目白庭園から

(11/11[土]の事です)
この前、夜に入れなかった目白庭園
行くぞ

自由学園明日館
夜も良かったけど、昼もね

世界の近代建築三大巨匠の一人、フランク・フロイド・ライトの作品

日本が大好きな巨匠
日本でも作品を残してくれて、それが旧帝国ホテルと、この自由学園明日館
旧帝国ホテル

日本の特徴を良く理解してくれていて取り入れてくれた

建物内部の見学は500円必要だったので、今回はパス

目白庭園



綺麗な着物を来たお姉さんが撮影をされていました



滝もあります

州浜が効果的




赤鳥亭横のベンチからゆっくり庭を眺める
ああ、なんでこんなに日本庭園って癒されるんだろう




無料のレベルではない
豊島区さん太っ腹

横っちょにこんなものが

もうすぐ始まる紅葉ライトアップイベントの準備かも

本立寺

池袋の駅からすぐなのに広大な敷地
それもそのはず。あの姫路城の城主、榊原家の正室の菩提寺

神木隊の慰霊碑

神木隊って何かというと、幕末に高田藩の江戸にいる武士たちが、
彰義隊に加わろうと脱藩して結成したもの
上野戦争に加わり、敗戦後は、榎本武揚の旧幕府艦隊に加わり戦った
裏にこうある

建設者の最初に書いてある橋本真義
神木隊の生き残りだが、楊洲周延(ようしゅうちかのぶ)の本名
楊洲周延って誰?
明治の浮世絵師で超有名な人



浮世絵師でありながら、神木隊で戦っていたんですね

榊原家って越後高田藩
あれ?なんで兵庫県の姫路城なんでしたっけ
なんといっても、榊原家は徳川四天王の一人。超名門なので姫路城なんですが
理由があります

吉原の遊女で別格に有名なのが高尾太夫
代々襲名する名前ですが、2代目は仙台高尾、5代目が紺屋高尾と、身請先の名前で呼ばれます
6代目は榊原高尾
姫路城主の榊原政岑(まさみね)に超高額で身請されます

時は8代将軍吉宗の時代
質素倹約の享保の改革

こら、何してんねん
と、おとがめを受け、高田藩へ左遷。かつ隠居させられます。
榊原高尾も高田藩へ

榊原政岑は反省し、高田藩は質素倹約の優良な藩になりました。

榊原家正室の墓

その横に代々藩主の法名が刻まれています
「蓮昌院殿清心妙華日持法尼」というのが榊原高尾のこと

あら不思議。榊原高尾は側室なんですけど

ウォーキングはまだ続きます。
続きは次回

[お出かけ]シリーズはこちら(少し下げてね)

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