孫がやってきた
の続きです
一夜明けて
今日は、新宿区にいる、娘の旦那様のお母さん、孫からするともうひとりのおばあちゃんのところに、孫ファミリーが遊びに行きます
向こうのお母さんとしても、東京に来たんなら孫の顔見せてよ、となります
午前中はこっちで遊んで、午後向こう
旦那様は仕事があるのでその後大阪に帰って
私が新宿区まで孫を迎えに行きます
朝はごきげん
カミさんはやっぱりすごいなあ、と思った
2人の子供を育て上げた「お母さん」のプロであるのに加えて
仕事で子供相手にしていますので。
ひっきりなしに赤ちゃん言葉で話しかけ、
どこを触ってあげると気持ち良いとかも分かっている
童謡とかもかけて一緒に歌って
プロはすごいなあ
こっちはずぶの素人
娘が赤ん坊だった頃なんて、完璧に忘れている
カミさんの見様見真似で
今度は、おじいちゃんですよ
娘はすっかり「お母さん」になっていた
昔、赤ん坊だった娘
なのに、自分が子供を産んで2ヶ月半たったら
もう、孫からすると頼りになる「お母さん」
幸せの絶頂って感じが満ち溢れている
孫を見てるのも嬉しくてたまらないけど
そんな娘を見ていると、これもたまらない
幸せそうだね、どう?
うん、楽しくて楽しくて
旦那様は3月末まで育休を取っていた
我々の若い時、父親が子育てのために1ヶ月くらい会社休むって
制度以前に発想として無かった気がする
1ヶ月はその目的に従い、ひたすら子供を可愛がった
確かに私に子供ができたとき可愛くて仕方なかったのは分かるけど
仕事が忙しくて、育児はほとんどやらなかった気がする
すごいわ
娘に聞いても、母乳をあげる以外何でもできるとのこと
「お父さん」が可愛がっているのを見ても、またまたほっこり
夫婦仲もより一層良くなっている気がする
カミさんも
娘も
旦那様も
みんな孫を中心にして
幸せ幸せ
赤ちゃんを見る機会って、もう何十年も無かったけど
不思議な動きをする
ひたすら手足を動かし続ける
ふとすると今度は一生懸命泣く
また、ふとすると今度は寝ている
その繰り返し
それを繰り返しているだけなのに
なぜこんなにも、周りの家族を幸せにできるんだろう
幸せの天才