サウナでロウリュ

昨日、カプセルホテル2日目。
寝れます、寝れます。
全く問題なし。

サウナで
昨日ホテル内のサウナに入っておりますと

今から、ロウリュをやりまーす

何だろう

スタッフの人2人が説明をしてくれました。
そういうと、どっかのテレビで見たような

氷を1個ずつ配ってくれます。
訳も分からず他の人がやっているように口の中へ

一回目

一人ずつの前に来てくれて
大きなバスタオルで、バッサバッサ
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
10回ずつです
なんの儀式か、両手を上に上げて迎えます

おおーっ
ひえーっ
助けてーっ
熱いよーっ
乳首が、乳首が痛いーっ

二回目

ユーカリの葉っぱを束にして、バケツに入った水につけ
一人ずつの背中をバサバサ数回ずつ叩いていってくれます。
これは、熱いというわけではなく、香りを楽しむ

確かに良い香りがしてきた。

コアラもこぞってここ来ればいいのに

スタッフの人はみるみる粒の汗
みんな大拍手です

ロウリュ手当とか出るんやろか

水風呂で
過去に、良く全国に行ってた仕事の時は、ビジネスホテルを選ぶ基準は、大浴場のあるところ
特にサウナがあるところ
2回に1回位、そんなところが見つかったりします。
今回は、カプセルホテルでありながら、サウナがあったので予想以上の大満足なんですが

ビジネスホテルでのサウナは、ほんの数人が入れるだけの小さなものである場合が多いんです。
そんなとき、いつもやってることがあります。
となりの人に声をかけること。

こちらへは出張か何かで?

普通のサウナでは大人数過ぎて、みんな無言で入ってるし、そんな事できないんですが。
旅先の場合だけです。
ちょっと気持ちが大きくなっているというはあります。

サウナの中だから長話ができるわけではないので、ちょうどいい。

今回は大きめのサウナなので、声かけは出来ずにいました。

水風呂でさっきのサウナから出てきた人がつかりました。
これはチャンス

いやあ、良かったですね。
よく来られるんですか。

月一回か、2月に1回かな
地元の方ですか
いや、大阪

(ありゃりゃ、こりゃラッキー)
色んな話ができました。

出張で来るときは、お風呂が良いから、必ずここを利用するそうです。

いやあ、満足、満足、大満足

仙台案内
火曜のコラムを見ていただいた方から、車で案内しましょうかという、とても嬉しいコメントが
明るい内は仕事なので、観光は厳しいでしょうが、是非お会いしたいので、
ぜひよろしくお願いします。

嬉しいなあ。
日記をあげてないとこんなこと絶対ないですよね
ほんとにありがたいです。

これからお会いします。

その様子はまた

ウォーキング講習会やります(ダイエットの話もね)

ウォーキング同好会でいっぱいイベントをやっています。
目的は、仲間と一緒に歩いて、楽しむこと。

目的がそこにあるので全く問題ないのですが、
私のプロフィールを見て、18kg痩せる方法を教えてくださいと言われる方もおられます。
嬉しいお言葉なので、出来るだけお話しするのですが、イベントの途中だと、断片的にしかお話しできません。
後はコラムを読んでくださいという事になり、消化不良だなと思っておりました。

先日のイベントの食事の時に、話の流れで、ウォーキングの講習会みたいなのを企画しましょうかということになりました。

競歩でアジア大会金メダルの先生のウォーキング講習会に出た事があります。
私はそういった専門家ではありませんので、おこがましい気持ちはあります。
いっぱい本を読み、いっぱい自分で試し、呼吸法などオリジナルなやり方も加えていますので、ご容赦ください。

