鍾乳洞でひえー

氷川渓谷を歩いて
の続きです

鍾乳洞
観光センターで割引券も入手して
さあ日原鍾乳洞(にっぱらしょうにゅうどう)へまいりましょう

バスで20数分
東日原バス停に到着
帰りのバスの時間、14:42も再確認
なんせそれに乗り遅れると16:22までバスはありません

鍾乳洞までは舗装された歩きやすい道
アップダウンもほとんどありません
メンバーひとりひとりの詳しいめの自己紹介を聞きつつ進みます
こういう時間が一番楽しい

さあ到着
防寒のパーカーを着込みます

ひえー、さむーい
天然の冷蔵庫
年中一定して11度です
夏は涼しく、冬は暖かい

ゴツン
頭をぶつけたり

すごいスケールで圧倒されるんだけど
写真じゃほとんど伝わらないのよね

水琴窟でピンピン
ああ、癒される

最も広い空間にやってまいりました
ここは、ライトアップがされているんですよね
色んな色に変わっていきます


縁結び観音

以前はライトで向こうに大きく影が出来るので
カップルが二人でハート型の影を作って、というのがあった気がするんだけど
ちょっと趣向が変わっちゃったかも

縁結び観音のすぐとなりにさいの河原があるのがなかなか

三途の川も渡ったから怖いもんなし

新洞
ここからは、ずいぶん前に行ったことあるよって人は行ったことないかも
スリル満点のすごいとこ

上へ上へ登っていくんですが
ずっと無茶苦茶急階段
一日ひとりくらいは後ろにひっくり返ってゴロンゴロンってなりそう

メンバーも
もう無理、勘弁してぇ
足ガッガク

途中、休憩して、若い人たちに
どうぞどうぞお先に

鍾乳石もありました

登った分だけは降ります。
これがまた急

ひえー、怖いよう

ここで滑ったらまっ逆さま

到着
下に電話がありました

これ、落っこちた人が連絡する用だね
「もしもし、落ちました」

「ああそうですか、それではそのまま三途の川へ向かってください」

かなりの大規模

大満足


岩ファンとしては見逃せない岩があります
見に行きましょう



これ、クライマーが見たらたまらんでしょうね

下の道路に被せる形で日原燕岩洞門というコンクリートの立派な門

上から岩とか落ちてくるからそれをよけるのかなあ

いやいや、落ちてくるクライマーよけでしょう

川の向こう側にも梵天岩というかっこいい岩

しばらく下の渓流を眺め
なんで渓流ってこんなになごむんだろうねえ

戻りましょう
途中のお食事処でうどんを食べても、5分前にはバス停に着きました

[お出かけ]シリーズはこちら(少し下げてね)

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