東伏見稲荷のイベント開催

今日は、東伏見稲荷のウォーキングイベントです。
地図
雨も午前中は大丈夫そうなので決行です。
猛暑にもならなくて、ちょうど良かった。
蝉の大合唱はそれほど大きくなかったけど、まあいっか

東伏見稲荷
どでかい鳥居にまずは圧倒されます。
そして、奥にある鳥居の数々。
日本人で良かったあ。

東伏見公園
ここが、私としては、一番の賭けに出たポイント。
ここには、けっこう長い、ローラー滑り台があります。
1回目の下見の時、おしりをやけどしそうになって、2回目の下見の時は段ボールを用意していった。
今日は、段ボールを4つ準備。
さあ、大の大人が滑り台を滑るのか
ここが、今回の大きなポイントだと思いました。

今まで、色々イベントをやって来ましたが、良く聞かれる感想が
一人だと絶対に来ないコースを歩けて良かった。
というもの。

団体でいると、何だか普通じゃやらないこともやれたりする。
もちろん、良い意味でですよ。

もし、孫と公園に行ったとしても、おじいちゃんだけが滑り台を滑るなんてあり得ない。
孫がまだいなかったりしたら、100%あり得ない。

自分が滑ったら楽しいかも。
でも、いいや。
ここを、どうぶち破るか。

自分自身、太ってた頃と比較して、何事に関しても、積極的になった。
そんな自分が、とても心地良い。

もちろん、滑り台を滑ったから、どうって訳ではない。
でも、初参加だったりして、うまくとけこめるかなあなんて不安だらけの時
ええいっやっちゃえって、こころの中のボーダーライン越えが、ちっちゃな事でひとつあったら。
その後のみんなとの会話がちょっと違ったものになるんじゃないか

予想通り
いやあ私は良いです。
こんな機会がないと絶対に滑り台を滑ることなんてないよ。
段ボールを手渡す。
そうかなあ、じゃあ
滑った人が、渋る人に、
こうやって、ここにしいたらね
と説明を始める。

結果として、ほとんどの人がすべった。
最後に滑った私が、段ボールが途中ではずれ
お尻が熱かったよーー
ってオチもちゃんとつきました。

はいこれで大成功。

武蔵野中央公園
この前、東久留米図書館の講演会で聞いた、中島飛行機への空襲の話を資料を配って説明。
空襲の有った場所での話は、ちょっとちがったんじゃないかなと、自分では思ってます。

武蔵関公園
運良くカワセミを見ることが出来ました
ちっちゃな鴨も寄ってきてくれ、投げた餌も食べてくれました。
こういうことがあると、盛り上がりが違いますよね

食事
やっぱり、いつも通り、一番盛り上がるのがこの時間。
今回も、意識して長めに取りました。
コツが分かりました。
ここの時間をどれだけ長めにとるか。
ウォーキングとはいえ、一番なのは、仲間との触れ合いなんです。
それでいいと思う。
楽しいんだから、それでいい

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文京区の名所をめぐる

今日は、文京区のウォーキングイベントの下見をしました。

地図

うちのウォーキング同好会には、東京中くまなく歩いている、ウォーキング職人がいます。
ウォーキングコースは職人の手にかかれば、もののみごとな輝きを放つものに。
職人Sさんと、今度そのウォーキングイベントでイベントリーダーをやってくれるTさんと私の3人です。

しばられ地蔵
茗荷谷からスタートし、すぐにしばられ地蔵

おおーっ
なんじゃこりゃあ
ぐるぐるまきやがな


Sさんは坂が大好き

文京区は、綺麗な解説の看板があちこちに立っています。
たとえば、たどん坂は、あんまり急なもんで、転げ落ちてゴロンゴロン。
泥にまみれて、真っ黒けになって、たどん坂

やってみると、確かに・・・
というのは嘘です。
骨折ります。

あるはあるは、いろんな坂

伝通院
この角を曲がると、伝通院。
でーこんさんの「おおーっ」が出ますよ

おおーっ

自然なリアクションでした。
これはすごい

こないなものが、こんなところにあるんですか。
有名なんでしょうね。
全然知りませんでした。

徳川家康のお母さん、お大さんの墓。
千姫の墓。孝子さんの墓。
今とは全く違う形。
そんな横に、柴田練三郎の墓が有ったりして。
墓でこんなに楽しめるとは知らなんだ。

文京区シビックセンター
ただよ、ただ
スカイツリーより、良いかも、って言うくらいの展望台。
おおーっ
今日3度目です
歴史歩きが、急にここで「爽快感」へ
さすがはコース作り方のプロです。

樋口一葉の井戸
個人的に一番気に入ったのがここ、樋口一葉の井戸
樋口一葉が、質屋通いをしながら暮らしていた場所に残された小さな井戸。
井戸がすごいんじゃなくて、周りの環境がぞくぞくわくわく。
本郷通りと白山通りに挟まれた一角が、階段で降りていくしかないような細い路地ばかりのとても古い住宅地。
昔の街並みを再現したとかじゃなくて、普通に住んでる懐かしすぎる街並み。
消防車なんて絶対入れません。
その中の普通のお宅の前に、何の前触れもなく、ぽつんとある。
普通の声で会話するとうるさいだろうから、その一角ずっとひそひそ声。
今度のイベント、参加者16人が一列になってひそひそ話で歩いていく。
想像しただけでも楽しいです。

