宿泊添乗について

昨日、宿泊添乗のデビューを果たしました、と書きました

2回の宿泊添乗を終えての感想を書きます

チャレンジ
宿泊添乗をやらせてもらえるようになったあかつきには、挑戦したいと思っていた事がありました

全部のお客様の名前を覚えて、「〇〇様・・」と名前でお呼びすること
日帰りでの単独添乗の時、トライしてみたんですが
全く無理で一旦諦めていたこと

途中1回だけ、極端に参加者が少なく、4人だけというのがあって、その時できただけ

2日間あれば覚えられるんじゃないか
本当の全員ではなく、代表者様の名前としての全グループ

初回は、バス定員の半分くらいの26名、2回めはほぼフルの40名

結論的に言うと、初回の方はほぼほぼ、2日目の最後あたりでは、名前でお呼びすることができた
2回めは、覚えるところまではできたものの、完全に自信が持てるところまでは行かなかったので
ついついお声掛けの時、話題から入っちゃった

感動のフィナーレ
2回とも同じコース

添乗って、ガイドではないから、説明まではする必要がない
現地まで連れて行って、「○○時○○分までに帰ってきてください」というだけのフリータイム

現実問題として、初めて行く場所でガイドするのは不可能
40人もいると声が届かず説明が行き渡らない、という問題もある

とはいえ、私は喋りたい訳です
仕方ないので、初回は、1日目の3時間のフリータイムや2日目の2時間のフリータイムはそのまま、フリータイムとした
同じコースもう一度来ることは分かっていたので、フリータイムの間、徹底下見

「40人もいると声が届かず説明が行き渡らない」問題については
拡声器を買った

ウォーキング同好会のイベントだと10数名が限度だから、説明のための写真を見せようというとき、タブレットの画面を見せているんだけど
40人相手だとそれ見せても見えない
ラミネート機も買いました
A4の写真を印刷してラミネートし、それを回してもらいながら説明する

これらの対応で、屋外での多人数へも説明できるようになった

2回めの今回は、希望者は付いてきてもらって、解説もする
特に1日目は、3時間だったから、ついてきてくれたお客様とはかなり仲良くなった
感覚的には、ウォーキング同好会のメンバーと一緒にイベントで歩いている感じ

2日間の長い間、いっぱいコミュニケーション

最後に解散地、東京駅に近づき、最後の挨拶
原則は、添乗員もシートベルトしないといけないから着座のままアナウンスするんだけど
最初の挨拶と最後の挨拶だけは、バスガイドさんみたいに、みんなの前に立って挨拶

解散地東京駅が近づいてまいりました
皆様とのお別れの時間が近づいてまいりました
何度やりましても、この時間、切なくなります
特に今回・・・
切ないっ

ここで、大拍手が起きた
ここでの拍手は初めてです

バスを降りても、いっぱい声をかけてくれて
一組二組から「ありがとうございます」だけじゃない声掛けはあるけど
ここまで多いのは初めて
感動のフィナーレ

ああ、これが宿泊添乗なんだ
この歳になってから、旅行業界に挑戦して本当に良かった

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怒涛の一週間

この一週間、ブログを書けていませんでした。
すみません

怒涛の一週間でした
添乗が極端に集中したんです

初めての宿泊添乗

今までは、日帰りの添乗だけだったけど
一つ上のステージに登れました

7月の終わりから8月の始まりのこの週
添乗が全体としてものすごいことになるようです
長岡の花火という旅行業界の超ビッグイベントがある
10台口と言って、10台のバスが連なって、長岡まで遠征

ベテラン、中堅の添乗員が思いっきりそちらに駆り出される

おかげで、本当はまだ先だった私のような新人に
宿泊の添乗のお鉢が回ってきた
上高地と白川郷の宿泊ツアー
初めての宿泊なので、宿泊のやり方の研修も受けた

しかもそれが、木金で、翌日土曜が日帰りの添乗で
日曜を挟んで月火でまたまた同じ上高地と白川郷の宿泊ツアー

初めての宿泊ツアーなのに、なんとなんと連チャン
連添(れんてん)というらしいんですが
添乗が続くと超過酷
添乗業務を行いつつ、次の添乗の打合せをしなきゃいけない
添乗の合間を縫って、次の添乗の立ち寄り先とかバス会社とかに
電話をかけて打合せしていく
私のような新人に、そのような過酷な技を要求しますか

もちろん、宿泊なんて無茶苦茶嬉しいことなので
依頼があったときは
「もちろんやらせていただきます」

このブログ
飛騨高山のホテルで書いています

また、明日、
白川郷に行ってきまーす

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