—————————
■日時 10/12(月・祝) 10:00スタート
■場所 ゆりかもめ 台場駅 集合
■内容 
 ■■まず、0.5kmいつもの歩き方でタイムを計っておきましょう
 ■■実際に練習しつつ修得
 1.下半身の使い方
 2.上半身の使い方
 3.歩く速度
 4.ダメージを少なくするために
 5.呼吸法
 ■■もう一度0.5kmタイムを計ってみましょう
 ■■いろんな話をします
 ●ダイエットとして
 1.18kg痩せた方法
 2.食事面でやったこと
 3.食事面での4つの原則
 4.筋トレはどうなのか
 5.リバウンドしないための方法
 6.楽しまなければいけない理由
 ●健康として
 1.健康に良いウォーキングと健康に悪いウォーキング
 2.有酸素運動と無酸素運動
 3.代謝の仕組み、自律神経、免疫とホルモンなど
 ■■分かる範囲で質問にお答えします
 ■■5kmウォーキングしてタイムを計りましょう
   (ここはパスしても結構です)
 ■■一緒に食事しましょう
■参加費 無料
■雨天中止
■持ち物等 歩きやすい格好でご参加下さい。
 タイムはご自身で計っていただきたいので、秒針つきの時計をお持ちください
■5kmウォーキングにご参加いただいた場合には、完歩証を差し上げます。
■コメントをいただければと思います

カプセルホテル初体験

今、仙台です。
今週は、火曜から金曜まで3泊4日でずっとです。
3泊4日の予約が厳しく、普通のビジネスホテルがどこもダメでした。
やたらに高いホテルしかありませんでした。
会社はいいと言ってくれるとは思うのですが、やはり気がひけます。

カプセルホテルならひとつ空いていました。
カプセルホテルって泊まったことないしなあ。
でも、仕方ないよなあ。

カプセルホテルにて
近づくにつれワクワクしてきました。
カプセルってパカッと開くんやろか。

さあ着きました。
1泊3500円です。
領収書をというと、カード決済のお客様はお申し込みの楽天トラベルからと言われました。
チェックアウト後にwebページに領収書ダウンロードのボタンが現れるらしいんだけど、とっても不安。

3階がベッドが並んでいるフロア。
二段になっていて、パカッと開く訳じゃない。
寝台列車みたいな感じかな。
一人のスペースは思ったより広かった。
おかいこさんの気持ちが良く分かります。

5階が大浴場、サウナあり。
大浴場には露天風呂もあります。
サウナ好きの私としては、予想していなかった展開に大満足。
韓国式サウナというのまであって、サウナとしては低めの温度で、ねっころがって入れます。
快適快適。
こりゃいいわ。
あんまり混んでいなくて、泳げるくらい。
メガネを水風呂のところに置き忘れ、メガネがないと何も見えないので、
すいません、メガネなくしちゃったんですけど。
従業員さんに探してもらうオチつきです。

4階は、リラクゼーションフロア。
リラクゼーションチェアがいっぱい並んでおり、ほぼ満員。
皆さん、ほんとに寝るとき以外はベッドには行かないということですね。
回りの壁は、ぎっしりと漫画。
漫画喫茶に止まるという感覚の人が、グレードアップした位置付けなのかも知れませんね。
今、そこで、ブログを書いてます。

問題は、ぐっすりと休めるかということ。
今までのところは、とてもワクワクで楽しかったです。

では、おやすみなさい。

ストレスがダイエットや健康に悪いひとつの理由

過度のストレスが体に悪いというのは常識ですね
疑う余地はないですが、「何故ですか」と聞かれるとなかなか答えられないもの。
コルチゾールというホルモンに焦点をあてて、そのひとつの理由を考えていきましょう。
健康だけじゃなく、ダイエットにも悪いことがお分かりいただけます。

本来のコルチゾール
コルチゾールは、睡眠中あるいは、ストレスを受けたときに多く分泌されるホルモンです。
血糖値が低すぎる場合に、血糖値を上げる働きもあります。
血液への入り口で、糖分(グルコース)を血液へと流し込むための仕事をします。
適度に分泌されると強い抗炎症作用があるのでアレルギーを押さえ、発熱も押さえます。アレルギー性の病気は治す力があります。
睡眠中のコルチゾールは、午前3時ごろから明け方にかけてのレム睡眠の時にたくさん分泌され、目覚めの準備をします。
さらに、エネルギーの消費をしてくれます。
脂肪を分解する働きや、ブドウ糖をグリコーゲンにして利用する働きがあります。
これが睡眠中に心臓などの臓器のエネルギー源となります。
つまり、眠っているときにダイエット効果が得られることになります。

