おこめちゃんの新しいお友達がやって来ました。

お友達

キャベちゃんが亡くなって1週間
ラブラブだった相方がいなくなって、可哀想

このまま一人じゃいくらなんでもなあ。
平日は、誰もいなくなってかまってあげられませんので。

長女がやって来て、次女とともにペット屋さんに

セキセイインコを見せてください。

8匹ほどいる中で、何匹かを手に乗せさせてもらいました。

どれが良いかなあ
3匹ほどに絞られ
そのうち2匹は、キャベちゃんと同じ緑色

なかなか決め手に欠け
最終的にキャベちゃんと違う色のにした。

帰って
おこめちゃーん、お友達だよーっ

買いに行ったのが遅い時間だったので、眠かったんでしょうか
はたまた初めての環境で緊張しているんでしょうか
ピヨとも鳴きません。

普通は新しい子が来ると先住民は攻撃を仕掛ける
だから、慣れるまでは1週間とかゲージを分ける
おこめちゃんは優しい性格だからどうだろう

あれ?
そもそも、認識しない
視線がそちらに向かない

攻撃に行くわけでもなく、逃げる訳でもない
挨拶に行くでもない

認識しない

眠いのかなあ

まあ、明日のお楽しみとしましょう。

とりあえず別々のゲージで寝かしてあげました。

名前
さあ、名前を何にしましょうか

歴代のセキセイインコは
最初が空と書いてくうちゃん。
青かったから
次も青くて海ちゃん

次は、羽根のところにシャケのうろこみたいが模様があるということで
長女がシャケちゃんと命名
ここから食べ物シリーズになります。

次が緑色でキャベツのキャベちゃん

そして、おこめちゃん

今度は青いぞ
青い食べ物ねえ

ソーダちゃんは早々に却下となり
ガリガリ君もダメ

お水ちゃんは良いところまで行ったんだけど
水商売を連想させるので、これまたやめとこうと

カミさんが色を見ない昨日の段階で
おこめちゃんの相方だから、むぎちゃんが良いと言っていた。

この際、色にこだわらなくても良いね

むぎちゃん可愛いしそれにしよう。
決定

一旦、そうはなったんですが
どうもまだ保留のようです。
むぎちゃん(仮)って事で

名前が決まったり、
おこめちゃんの相性がどうなるか

また報告しますね

[セキセイインコ]シリーズはこちら(少し下げてね)

[歳時記]4/1 スチュワーデスの誕生。豚小屋の番人?

4/1

「スッチー」の愛称で、男性たちからモテモテの存在だったスチュワーデス。

日本でスチュワーデスが最初に空を飛んだのは、1931(昭和6)年4月1日のことだ。

この年の3月、東京航空輸送会社がエアガール(当時はこう呼んでいた)を募集したところ300名以上の応募があり、その中から厳しい競争率を突破して、
18~19歳の3人の女性が採用され、日本のスチュワーデス第1号となった。

彼女たちの初フライトは、AB1型水上機に搭乗して
東京の大井海岸から清水港真崎沖に至るコースだった。

こうして時代の花形職業についたものの、給料は安く、
大卒男性の初任給の3分の1程度だった。
足代と食事代を出したらなくなってしまうという薄給だったのだ。

世界ではじめてスチュワーデスを採用したのは、アメリカのユナイテッド航空。
1930年に8人を採用したが、彼女たちは全員、
公認看護婦の資格を持つ看護婦だった。

当時のスチュワーデスは、旅客の看護がおもな仕事だったためらしい。

ところで、「スチュワーデス」という言葉にはもともと意外な意味があった。
なんと「豚小屋の番人」。

これが、豚などの家畜の世話をし、食物をやる者ということから、
「主人の食事の準備をする者」という意味になり、
さらに「執事」のことをスチュワードというようになった。
スチュワーデスはその女性形というわけだ。

キャビンアテンダント
最近はとんとスチュワーデスって言わなくなりましたね
関西人は必ず「スッチャデスのねえちゃん」と呼んでいましたが
最近は「キャビンアテンダントのねえちゃん」

先程お話しした、スチュワードの女性形、ってところに原因があるようです。
女性だと特定される職業名は性差別に繋がるんだと。

カミさんは自分の事を絶対看護婦とは言わず看護師と言いますので
そういう世の中の流れなんでしょう。

世の中には男と女がいてうまくいっている気がしますが
区別しちゃいけないようです。

その考え方に馴染めはしませんが
私は素直なものですから、世の中がそうだと言うのなら、そういたしましょう。

[歳時記]シリーズはこちら(少し下げてね)