とうとうIT業界での仕事が終了しました。
派遣なので案件がなければ仕事は続かない。
今の現場に幸いにして4年間も居させてもらった
年齢が65歳なので、その次がもうないことは随分前から分かっていた
その4年の案件もとうとう終わってしまった
次の仕事のために、資格が欲しいと
社労士にも挑戦。
2年頑張ったが合格できず断念
旅行業界ではどうかと、旅行業務取扱管理を受けてこちらは合格
本当はガイドをやりたかったけど、
必須の英語は英検3級TOEIC355点で、仕事に使えるレベルには至らなかった
添乗員の会社にはようやく一つ採用されて、今、添乗員
今まではIT業界とのダブルワークなので、むちゃくちゃキツかった
IT業界側がゼロになる
収入は激減
年金は6月から開始
添乗員やらせてもらえるようになっていて本当に良かった
全くゼロよりはよっぽど良い
今まで、1年2ヶ月で56回アサインされたから
月平均で4回程度
これと年金だけで食っていくにはかなり厳しい
2年目なので1年目よりは多くアサインされる事を期待
仕事がないという事
私は波瀾万丈の人生
会社を起こして潰したりもしたから、色々大変だった
でも
仕事がなくて家で暇しているという時期はただの一度も無かった
新しくて不思議な感覚
振り返ってほんとに良く頑張ったなあ、と感慨深い
「老後の人生」ということなんだろうか
昨日も添乗だったんだけど、
楽しくて仕方がない
みんなに「楽しかった」「ありがとう」と言ってもらえる
只で旅行に行けて、さらにお金までもらえる
ああ幸せ
こんな良い老後の人生は無いと思う
ただ、月の半分以上がお休みって経験が無いから
なんとも気持ちの座りが悪い
根っから貧乏性
仕事していないのが辛い辛い
「仕事」って人間にとってどういう意味を持っているんだろうと思う
4月、経験したことのない1ヶ月をやってみる
今のところ4月の添乗アサインは1つしか入っていない
添乗の無い日をどう過ごすか、色々考え、トライしてみようと思う