もうひとつのコルチゾール
そんな、正義の味方であるはずのコルチゾールは、場合によって「やりすぎコルチゾール」になってしまいます。
ポイントは、ストレスです。
ストレスがかかったときに多く分泌されるホルモンでもあります。
ストレスが適度であればコルチゾールは代謝のためにとてもいい働きをします。
ただ、コルチゾールは脳のことを愛しているようで、脳のためならどんなことでもします。
脳はストレスがかかってコルちゃんを読んだわけですから、男冥利につきるわけです。
脳は脂肪をエネルギーとして使えない特性を持っていますから、何といっても糖(グルコース)です。
ストレスのかかった脳のために、あらゆる手段をつかって糖(グルコース)を捧げようとします。

グルコースは何をするか
 1.まずは異化としてのグルコース生成を助けます。炭水化物や糖分を分解する訳です。
 2.次に手っ取り早い貯金に手をつけます。グリコーゲンです。グリコーゲンはグルコースに一番近いですから。
  肝臓および全身の筋肉に働きかけてグリコーゲンを引っぺがします。
 3.その貯金を使い果たすと、今度は中性脂肪に手を出します。
  ここです。コルチゾールがダイエットのために善玉としてもてはやされるのは。
  中性脂肪は、脂肪酸に戻ってしまえばグルコースには変化できませんので、コルチゾールの働きはかなり貴重です。
  ここまでで終わっておけば万々歳です。
  コルチゾールの働きは末代まで称えられることでしょう。
  ところがさらに強いストレスがかかった場合です。
  コルチゾールは愛する脳のためならと盲目的な働きをしてしまいます。
 4.筋肉自体を分解し、アミノ酸→グルコースと作り出します。
  脳のためなら筋肉なんてどうでもいいわけです。筋肉がやせ細っていきます。
  さらにすごいことをやってのけます。ライバルを蹴落とすのです。
 5.インスリンの働きを押さえます。
  コルチゾールにしてみれば、せっかく流し込んだグルコースをまた筋肉に使われては元も子もありません。
  「取り込み屋さん」のインスリンを邪魔して、血糖値を高いままにし、脳さんのために差し出します。

愛は報われるのか
そこまでしても、脳がそのすべての愛を受け入れてくれれば、筋肉はやせ細るにしても血糖値は正常値に戻り、ストレスも完全に解消され、まあよかったんじゃないとなるでしょう。
ところがです。
「やりすぎコルチゾール」のやりすぎたるゆえんで、往々にして多すぎるのです。
また、脳にしても気まぐれです。すべてをストレスへの対処に使ってくれるとは限りません。
「うざったい」とか「おもすぎるのよ」とか言われて愛を受け取ってくれないことがあるのです。
さあどうなるでしょう。
ライバルインスリンは邪魔されているので、血糖値が高い危険な状態が続きます。
それでも、なんとかガンバって筋肉側に糖が移ったとしましょう。
代謝の仕組みを思い出してください。
グルコースはグリコーゲンとして蓄えたり、脂肪酸→中性脂肪となったりはできますが、アミノ酸からタンパク質へは変換できないのです。
グリコーゲンとして蓄えられる量はそれほど多くありませんから、結局のところ、最初より、より多い量の中性脂肪になってしまいます。
筋肉が脂肪に変わってしまうのです。

何が言えるか
コルチゾールは何も悪くありません。
コルチゾールを「やりすぎコルチゾール」に変えてしまう過度のストレスが悪いのです。
我慢のダイエットじゃなく、楽しいダイエットじゃないと痩せないと言っているのは、こういう理由です。
健康上「危険」でもあります。
美味しいものを感謝しながら美味しく食べる
運動を「楽しむ」
ダイエットや健康のために義務的に運動しているなら、「楽しい」と思える工夫をするか、「楽しい」と思える運動に切り替えましょう。