北海道観光、3日目

次女に会いに北海道に
北海道、美唄観光
北海道観光、マオイサルと石炭博物館
の続きです

ユンニの湯
2日目のホテルはユンニの湯

お部屋は木のロッジ風

温泉は、コーヒー色の湯でお肌すべすべ

スーパー銭湯みたいな感じで、外来のお客様がいっぱい来られ
宿泊客も同じお風呂に入ります
夕食も朝食もとても美味しかったです

竜仙峡
3日目はあいにく、小雨が降っちゃった
竜仙峡という渓谷に参ります
私は渓谷大好きなのでワクワク

駐車場からすぐのところに建物が素敵な発電所がありました

滝の上公園という公園があります

千鳥橋という吊橋から
おおっ、絶景ーっ

ななんと、あの滝、どうなってんの?

ちょっと分かりにくいので、ネットから写真を拝借

地層が斜めに押し上げられて、その間から滝
すごいーっ
こんなの初めて見た
もう少し近くで見たかったけど、どうもここからが限度
吊橋の向こう方は、通行止めになっていた

逆側の先にもう一つ吊橋
あそこまで行ってみようか
雨も降っているのでカミさんは車に戻って待っていた
私と次女で吊橋へ
うーん、残念
こっちはそもそも手前側で通行止めで入れない

でも、ほんとにすごい渓谷だったなあ
次女は、もう少し紅葉が進めばもう一度来ると言っていた

札幌へ
この日は、次女が札幌で人と会う約束があるとのこと
美唄に車で戻って、電車で3人で札幌まで
次女の大好物のお寿司を食べようということになった

札幌駅からタクシーに乗り
トリトンという有名な回転寿司屋さんへお願いします

結構待つと思いますよ

えっ、そうなんですか?
こんな中途半端な時間なのに
どれくらいでしょうね

3時間待ちとか結構あると思いますよ

えええっ

とりあえず行ってもらって、待ってもらい
どれくらい待つか店の人に聞きに行くと、3時間待ち
飛行機に間に合わない

すみません、札幌駅に戻ってもらえますか?

その間に次女がスマホで調べ
札幌時計台ビルの中にある寿司屋さんに行ってもらうことにした

結果、大成功
待ち時間全く無く、値段もそれなり

こっちにして良かったね
すごく美味しいかったよね

我々は千歳空港へ
ありがとう
とっても楽しい3日間だった

今度いつ会えるかな
来年1月の一大イベントの時、会えると良いけど

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北海道観光、マオイサルと石炭博物館

次女に会いに北海道に
北海道、美唄観光
の続きです

北海道の旅2日目、午後は次女の住む美唄市を離れます
宿泊の地ユンニの湯の方向へ

このあと行く、マオイサルというところで飲み食いするためのものを準備
次女おすすめのおしゃれなパン屋さん
あらら、そのパン屋さんの横で、羊が飼われていた

美唄名物の焼き鳥も買ってゴー

マオイサル
事前に予約してあるのが夕張郡長沼町にあるマオイサルという場所
馬追(まおい)という地区にあり
北海道弁で「〜さる」という言葉は「来さる」というと気がつくと来ちゃっていたと言うような意味で
気がつくとまた馬追に来ちゃっていたという場所にしたいという意味を込めた名前

まず丘の下
ワリナリーを見学
お洒落な空間があり
ワインの試飲とかもできます
次女はお酒が好きなので、2本お買い上げ

丘の上にあるんだけど、
そこまで10分ほど登っていくと見渡す限りなーんも区切りのない空間
そこを完全に90分、自分たちだけで貸し切り

おおおーっ、ホンマに超絶景を独り占め



馬追産の、りんごジュースとワイングラスと、椅子3つが準備されています
事前に買っておいた、パンやコーヒーを飲みながら
おしゃべりしたり、本を読んだり
とっても贅沢な時間

