合格証来たあ。そして今後

旅行業務取扱管理者の資格
ホームページに受験番号があったから
合格に間違いないとは思いつつ
やっぱり心配

書留が全国旅行業協会から届いた
来たあああ

ちなみにこの前の旅程管理主任者の方はこれ

合格証だけじゃなく、採点とかのデータも送られて来るんじゃないかと期待したけど
それはありませんでした
最終的な合格点は何点で、何点で合格したのかは分からずじまいになりそうです

この前の添乗員の面接ではアピールとして役立ったので
やっぱり取って良かった

今後
国内旅行業務取扱管理者を取っていれば
海外もOKになる総合旅行業務取扱管理者は科目免除があり
2科目受ければ良いことになる

順当にいけば、「今度は総合に挑戦だ!」になりそうだけど
結論からいうと、総合への挑戦はしない

就職活動をするなかで見えてきた事がある
1.旅行代理店の営業所(資格で言うと旅行業務取扱管理者)
2.ツアーコンダクター(資格で言うと旅程管理主任者)
3.ツアーガイド(資格は不要)
という仕事のなかで
受験後、1や3は求人サイトやハローワークに行ってみて
もう20社以上応募して、見事に1社たりとも面接にすら行かせてもらえない

1.旅行代理店の営業所は、社員採用になるので
未経験者の64歳は全く無理なのだろう
資格がそれほどの威力を持っていなさそうなので
頑張って総合を取っても、やっぱりダメな気がする

ツアーコンダクター(添乗員)での海外は
この前受かった会社で明確に言われたのは
60歳超えての未経験者は海外添乗はやらせてくれないらしい

正直言うと「助かった」
海外添乗なんてやらされて、海外でロスバゲ(スーツケースが出てこないこと)なんてあったら
大パニック

海外への旅行の仕事は消えた

添乗員はやらせてもらえることになったので良いんだけど
繁閑の差が激しいので
それだけで生計をたてるのは厳しいらしい

ダブルワークをするとして
今のIT業界の現場は契約が延長になったので
その仕事をチョコチョコ休ませてもらいながらダブルワークになるかと思う

本当なら、ツアーガイドとダブルワークにしたい
ただ、就職活動をしてみて、ツアーガイドは、
英語ができないと全くとってもらえないことが分かった
さあ、どうするか

英語
自分自身で作ってしまっている壁
[英語には近づかないようにしよう]

高校で落ちこぼれた
大学には行きたくないと言ったら、母さんに泣かれたので
受験科目が3つだけの大学に絞って、その科目だけに集中
特にほぼ英語ばかりだった
受験では、読み書きだけで良かったから
ひたすら単語を覚えるという作戦
それで英語がしゃべれるようになるとはとても思えなかったけど
大学に受かれば良いとだけ考え、しゃにむに頑張った
運良く合格

案の定、全く聞き取れないし、ましてや喋る事なんてできない
あまりにも膨大な時間は使ったのに「大学合格」の目的以外には何ともならなかった
英語って目的じゃなく手段
英語を使うべき目的もないのに、今後英語の勉強するのはやめよう
英語習得にかける時間があるならば、他の事に向けよう
その時、そう思ってしまった

英語を使うべき目的がありそうなら
そっちの道は避け続けた
今まで何とかなった
結果として「英語が全く分からない人」になってしまったが
それはそれで良いと思っていた

まさかこの歳になって「英語を使うべき目的」が現れようとは

「英語を使うべき目的」即ちツアーガイドをあきらめるべきか
調べてみようと思う
自分で作ってしまっている壁はどの程度強固なものなのか
自分は本当に「英語が全く分からない人」なのか

やってみなきゃ分からんだろうと
実はもう英語の勉強を始めている

「英語が全く分からない人」では無さそうだ

とはいえ、目指すレベルが高すぎる
就職の時、アピールできれば良いというもんじゃない
英語ができます、ってツアーガイドの会社に入ったら
当然、外国人へのガイドを担当させられるだろう

外国人に英語でガイドできるレベル

今まで「英語が全く分からない人」だったのに
そんなの無理に決まっている

結論はほぼ見えているけど
「おい、でーこん、ぐだぐだ言わずにやってみりゃあ良いじゃないか」
と心の声が叫ぶ

今、どんな風に英語の勉強をしているか
今度、お話ししますね

[旅行]シリーズはこちら(少し下げてね)

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