仲間、かけがえのないもの

今日、ウォーキング同好会で、ウォーターフロントの旅というウォーキングイベントを開催しました。

週間予報ではずっと雨。
でもその予報を覆して、晴れてくれました。
前回の小平の時もそうでしたから、2回連続です。
雨が心配だったんで、仲間に連絡。
「俺一人では何ともならん。祈ってくれん?」
ラインでみんな祈りのスタンプ。

その成果で、昨日、幻想的な夕日。
仲間から「幻想的な夕日出てるよ」
パシャパシャ写真とって、ラインで交換
その流れで今日の晴れ。

非科学的です。
半分冗談でもありました。
でもあの夕日見て、「あるんやな」って。
普通に晴れるだけだったら「幻想的な夕日」いりませんもん。

仲間
前回、小平ウォーキングイベントで急に「仲間」ができました。
「仲間だっ」て実感出来た。
9人の仲間。

イケダハヤトさんの本に刺激され
「金はなくとも、人と繋がる豊かな人生」
憧れて、そんな人生が欲しくなった。
でも、いろいろやってみての前回のイベント。
あくまでもイメージだけど、もっと上回っていた。

人と繋がるって自分を中心に、線が伸びて星形に繋がってる感じ。
違ってた。
面だった。線じゃない。面。
こういうのを「仲間」っていうんやろか。
今まで、経験ないからよう分からん。
一生懸命技術を磨いて、それなりのスキルを磨いて、
俺についてこい。みたいな人生だった。
今度は違う。・・・はず。

正直、こっちで思ってるだけで、仲間の側でどう思ってるかはよう分からん。
でも、自分で、そう思ったんやからええんとちゃうやろか。
「金はなくとも、仲間と一緒の豊かな人生」

仲間が仲間を
そして、今日のイベント
仲間が、新しい仲間を受け入れてくれた。
新しい、でっかい仲間。
次々と、イベントを企画している。
もっともっとでっかい仲間へ

こんなん、金で買えますか。

仲間、かけがえのないもの。

関西人、その不可思議なるもの(もったいない)

前回、関西人ネタでものすごい数のコメントをいただきました。
これは、第二段も書かないわけにはいきません。
「うけてなんぼ」と肩を並べる関西人を関西人たらしめている2大特徴「もったいない」です。
それに付随して、「なんでもかんでも値切る」があるわけですが、今日のところは「もったいない」

もったいない
まあ、きれいな言葉でゆうとりますが、早い話が金に汚い。
バンバン出費できる関東人が信じれんというか、ちょっとだけうらやましいというか。

ラインスタンプ
有料のラインスタンプを買うのを何ヵ月悩んでいるか。
一回こうてしまえばどうっちゅうことないんでしょうが、恐ろしゅうて、恐ろしゅうて。
購入の手続きをしたが最後、借金まみれになるんとちゃうやろか。
コインのマークの横の100って100円のこと?
誰か代わりにこうてくれんやろか。
200円出してもいい。何ならそこに消費税つけてもいい。

歯ブラシ
大学の時です。ある雑誌で歯ブラシは買ってすぐにお湯の入ったコップに刷毛の方をつけておき、
冷めるまでそのままにしておくと広がるのが遅いという情報を得ました。
さっそくゼミ室で実践していると先輩が通りかかりました。
「これなに?」と聞かれました。やったー。
関西だとこんなお得情報を手に入れるとヒーロー扱いです。
翌日からゼミ室は歯ブラシコップであふれることでしょう。
得意満面で話すと一言。

「おまえなぁ、歯ブラシくらい買えよ」。
ガーン。これが東京なのか。
東京恐い。

ポケットティッシュ
テレビでやってた実験です。
ポケットティッシュのビニールのところに5000円札をはさんで街頭でティッシュ配りをしたらどうなるか。
同じことを東京と大阪両方でやりました。
東京では5000円に気づくと返しに来ました。「ええーっ」です。
まぁでもそういう人も中にはいるかもしれないなと思ってみていると、来る人来る人全員返しにきたのです。
本当に100%でした。

お判りでしょうが、大阪では誰一人返しに来ません。
当たり前です。
返したりしたら失礼に当たります。
あるおばちゃんはぐるっと回ってもう一回もらいに来ました。
みあげたものです。さすがは大阪のおばちゃんです。
おばちゃんが繰り返しくるので、今度、5000円を入れていないティッシュを渡しました。

すると「あんた、これ5000円はいってないやないの」
すごいっ

思いに答える
正直、歯ブラシがどれだけ得になるかってことじゃないんです。
歯ブラシコップの話を聞かされた人には、分かることがあるんです。
情報を聞いてから、今まで、自分に合うまで、どれだけ楽しみにしていたかが分かるんです。
関西人なら、同じようなことをいっぱい経験してます。
「はよ言いたい」って自分に会いたがっていてくれたことがよく分かるんです。
満面の笑みでよう分かる。
その思いに答えんでどうすんの。
「すごいな、それ、どないすんの」

