

ここに湧水があるのはとても珍しいんだけど
最近結構何年か
数日間湧水があったことが記録されています。
そうすると、ここが、黒目川の源流になります。

保存されている雑木林あんまり人が入らないと思われます。
一周したんですが、蜘蛛の巣が結構まとわりつきました。

がす資料館
前回同様、さらにがす資料館まで歩きました。

私の大好きな文明開花の象徴、ガス燈の事がいっぱい分かります。

3回目ですが、今までで一番大盛況でした。
子供たちがいっぱい

点灯実験では子供たち一人一人が点灯し
楽しそうでした。

どこ行こう、そうだ!おでかけマップ


ハイビスカス

花カレンダー始めました

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