ペイペイデビュー

先週末は、ウォーキングイベント
その時に、ペイペイの話題になった
私を含め数人が
「時代に乗り遅れているけど、よく分かんないからやってないのよね」

するとそれを聞いた一人が
「ええっ、やってないんですか、もったいない
私はほぼ最初の頃からやっているから、ポイントが38万も貯まったわよ」

さ、38万円??
そんなんなの?
そんなにあったら、遊んで暮らせるじゃん

ペイペイなんぞに手を出したら人生棒に振るんじゃないかとの
根拠のない恐怖感にさいなまれておりましたが、38万には勝てません
ここは勇気を振り絞ってチャレンジしましょう

確かに、今現金はほとんど使っていません
電子マネーのWAON
WAON使えますか?って聞いて、使えない場合は、交通系(pasmo)
ペイペイを毛嫌いする理由はない

ペイペイのアプリをダウンロード
WAONみたいにチャージしてその範囲で使えるのと、自動的に口座から引き落とされる2つのタイプがあるみたい
チャージタイプならすでにWAONでやってる訳ですから
ここは一歩踏み込んで、自動引き落とし
浪費癖はないので大丈夫でしょう

カミさんは、以前からペイペイアプリはチャージするタイプで入れていたけど
ほぼ使ったことなかったらしい
38万と聞いて、早速チャージ

自動引き落としタイプは入力項目がいっぱいあったけど
なんとかやり切りました

肝心のバーコードが出る画面の出し方が良く分からない
なんだかんだ触っている間に出ました。
再度、出せるだろうか

試しに、コンビニに行って、ペイペイデビューと洒落込みましょう

長女のところに荷物を宅急便で送ります

ペイペイで

とは言ったものの、画面を出すと、バーコードが出ていない
あれれ、バーコードどっか行っちゃいました

コンビニのお兄さん、落ち着いたもんです
画面の下の丸いのを押してくれました

ペイペイっ

おおおっ
ポイントついてるーっ

バーコードの出し方さえ分かれば怖いもんなしです
44円のチョコレート、ブラックサンダーを買って
今度は、セルフレジでもできるか試しましょう

ガラス面に、バーコードを近づけました

ペイペイっ

さすがに、44円ではポイントは付きませんでした

[ハイテクノロジー]シリーズはこちら(少し下げてね)

小金井公園でお花見

日曜日
桜、見に行こうか

近場で桜と言えば、小金井公園
江戸時代から、超有名な桜の名所です。

掃除を済ませ、イオンにお買い物に行く前に、寄りましょう
おそらく、小金井公園の駐車場は入場渋滞になっているでしょう
少し前の回転寿司に止めさせてもらって、
そこから歩きましょう

いつもと比べると、同じ方向に歩いている人が多目
みんなお花見かな

小金井公園
咲いてる咲いてる




とはいえ、小金井公園の桜はこんなもんじゃない
全面的にすごいボリュームでピンクに染まるはず
まだ、若干満開には早かったのかも

菜の花もきれいに咲いていました

桜の下でシート敷いて、お弁当広げている人たちがいっぱい
カミさんは「なんであんなことするのか訳分からない」

カミさんの田舎、愛知県東栄町では
桜が裂くイコールいっぱいの毛虫。
桜が咲いているねえ、という話題では、
その下を急ぎ足で通り過ぎなければならない、というもの

そう言われると、私が子供の頃、兵庫県内を色々引っ越したけど
そのうち、尼崎に住んでいたとき
庭にいっぱい桜が植わっていて、春ごとに楽しめたんだけど
ものすごい量の毛虫に悩まされた

そうだなあ。
でも、東京に来てから、何度か桜の下で花見をしたけど
毛虫が落ちてきた覚えがない

ひょっとして、関東と関西じゃ毛虫事情が違うのでは?

