(2/11の事になります)
すみません。だいぶ間あいちゃいました
祝日です。
カミさんいないのでお出かけしようと思いましたが、あいにく小雨が降ってきました。
雨の日は、博物館
ええっと、よしこれだ
がすてなーに
豊洲までやってまいりました。
がすてなーに。
東京ガスの博物館
企業の博物館は無料で充実しています
子供が体験しながら遊べるように、ゲーム的なものが色々




ここまでは想定どおり
色々博物館行っていますので
ここから衝撃体験が始まります
館内放送
これから、液体窒素を使った実験ショーが始まります
子供連れのファミリーがどんどん集まります

結論から先に言うと
私が人生の中で見た実験ショーの中で、ダントツ1位です
すごいのなんの
内容的に知らないことだらけだったし
何より、進行するおじさんのトーク力がずば抜けている
「複数の人相手に喋るエンターテイメント」という意味で
添乗員の私としては何から何まで勉強になることだらけ
テーマはガス
そもそも私のような古い人間は分かっていなかったんですが
今、都市ガスって、100%天然ガスで、石油から作ることは全く無いんですね
子供たちすごいわ
都市ガスは何から出来ているでしょうか、というクイズに、石油と答えた子は一人もいない
心の中で「石油」と答えた私は赤面
ことごとく色んな質問を集まった子どもたちに投げかけながら進めていく
感動したのが、全部の質問について、挙手した子供の一人ひとり全員にマイクを向けて答えてもらうこと
だいたい30人くらいが挙手
同じような答えが続くと、もうあとは良いだろうと「それ以外の答えの方」と私だったら聞いちゃうけど、絶対にそうしない
挙手した全員に答えてもらう
答えたいから手を上げている訳なので、どんな答えであれ答えさせてあげる事が重要なんだなと気づいた
そして、答えの全てを否定しない
明らかに違う時も絶対に傷つけない
明らかに正解でもその場で正解と言っちゃったら同じ答えを言おうとしている子供が言う気を失せちゃうので、正解という言い方はしない
天然ガスって遠い海の底から採れる
それをでっかい船で日本まで運ぶんだけど
普通に運ぶとかさが大きすぎて少ししか運べない
そこで液体窒素の出番
液体窒素は-196℃と無茶苦茶冷めたい
これで天然ガスを冷やし、液体にする
この実験なんだけど、みるみるうちに液体になる
それ以外にも色んな実験が行われるんだけど
知らないこと見たことないことだらけで
感動感動また感動
実験結果もそうなんだけど
やっぱり盛り上げトークが抜群
子供たちからだから、大人だと思いつかないような不思議な答えが続出なんだけど、見事に打ち返していく
-196℃に近い温度、何がある?
色んな答えがあったあと
この前、月の裏側、という答えがありましてね
その場ではすぐに答えられなかったんだけど
調べると、最低-180℃まで下がるそうです
ここで保護者から
うおおおお
感嘆の声が上がる
ガスの歴史
明治維新後のガス灯
明かりで始まり、明かりの分野は電気の方に取って代わられてしまうけど
燃料としての主役になっていく
一番の得意分野



屋上
個性的な形の建物の屋上に芝が貼られ、屋上緑化に取り組んでいる



防災体験施設そなエリア
次の場所まで、ちょっとあるので、雨も降っていることだし、
ゆりかもめに乗っちゃいました
防災体験施設そなエリア
東京直下72hTOURというのがちょうど始まるところ
一人参加だったので入れてもらえました。
池袋の防災センターで色々体験したので、地震とか火災の体験をするのだと思っていましたが
意外や意外
全くダブることのない、異なるコンセプトでの体験でした。
東京に直下型地震が起きた想定で
地震の後の72時間をどう生きのびるかの知恵を勉強しましょう、というもの
直接の地震や火災からの逃げ方は防災センターさんにお任せして、我々はその後を担当しますって事でしょうか
学習の方法も全く防災センターとは異なっていて
一人ひとりにタブレットか渡される
画面にクイズが出題されるから、解いていくんだけど
東京直下型地震後の街が作られていて
どこかに答えが書いてあるので、探しながらうろちょろする
面白いのが、参加者30名ほどで、全員出題されるクイズが違うこと
なるほど、同じ答えなら、一人がこれだ!って声を上げちゃった段階で他の人は探さなくても良くなっちゃう
答えが事前に分かっちゃ意味ないので、ブログとかには載せないでくださいとのこと
体験コースコ以外の場所の写真だけにしておきましょう



まだまだこのあとも博物館を巡ります
続きはまた
[お出かけ]シリーズはこちら(少し下げてね)