体重管理のグラフ

体重管理のグラフ
・体重管理にはグラフがないと大まかな傾向をつかめないので必須ですが、なかなか苦労しました。
・今まで6種類の(正確には7種類)グラフを試していよいよこれだというグラフに出会いました。
・その理由を比較しながら説明していきます。
1.androidアプリ(名前は忘れた)
2.はかレポLite
3.Excel
4.ヘルスプラネット
5.ダイエットクラブ
6.FACTBOOK
いずれも無料です。(Excelはすでに持っていた)

1.androidアプリ(名前は忘れた)
・最初始めた時に使っていたAndroidアプリです。2か月以上使っていたと思います。
・グラフもきれいでよかったのですがどうしても気になる点がデータをcsv等で取り出せない点です。
・アプリなのでスマホを買い替えるとか、スマホが壊れるとかしたときにせっかく苦労して毎日毎日入力したデータがなくなるというのは耐えられず、次のはかレポLiteに乗せ換えました。

2.はかレポLite
・Androidアプリです。
・いろいろ調べて当時はcsv出力できるのがこれしかありませんでした。
・問題はブログでグラフを公開するときにそのままではグラフがブログの方に移行できないということです。
・ただ、その点は最初から分かっていて、csv出力さえできればExcelでグラフを出力できるので、その組み合わせだと思っていました。

3.Excel
・これだけは他とは違い、乗せ換えたというより、併用です。
・結局後で説明する「これだ」というグラフもcsv出力ができるわけではありません。
・サービスが突然終了したり、トラブルでデータが消えたりという場合のバックアップがありません。
・今後どうなろうともこのExcelとの併用は続くでしょう

4.ヘルスプラネット
「ささ」さんのブログMAKE A MIRACLEを拝見していた時、プロフィールのところに体重のグラフが出ていてびっくり。すぐにヘルスプラネットに登録しました。
・ブログツールなるものがあって、サイトで体重を入力すればすぐにブログツールに反映するということを初めて知りました。
・Excelにcsv出力してExcelでグラフを出し、イメージで出力し、アップロードして貼り付けるという作業が一切いらないという画期的なシステムです。
・これなら毎日グラフの形で、体重をお知らせすることができます。
・もしタニタのヘルスメータで自動連携対応機種をお持ちなら、間違いなくおすすめの方法です。
・ヘルスプラネットはいくつかのサイトと連携していて、入力データが連携できるようです。
・正確には7種類と書いたのは、連携サイトgooからだログにもデータを入力したからです。
・またヘルスプラネットにはスマホ用(私の場合android)アプリがあってそこからも入力できます。これは便利
・ヘルスプラネットの欠点は2つ。
・ひとつは私のようにタニタの自動連携型ヘルスメータを持っていない場合で、データを数か月分乗せ換えようとしたとき、えらく入力が大変なことです。一日ずつ画面を開いて入力してOKをひたすら繰り返さないといけません。疲れ果てましたが何とかやりきりました。
・もう一つはブログパーツのグラフが見にくいことです。自分でヘルスプラネットのサイトなり、アプリなりでグラフを見る分にはとても分かりやすいグラフなのですが、ブログパーツのグラフは体重の変化がきわめて分かりづらいのです。

5.ダイエットクラブ
・ヘルスプラネットのアプリでずっと入力していたのですが、実はもう一つブログパーツを知っていました。それがダイエットクラブです。
・ブログパーツのグラフのきれいさはヘルスプラネットより良かったので乗せ換えたかったのですが、ヘルスプラネットでcsv出力があるわけではなく、ダイエットクラブでcsv入力があるわけではないのでまた全部入力しなおしです。
・気持ちがなえてしまいましたが、あえて言うと、一括入力なる機能があって、ヘルスプラネットよりは入力が楽です。
・1か月分だけ入力してあとは放っておいたのですが、引っ越しのきっかけで乗り換えることにしました。
・これが2014/10/18です。
・ヘルスプラネットと比べると、ミニブログ的要素が強いサイトです。
・これが躊躇して結局ヘルスプラネットで進めてしまった理由の一つです。
・ブログをやってない人であれば、日記機能があるのはとてもいいと思いますが、両方に書き込む余裕はありません。
・グラフの機能を使うためだけに入力するというのはちょっと後ろめたい気がしていました。
・またiPhoneならいいのですが、私のようにandroidの場合にはアプリがない気がします。気がすると書いたのはあるはずなのに探せないということです。

