日光を観光。スペーシアXの隣に
今市宿のウォーキング
の続きです
日光に戻ってまいりました
世界遺産巡りバスは今日は東照宮ではなく、その隣の大猷院(たいゆういん)に行く
大猷院(たいゆういん)の入口まで行きましたが、入っちゃうと食事するところがない
昼食目当てが空振りしましたのでお腹がすいています
ちょっと戻って食べるところ探し
お蕎麦屋さんがありました
日光名物のゆばが入ったお蕎麦です

大猷院(たいゆういん)
さあ、大猷院
徳川3代将軍家光の霊廟です
徳川の歴代将軍は増上寺か寛永寺にお墓があるのですが
3代将軍家光はおじいちゃんの家康が大好きなので、
私は日光に埋めてくださいっ
増上寺も寛永寺もお墓は確認しましたので、残すは家康と家光
ワクワクドキドキ
仁王門。重要文化財

金剛力士像。阿形。独鈷杵を持っています

吽形。こちらは手をがっと開いています。
はい、間違いなく金剛力士像

二天門。重要文化財
すばらしい。見事!

大猷院と書いてある(へんがく)は後水尾上皇が書いたもの
これでも、遺言で家康を凌いではならないとあって、控え目にするため黒を貴重にしたもの

四天王だ。前回長命寺で間違えたのでもう大丈夫


よし、裏に多聞天と広目天がいるんだな
ん?ありゃりゃ、風神と雷神

そうか、四天王のうち、二人だから二天門なのね
あと二人分のスペースがあるなら、四天王を揃えても良かったんじゃないのかなあ
いかんいかん
重要文化財に文句をつけると、文化庁に呼び出されて、反省文を書くことになります
展望所
ここから見下ろす景色がすばらしい
灯篭がいっぱい



鼓楼 鐘楼


夜叉門。これも重要文化財

そしていよいよ拝殿

内部は撮影NGなのでネットから引用


真ん中に家光の位牌
正座して手を合わせます
絵や天井や調度品などもすばらしいのですが
全体としてのこの空間の特別感
家光が大好きだからというのはもちろんあるのですが
通じているという感覚
ここに来れましたよ
カミさんは線香の匂いが気に入った様子
これください
わが家には仏壇とかないんだけど
さあ、お墓へ
皇嘉門

ああっ、残念閉まっている
この奥に家光のお墓があるはずなんだけど
無茶苦茶残念
仕方ないので例によって、ネットから引用としたかったのだけれど
一切出ていなかった
「一般公開されていない」と書かれているのみ
二荒山(ふたらさん)神社
東照宮に行く時間がなくなっちゃうので、二荒山神社はパスしようかと思ったが
吸い寄せられるように入っちゃった
有料ゾーンはパスし、手前だけ



夫婦杉
前にお賽銭があり、夫婦円満になれるとのこと
不要ですね

大きな杉が両側にある参道を抜けていきます

東照宮の入口の手前に五重の塔

これもまた見事
ガイドさんが、英語で説明をしていた
こりゃ勉強になると、耳をそばだてる
家康、秀忠、家光という言葉は分かったのだが
それ以外はよく聞き取れなかった
ちょっと良いように言いましたね
本当は聞こえてはいたけど英語が分からなかった
気になったので調べました
この事かも

すごいっ。
中国の人へならまだしも、西洋の人に、十二支の話をしたんだろうか
なんとチャレンジャブルな
このあと、東照宮
続きは次回ね



