ウォーキングの醍醐味
改めて、Sさんのおかげで、ウォーキングって、こういう風に楽しむもんなんだなって。
少しだけど、分かった気がする。
ダイエットとか、健康とか、そういうことに絡んでウォーキングがあって、歩くことが純粋に楽しかった。
それは、今でも確かにそう。
そんな中で、東京近郊の低い山も登ったりして、頂上からの景色は何とも言えないものがあって。
そうこうしているうちに、ウォーキング同好会が急に人が増えて、みんなに楽しんでもらいたいなと思って、平地を歩くウォーキングコースを企画するようになった。
正直言うと、山にはかなわないよな、と思ってた。
でも、間違いなくみんな楽しんでくれるし、そんなみんなをおもてなしすることがむちゃくちゃ楽しかった。
今日、もう一つ次の世界が見れた気がした。
タモリだの、なぎらけんいちだのが、心底楽しんでいる世界の一端。
山とおんなじくらいに、これ、楽しいわ。
坂を見て「この坂いいでしょう~」みたいな

例えば、今日、高低差が思いっきり違う、上の道と下の道。
下の道から上の道へ行くために、らせん階段がある。

えっ、どういうこと、これビルに登っていくの?
登り切ったら上の道。
Tさん「これって一般道ってことだよね」
こんな道、何で分かるの。
何度も何度も歩いて、ガイド本とか関係なくて、知り尽くしたSさんでなきゃ絶対わからない。
プロだわ。
面白すぎます。

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仙台に2泊3日の出張で

仙台に2泊3日の宿泊出張でした。

この前は、打ち合わせだったので時間が取れ、観光もちょこっとできた訳ですが、実作業が始まりました。

そうなると、朝から晩までなので、明るいうちにまとまった時間は取れません。

分かっていたので、この前雨の中、無理してでも観光したわけです。

初日
初日は、みっちり作業し、PM8時まで。
後は、食事して、風呂はいって、寝るだけ?。
多少ブログでもと思ったのですが、あろうことか、持ってきたタブレットで電波状況が悪く、ネットに繋がりません。
カンチューハイを飲みながら、まあいっか。
後でwifiのつなげかたは分かったんですが、ブログのことはすっかり忘れておりました。
朝の5時半にあげた不自然な理由は「忘れていた」ということです。
ごめんなさい。

2日目の朝
現地のすぐ近くのホテルを取れたので、朝はゆっくり。
ホテルで朝食をとり、ゆったりコーヒーでも。
現地には、9時。
朝食終わって、8時。
あれっ、1時間あるのか。
ひょっとしてもしかして
広瀬川まで行けたりして。

ええいっ、行けっ。

こんな時、時速7.5kmの速歩の技術が役に立ちます。

ええっ、15分で着いちゃったよ。
こんなに近いんだ。

横の地図を見ると公園とあるが、工事中なのか白いついたてで覆われちゃってます。
まあいいや。
やっぱり、広瀬川は最高だなあ。

川を渡ると、博物館と国際センター。
近代的な建物と、かっこいいオブジェ。

あれっ、仙台城跡という看板が。
まさか、ここ、仙台城跡?
五色沼、おおっここか。
立派に観光できました。

さすがに、城跡の中まで行く時間は無いので、今日のところは、入り口まで来たよということで。

帰り道、桜岡大神宮と西公園もよりました。
余裕余裕、大満足。

8分前には、現地に着きました。

3日目の朝
何を考えたか、もうお分かりですね。

ちょこっと早起き。

2時間あれば仙台城跡も行けるわさ。
7時スタート。
余裕でしょう。

昨日同様、15分で入り口まで。
看板の地図を頼りに、入っていきます。

結構の坂です。
途中、野生の鹿かな。
でっかいずうたいで、グレーでした。
グレーの鹿もいるんでしょう。
目の前を横切ったのですが、シャッターチャンスを逃しました。

仙台城跡、来てよかった。
仙台市街を見渡せる爽快感。
思った以上にでかかった、伊達公騎馬像。
神社も中々のものでした。
植わっている木が、立派そのもの。
緑ってほんと好きっ。

何といってもいいのが、朝に時間を有意義に使っているという優越感。
どうだぁ、みたいな、胸張りポイント。

まあまあ、ゆっくり回ったつもりでも帰ると、40分も余っちゃってました。

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くうちゃんの行く末

セイセイインコのくうちゃんも、うちに来てから半月ほどが経過しました。

かなり慣れてきて、かごから出すと直ぐに胸やら肩やら頭やらに乗っかってきます。
私の場合、首には髭の剃り残しがあるので、それをかじりたがります。

いててっ、いててっ、いたあーいっ
痛いよ、くうちゃん

行く末
随分、家族感も出てきました。
そうなると、みんなの関心ごとは、くうちゃんの行く末

カミさんは、安定志向なので、公務員にさせたいようです。

くうちゃん、公務員はね
毎年少しずつでも昇給があるんだよ
クビになることもないしね
お母さん、くうちゃんには、公務員になってほしいなあ

パソコン
ノートパソコンを開いて、ブログを書いていると
キーボードのところに乗ってくる
キーが押されてしまう事はないのだが、とても大変

くうちゃん、お父さん、「か」打つよ「か」
と言いながら、足をずらす。
くうちゃんは、遊んでもらっていると思うのか、ピーピー鳴いて楽しそう

それを見た次女が

くうちゃん、パソコン打てるんだねえ
末は、IT社長かあ?

安定を取るか、勝負に出るか
自分で決めて良いんだよ