Sさんに誘われて、千葉県の市川でウォーキングしてきました。
懐かしい仲間4人一緒です。
アイ・リンクタウン
市川の駅前にある高いビル

なんとありがたいことに、展望台が無料
45階、150mの高さ
上の方の展望台は風も入ってきて、気持ち良いーっ

市川駅から一直線に伸びる、長い長い参道

参道にあるお店に、アートなのれん
あっ、こっちにも

あとで調べて分かったのですが
アーチストが作ったのれんをいっぱい掲げるアートイベントKUGURU展だそう
今回、第4回ということなので、かなり好評だったのでしょう
5/6までなので、超ラッキー
地域あげて街おこしの努力をしているところ大好き

手児奈霊神堂(てこなれいじんどう)
真間の井という井戸がありました。
その井戸のそばに住むそれはそれは美しい娘、手児奈(てこな)
手児奈のうわさはつぎつぎと伝えられて、里の若者だけでなく、
国府の役人や、都からの旅人までやってきては、結婚を申し出ました
手児奈は、どんな申し出もことわりました。
そのために、手児奈のことを思って病気になるものや、兄と弟がみにくいけんかを起こすものもおりました。
「わたしの心は、いくらでも分けることはできます。
でも、わたしの体は一つしかありません。
もし、わたしがどなたかのお嫁さんになれば、
ほかの人たちを不幸にしてしまうでしょう。
ああ、わたしはどうしたらいいのでしょうか。」
真間の井戸からあふれて流れる小川にそって、
とぼとぼと川下へ向かって歩きました。
手児奈のなみだも小川に落ちて流れていきました。
手児奈が真間の入江まできたとき、ちょうどまっ赤な夕日が海に落ちようとしていました。
「どうせ長くもない一生です。
わたしさえいなければ、けんかもなくなるでしょう。
あの夕日のように、わたしも海へはいってしまいましょう。」
その手児奈を祀ったのが手児奈霊神堂です

真間山弘法寺(ままさんぐほうじ)
♪ママ〜、ドゥユーリメンバー〜
真間山弘法寺の歌ですね
真間山弘法寺と言えば
私が、カレンダー代わりに、枠に入れて飾っている、和手ぬぐいの11月担当
歌川広重の名所江戸百景。紅葉が有名です



見事な山門

伏姫桜

咲いている写真を、ネットから拝借

旧木内邸ギャラリー
とっても名家の木内重四郎さん
お宅をギャラリーにして、無料で開放してくれています


岩崎弥太郎の娘を嫁にもらい
そうそうたる明治の有名人と関連が深い

写真がうまく撮れていなかったので
ネットから拝借




ウォーキングはまだまだ続きます。
続きは次回