趣味と家庭の両立

うーん、えらいこっちゃ。
そないなことが出来るわけありませんね。
いかんいかん、我が家特有ですので念のため

娘に関しては、ちょこちょこ登場しましたが、カミさんについてはあまり書いてきませんでした。
カミさんは絶対このコラムを見ないので、ちょこっと書いて見ましょう。

うちは、カミさんが独裁政権をしいています。
カミさんが命令を下し、私がそれに従う。
平和ですね。
とりあえず。

でも、想像しがちな、恐妻家で怯える夫、みたいなのとは違う。
ただめんどくさい。逆らうと、まあいつまでも根気よく。
根気よくっていい表現でしょ。前向きで。

なぜ夫婦をやっているかというと、尊敬できるから。
すんごい、働き者。
うちは、共働きで、カミさんは老人ホームの看護師。
仕事で疲れて帰ってきても、家事も手を抜かない。
おそらく家事が好きなんだと思う。
さらに、アルバイトまでしている。
大したもんだなと、つくづく思います。

土日は仕事の事が多いから、土日の家事は私が担当
カミさんのようにはいきませんが、料理もそれなりになってきました。

私は日本アバウト党の党首。
長女は幹事長。
ホントは結構アバウトなんだけど一見きっちりしてそうな次女。
3人がちゃんときっちりしているカミさんに立ち向かう。
手を変え品を変え、被害を少なくすべく役割分担と順番を練りに練る
長女はすぐに裏切るんだけど。

趣味は土日のウォーキングイベントなので、基本的に家事の係とかち合う。
ばれたら大変なことになる。
ありがちな「家族サービス」は不要。カミさんは仕事が多いから。
どうやったら、ばれずに出掛けるか。
これが「両立」のノウハウ。
問題はふとん。
布団を干すのが異常に好き。
10時に干して14時には取り込まなきゃいけない。
どうすんの。無理に決まってます。

何だかんだいって、そういったことを家族全体で楽しんでるってこともある。
もう間もなく、2人になっちゃう。
長女はすでに就職で独立した。
次女は来年、おそらく北海道で就職。
2人かぁ。

死ぬまでに1回でいい。

カミさんが、私の企画したウォーキングイベントに参加。
自慢の仲間と一緒に歩いてほしい。
ぶつくさ言いながらだろうけど。

日本アバウト党

日本アバウト党
私は植木等を尊敬しております。(正確には作詞者の青島幸雄かも)
正直植木等はリアルタイムで見ていた訳ではないのですが、人生の生きる指針として大大大好きな歌があります。
「黙って俺についてこい」です

ぜにのない奴は俺んとこへ来い、
俺もないけど心配すんな、
見ろよ、青い空、白い雲、
そのうちなんとかなるだろう

これはどうやったって病気にはならんでしょう。

私の性格ですが、とてもアバウトです。
日本アバウト党の党首だと公言しております。
幹事長は、うちの長女です。
名誉会長として高田純次さんと、植木等さんにお願いしたい。

長女
長女はまあいい加減。
真剣に何かを考えることがない。
親の口から言うのもなんですが、天才なんです。
超速読ができるので、頭の回転が早い早い。
勉強に困ったことが一度もない。
挑戦なんてしたことがない。
ぽよーんと生きてます。

カップラーメンですが、日清のカップヌードルしか食べません。
いくらなんでも飽きるだろうと、色んな他のを買っておいておきますが、絶対に食べません。
よっぽど好きなんだねとカミさんと話していました。
カミさんが何でそんなに好きなの?と聞きました。
「他のは、蓋を開けたらその中にスープの袋が入っている。
それを開けるのがめんどくさい」

それだけかいっ。
たったそれだけの理由で20年。
見事です。
堂々の幹事長です。

口癖
人生を振り返って、考えると、喧嘩っ早い性格なもんですから、色々失敗もしてきています。
そんな中で「何考えてんねん」が口癖の時は、一番いろんなことがうまくいっていなかったときかもしれません。
ある日ふと気づくと口癖が変わっていることに気づきました。
「ええんちゃう」「てきとう、てきとう」です。
人を責めていたのが、人を許し、ついでに(実はこちらが主眼ですが)自分も許してしまう。
日本アバウト党、党首開眼のときです。
日本アバウト党が政権を取り、国際アバウト連盟が世界を制覇すると、世界中が平和になり、貧困もなくなるでしょう。
そーのうちなーんとか、なーるだーろーう

胸も腹も使って、全体呼吸

全体呼吸
・胸式呼吸と腹式呼吸の両方を一緒に行うのが全体呼吸。
・理屈的には胸を広げたときに腹も出す。
・胸を縮めたときに腹をへこますということになります。

やってみると
・ただ。やってみると難しいことが分かりました。
・両方同時になんて、こんがらがって訳わかりません。
・そこで、分担させることにしました。
・吸うときは胸さん担当、吐くときは腹さん担当です。
・そうすると楽チンです。

吸うとき
・吸うときは、心持ち両肩を後ろでちょっと下に下げると胸が若干張る感じになります。
・いわゆる深呼吸をするときの感じでいいんですが、ここであまり無理をしない方がいい気がします。
・9対3だと吐く9に対して3で吸わないといけませんから、いやがおうにも気合いが入っちゃいます。
・できれば、自然に3で一杯吸えちゃったというのが理想です。

吐くとき
・やっぱり意識という意味では、こちらです。
・重要なのは吐き切ること。
・代謝のことを考えると、大量の空気を取り入れる必要があります。
・大量の空気を吸うとなると、いっぱい吸おうと思いがちですが、実はそれはあまり効果がありません。
・肺には空気が残っているからです。

肺活量
・平均で言うと、以下の通り

・予備吸気量(がんばればもっと吸える量)→2リットル
・一回換気量(通常の呼吸量)→0.5リットル
・予備呼気量(がんばればもっと吐ける量)→1リットル
・残気量(絶対にどうしようもない残ってしまう空気)→1.5リットル

浅い呼吸はとても浅い
・何とかなる3.5リットルの中で、通常の呼吸はたったの0.5リットル。
・7倍の可能性があるってことです。
・ってなると自分でも5倍ぐらいまでいけそうって思いませんか。
・がんばって1.5倍とかそういうレベルではないのですから。
・吐きましょう、吸える量を増やしましょう。

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