ChatGPTさんに聞いてみた

「関東の桜には毛虫はいないの?」

関東の桜にも毛虫はいます。ただし、種類や発生時期によっては、あまり目につかないこともあります。

関東の桜と毛虫の関係

1. 発生時期
毛虫(幼虫)は春から初夏にかけて発生することが多く、桜が満開の時期(3月下旬~4月上旬)にはまだ目立たないことが多いです。
そのため、花見のシーズンに毛虫が少ないように感じるかもしれません。

(中略)

結論
関東の桜にも毛虫はいるけれど、発生時期や管理状況によっては目立ちにくいです。特に花見の時期は毛虫が少なく、気づかないことが多いですね。

おおっ、ChatGPT賢いっ
やっぱりそうなのか
東京で誰も桜の毛虫の話題出さないもんなあ
いい勉強になった

帰り
駐車場をお借りした回転寿司で、お寿司を食べた
ラッキー

[おでかけ]シリーズはこちら(少し下げてね)

[ことば日本史] 三日天下。その謎

「ことば日本史」シリーズ、戦国時代から

三日天下
1582年、本能寺の変で織田信長を討った明智光秀は、
京都に入って天下を掌握。
しかし、わずか11日後の山崎の戦いで羽柴(豊臣)秀吉に敗れ、
逃走の末に討たれた。
このことから、実際の天下は「三日間」ではなく約11日間だったものの、
「三日」と表現されることで短さが強調されている。

光秀を生んだ岐阜県では、伝説が伝わっている
光秀の母は、懐妊したとき、岩の上に立って水垢離しながら、
と祈った。
「たとえ三日なりとも天下を取るような男子を授けたまえ」

短期間だけ政権や権力を握ったものの、
すぐに失脚してしまうことを指す言葉として、一般的にも使われる

明智光秀は本当に天下を取るつもりだったんだろうか
私は個人的に、本能寺の変は日本史三大謎の一つだと思っている

こういった謎は、色んな人が説を展開するものなので
いくつか紹介してみましょう。

1. 野心説(天下取り説)
「光秀は自ら天下を狙っていた」
光秀は織田家の重臣の中でも高い地位にありましたが、
織田信長の下ではこれ以上の出世が望めないと考え、
自ら天下を取るために信長を討ったとする説。

2. 怨恨説(個人的な恨み)
「信長の過酷な仕打ちに耐えかねた」
信長は短気で気性が荒く、家臣に対しても厳しかったことで知られています。
光秀も何度か信長に冷遇され、屈辱を受けたとされています。
けっこうこの説が一般的でしょうか

3.黒幕説
「謎もの」には黒幕説ってつきもの
黒幕は誰かについては、その事件で結局は一番得したのは誰なの?
って発想から名前が上がっていきます
織田信長が死んで得する人
(1)朝廷
織田信長は朝廷を軽視していたようなので、そういう説が生まれます
(2)豊臣秀吉
単純に、織田信長の次に天下を取ったのは、秀吉だから、って発想ですが
光秀は秀吉に討たれた訳ですからね
この説だと、秀吉が光秀をそそのかして信長を討たせ
その後、さらに秀吉はその光秀をうってところまで計算していたということになるのでしょうか
(3)徳川家康
これはまた、大胆な説
まあ確かに、秀吉のさらにあとに天下を取ったのは家康ですが
そこまで遠大な計画をしていたのだろうか

まあ、歴史学者じゃない我々一般人は結局正しい答えなんて
最後まで分かりっこない。
一番面白い説を信じるっていうのが歴史を楽しむ方法だろうと思う
まあ、誰かに迷惑がかかるわけではないからね

とはいえ、私としては、やはり一般的に言われている怨恨説が中心ではありますが
単純な怨恨だけではなく、他の理由もあった複合的なものだったんだろうと思います。

[ことば]シリーズはこちら(少し下げてね)

[英語] 発音。教科書の嘘つきっ!