私としては、久しぶりの次女との会話を楽しみたいので
とっても貴重な時間

石炭博物館
夕張は、以前炭鉱で栄えた町
石炭博物館に行きましょう

石炭博物館がPM5:00までであることを確認してから行ったのですが
着くと、チケット売り場でスタッフの方から声をかけられました

いつもは4:00までなんですが、今日は特別に4:00から5:00までの間、真っ暗体験というイベントをやっているんです
模擬坑道のところはいつもは明るい状態なんですが
イベントで照明を消していて
ヘルメットにヘッドライトを付けて進んでいくんです
それでよろしければ

おー
何ともエキサイティング
やりますやります

まず、通常展示
最盛期はどれだけ大規模で
国の基幹産業としてエネルギーを担ってきたのか

最初の頃は、ほぼ手掘り


急激に機械化が進み
石炭を掘る高度な機械が使われるようになった

坑道へ降りていくエレベーター
縦に1000mもあり、エレベーターで1分20秒もかかる
って想定の、疑似体験ができる

さあ、いよいよ疑似坑道
ひえーっ真っ暗ーっ
実際の石炭の壁とかにさわれたりもする

出口を出ると、実際の坑道の入口跡とかもあった

このあとのホテルや3日目の様子は次回ね

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北海道、美唄観光

次女に会いに北海道に
の続きです

北海道の旅2日目
午前中は、次女の住む美唄(びばい)市の観光です

宮島沼
美唄市が誇る観光地、宮島沼
この時期、早朝に訪れると、沼いっぱいに5万羽いるマガンが飛び立つ姿が見られます
ラムサール条約という世界的な自然保護条約に登録されている貴重な場所
ラムサール条約の正式名称は「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」

ホテルまで、次女が朝早く迎えに来てくれるとのこと
朝がとっても弱い次女
さあ、果たして

おおっ、来ました
エライエライ

次女が運転して、宮島沼へ到着
すごいすごい
マガンの声がいっぱい聞こえて、うるさいくらい
駐車場から急ぎましょう

こっちだよ
あれ? ほんと
みんな逆向きに歩いてるよ

うん、帰ろうとしてるんだよ

えっ

水面が見えないくらい、マガンがいてね
・・・
うーん、水面にはいないね

いっぱい飛び回っている
少しずつ少なくなって
あらら、写真を撮ると普通の沼

肉眼で見ると結構見えたんだけどね
大丈夫、いっぱいいたんだってことは
あの声でよく分かったよ

日の出も見れました

ちょっとだけ遅かったかも知れないけど
朝が弱い次女が頑張って起きてくれたので、それだけで嬉しい

列をなして飛んでいく姿も見れたしね

一番バッチリ撮せた写真をネットから拝借するとこんな感じ

アルテピアッツァ美術館
美唄市出身の世界的な彫刻家、安田侃(やすだかん)の美術館
妙夢と名付けられた彫刻が特に有名で
世界の色んな場所に立っています

思っていた数倍見ごたえがあり、とても広くて素晴らしかった
きれいに整備された庭園にいっぱい彫刻が配置されています



美唄(びばい)は昔、炭鉱で栄えた町
その頃は人口も多く、その時代の小学校幼稚園の校舎が美術館として使われている

その校舎の中にもギャラリー


体育館

カフェもまったりできてとても良かった

このあとは、この日の宿泊先、ユンニの湯のある夕張郡由仁町の方向に向かい
夕張郡の観光地に行きます
このあとのレポートはこのあとでね

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次女に会いに北海道に

(10/10[金]の事です)
次女が、北海道に、移住したのが去年の1月
あれから、1年10ヶ月が過ぎました

元気で暮らしているかな

カミさんとともに、北海道に、やってまいりました
美唄(びばい)というところです
札幌から特急で30分

初日は、昼頃美唄に到着
お昼を一緒に食べました

一見普通の家としか思えないレストラン
奥さんが一人でやってます

次女が
今日はやってますかぁ

はーい

特にメニューというほどのものはなく
日替わりのお任せ
今日は鶏めし

奥さんが色んな話をしてくれて、ほのぼの

その後、次女の部屋の色んな備品を買い物に行ったりして過ごしました

夜は、おしゃれなイタリアンレストラン

次女が美唄の町おこし協力みたいなことをやっていて
その時に知り合った人が働いています

美唄の農産物や羊の肉なんかを使っています

2日目は、観光にでかけます
その様子は明日レポートしますね

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