6.FACTBOOK
・この記事はダイエットクラブまでで終わるはずでした。
・2014/10/18(昨日)の日記にはダイエットクラブにしました。グラフ機能の比較を別ページで載せますねと書いたのでこのページを書き始めたのです。
・ところが、このページを書くために再度ググろうとしたとき、以前は「体重 ブログパーツ」でググったのですが、今度は「グラフ ブログパーツ」でググるとなんとよさそうなのがヒットするではありませんか。
・それがこのFACTBOOKです。たしかに体重に限定せず、グラフを書きたいということだけであれば選択肢は広がります。
・昨日の日記の舌の根も乾かぬうちに全面撤回です。
・自己紹介のページにはこちらのグラフを載せました。
・ダイエットクラブと比べていい点は、単にグラフに特化しているので、日記を書かない後ろめたさがないということです。
・逆にその付加価値に意味を見出すのであれば、ダイエットクラブの方がおすすめです。
・友達を作って一緒にダイエットしたいということであれば、コミュニティも充実していますし、ダイエットクラブの方が良いと思います。
・なんといってもグラフが見やすい。ダイエットクラブはプロフィールのところに出す前提でのブログツールなので横幅が細い1つのタイプの色違いしかありません。4か月(?)以上前のデータは表示されません。
・ただ、ダイエットクラブの方がオシャレではあります。
・FACTBOOKはいろんなカスタマイズができます。
・データ入力も一括入力ができます。
・ただ、残念ながら、やはりcsv出力ができるわけではないので、何かあった時の不安感はぬぐえず、結局はExcelとの併用にはなります。

索引はこちら
[ダイエット]シリーズはこちら(少し下げてね)

2014/10/17 グラフを表示

自己紹介のページに今まではExcelで作ったグラフをのせていましたが、頻繁に入れ替えることができないため、ブログツールで毎日毎日表示が自動的に更新できるように変えました
リバウンドしないダイエット体験談にタイトルを変えたので、リバウンドするわけにはいきません。
毎日公表して皆さんに監視していただこうということです。
もしリバウンドしたら「タイトルが違うんじゃないの」とコメント入れてください。

引っ越し前は横にブログツールでグラフを出していましたが、ヘルスプラネットというサイトで入手できるブログツールです。
さささんのブログを見たとき横に出ていたので「なにこれすごい」とコメントを入れさせていただきすぐにヘルスプラネットに登録しました。

ただ、体重と体脂肪量(体脂肪率ではない)が一緒に出るタイプなので体重の変化が分かりにくいのが欠点です。
そのあとさらに、そういったサイトがいくつかあることが分かり、ダイエットクラブのサイトでやはりブログツールがあってその方がグラフが見やすいことが分かりました。
ただ、今までの5か月のデータをまた入力しなおさないといけないので、ずっと躊躇しておりました。

今回の引っ越しの経緯で思い切って全て入力し、グラフも引っ越しということにしました。
グラフについてはとっても苦労しており、スマホのアプリを2つ、Excel、ヘルスプラネット、ダイエットクラブと渡り歩きましたので5種類経験しました。
それぞれ、メリットがあるために変えたので、その辺の比較を今度別ページでお知らせしますね。

2014/10/16 やらなかったことのページ追加

今日は、食事面で「やらなかったこと」というページを追加しました。

ダイエットの中で食事面として結構一般的だとは思うが、自分としてはやらなかったことをまとめました。

そしてなぜやらなかったかも書きました。

よろしかったらどうぞ

やらなかったこと

やらなかったこと
1.カロリー計算
2.ダイエットに必要な何かを食べること

1.カロリー計算
・ダイエットというと当たり前なのが、食事に対してカロリー計算を行うこと。
・全くやりませんでした。
・一番の理由は「どうしていいかわからないから」です。
・何を参照して何をどう足していっていいかわからないし、わかったとしてもどれくらいがいいのかも分かりません。
・体脂肪率だと測ればヘルスメーターが教えてくれますが、足していかないと分からないって本当に皆さんやられているんですね。
・要はめんどくさがりなんです。
・二番目の理由はやっぱり必要ない気がしたからです。(付け足しの後付けの理由ですが)
・4つの原則を信奉している者としては、第二原則「お腹がいっぱいになったらすぐ食事をやめる」ことさえできれば、食事の内容はあまり問題ではないのです。
・太った原因がほぼ分かっており、それが間食と砂糖入りの飲料によるので、その原因を取り除くことが重要でした。

2.ダイエットに必要な何かを食べること
・プロテインのように何かを食べてダイエットするということもしませんでした。
・4つの原則の第三原則です。
・三度の食事はそのままにして、変化させないという方法です。
・何かを変えてしまうと、それがストレスになり、リバウンドの大きな要因になると思いました。
・「間食をやめる」ことができたのはそのかわり三度の食事はそのままということがあるので可能だったと思います。
・ただ、いまのところそう思っていますが、よほど体にいいものがあり、毎日食べても飽きないものであれば「あり」かなとは思います。