[英語]ああ忙しい
[英語]さしすせそのさ、は単語熟語
[英語] 文法はパターンで
[英語] 文法だけどスピーキング
の続きです

英語の勉強をどうするかの、明確な結論は出ていませんが、続けています
さは、単語熟語
しは、文法
すは、発音
せは、リスニング
そは、表現力
という中で、文法まで、私なりの勉強を話しました
今日は、「す」の発音

発音は、ELSAというアプリで頑張っていたんだけどここ数日はサボっています

本は色々読んだんですが、かなり衝撃的
本で良かったのは、この2つ


単純に発音と言っても、色んな要素が複雑に絡み合う

どうも、ネイティブさんと会話するときには
文法よりは、発音の方が重要らしい
発音が違うと、そもそも聞こえないので、
何を言っているかさっぱり分からないらしい

そもそも日本人がなぜ英語の発音が難しいかというと
日本語と考え方が違うから

日本語って、一つの文字に発音が一つずつ紐付いているから、
文字を読みながら発音を淡々と繋げていきゃ良いわけだけど
英語はそうは行かない

日本語の「あ」にあたる発音なんて5種類もある
学生の時、勉強しましたよね
aとeのくっついたやつとか、vのひっくり返ったりやつとか

日本人に取ってみれば、発音したことのない音なので
どう発音して良いのかチンプンカンプンなんだけど
本に面白いことが書いてある
じゃあ日本人と西洋人で口の中の構造が違うかというと、全く一緒なんだって
要は、発音したことがないからとっさにできないだけ

本を読んだり、音声データを聞いて発音してみながら思うのは
聞いたのと同じ音を出そうと思うより
対応する発音記号の口の形と舌の位置を意識することが重要

なぜかと言うと、出てくる音自体、前後の音で変わっちゃう。
このあと話しますが、tなんて、学校で習ったのと全然違うし
そもそも、「音が出ない。ちょっとした間ができるだけ」ってのがある
そんなのどうすんの、と思うけど
セオリー通りの口や舌の位置で発音していれば
そうなっちゃう、ってことらしい
例えば、たまたま同じ口の形や舌の位置の発音が2つ続くと
1つ目は音としては出ないって事が起きる

「世界一〜」の方で最も衝撃的だったのは、「弱形」という話
外人さんって早口やなあ、もっと落ち着いて喋ればいいのに、
と思っていたけど
確かに早口でもあるんだけど、学校で習った発音をそもそもしていない
and は、アンドだと思ってましたよね
実は、強形と弱形という二通りの発音があって、
アンドは強形で発音したい時の発音
強形ってよっぽど、その単語を強調したいときだけで
ほとんどが弱形で発音する
弱形はン
アンドって言っているはずなのに、どうにも聞き取れん、と思い悩む必要なし。
そもそも外人さん、ンとしか言うつもりがない
一番衝撃的だったのがto
トゥって習いましたよね
あれは強形
弱形はタ
教科書の嘘つき!
弱形も教えといてくれよ

aboutはバ。ちょっと丁寧だとバウ
アバウトなんてまかり間違っても言いやしない
butもaboutもバだから、どっちか考えるのが大変

じゃあ、aboutのaとかtとかは、いらんのか、というとそうでもない
前や後ろにくっつく
前がnでおわれば、ナになる

要は、前置詞みたいな短いのは、ほぼ弱形
onとかinってoのところもiのところも
弱形だとeのひっくり返ったタイプのア
eのひっくり返ったやつはもっとも弱い発音で
アともイともエともオとも聞こえるっちゅうやつ
要は、onとinって同じ発音ということになる
ええっ、そんな殺生な。
どない理解すんのよ
大丈夫
前の単語にくっついて前がnだと、オンとかニンみたいになって
多少は聞き分け安くなる

くっつく系の話とか、発音はまだまだ色々あるので
シリーズの次回、続きを話しますね

[英語]シリーズはこちら(少し下げてね)