でも、もっといいおもてなしがあります。
「なにそれ、それがどれだけやのん、買うてもしれてるがな」
そういいながら、新しい歯ブラシ買いに行って、目のつくとこに歯ブラシコップ。

かっこ悪い
見栄ってことをどう考えるかということでしょうけど、
「見栄」には自分しかない。
かっこ悪い方がかっこええやん。
関西人は何となくだけど、そう思ってる。
かっこ悪かったら、周りのかっこいい人がより目立ってかっこいいやん。
かなり古くなるまで、ずっとものを使い続けることって、「見栄」の世界からするとありえないことかも知れん。
でも、ものを大切にすることって、周りの人を大切にすること。

人生を変えていく。めくるめく世界へ

ダイエット開始以降、その目的が変わっていきました

1.ダイエット開始の初期

もちろん目的は減量
当然ですね。
減量したくて、ダイエットを始めた訳です。
当たり前すぎます。

2.目標達成が近づいたら

いつまでも、減量を目的にしたままでは、恐怖の「目標達成」
イコール、リバウンドのスタートの時期が確実にやってきます。
卒業。
でも、振り出しにもどる。
そして、繰返し。
やめちゃうって、そういうことです。
そこまでに、何としても自分で「楽しい」と思えることを見つけなければなりません。
そして、目的を変えるということも必要です。
私の場合、まずは「健康」に目的を変えました。
より高みを目指すことのできる「永遠の課題」です
はい、これで、リバウンドしないこと確定です。

随分研究しました。
いっぱい本も読みました。
どんどん分かってきたのが「間違ってなかった」ということ。
私がやっているウォーキングは何から何まで健康にいい。
このあたりも、すごくいっぱいネタがあるので、どんどん紹介していきますね。

この辺りまでは、予想できました。
さらに次があろうとは。

3.さらに次の目的

自分自身、驚きでした。
「俺って、こんなんじゃなかったはず」
インドア派の典型でした。
スポーツ好きな人を見ても
「まあ、そういう人もいるんでしょうな。僕はいいわ。しんどいやん」
とにかく体を動かすことが好きになった。
そして
「人格が変わった」

アクティブって言うんでしょうが、その範疇を越えちゃった気がします。

ブログを始めた。(「リバウンドしないダイエットと健康法の体験談」)
ウォーキングサークルへの参加。
自分でウォーキング大会を主催して企画。
その流れでコミュニティを開く。(「ウォーキング同好会」)
どんどんウォーキングイベントを企画。
お寺で座禅。
土日に体を動かすアルバイト(例えば引っ越し)。
フリーマーケット。
行ける気がするという理由だけで自転車で東京縦断。
そして今やろうとしているのがボランティア。

ハチャメチャです。

ウォーキングは楽しい。
だけど、人生はもっと楽しい。
こんな「めくるめく世界」があったんですね。

そんなとき、すごい本に出会いました。
尾道のお医者さんが書いた「快癒力」という本
医者の癖に、言うことが突き抜けている。
「健康になりたい。なんてなことは、思えば思うほど病気になる」
「そう言えば私は病気だったっけ。って思えるような打ち込める何かを見つければ、不思議に病気は治ってしまう」
医者がそんなこと言っていいんでしょうか。
健康にのめりこんでいた私には、頭にガーン。金だらいです。
でも、ダイエットに対する私の感覚に極めて似ている。

「健康」に変わる次なる目的がいる。

ハチャメチャに「挑戦」していた色んなことが頭の中でまとまっていきました。

もう55歳です。
定年が近づいている。

ずっと仕事人間でした。
IT業界なんですが、土日もずっとプログラムを組んでいました。
自分で商品を作っていたんです。
「でーこん」って変な名前でしょう。
その商品名なんです。
「DBコンシェルジュ」略して、でーこん
今は長期休止。
もっと楽しいことが見つかっちゃった。

次の人生を「めくるめく人生」にしたい。
人生100年の時代。
まだ折り返し。
どんな人生がいいだろう。

そうです。次なる目的は「人生づくり」です。

おそらく、次の人生は、人といっぱい関わっていく、わくわくドキドキの人生。
色々試したい。感じたい。
自分のためだけではなく、人の役にも立ちたい。
その中で、これとこれ。
バランスさせて作っていきたい。

土日にアルバイトするということ(続き)

触れ合うこと
・色んな人と知り合いたい
・今のところ、余裕がなくてバイト先の人に話しかけることはほとんどしていない。
・気持ちに余裕が出てくれば、色々話が出来るかもしれない。
・本業とは違う、色んな業種の人と知り合えれば、単純に「面白い」と思う。

バランス
・土日にどういったことに時間を使っていくか。
・バランスをとっていきたい。
・1年前までは土日なのに本業の仕事をしていた。
・それはそれで充実していたし、良かったとも思っている。
・でも、今は状況も、気持ちも変わっている。
・貴重な土日をどう使うか、常に考えている。
・候補としては、本業、家の事(家族のこと)、アルバイト、ボランティア、遊び(体を動かすこと)

ボランティアをするために
・ひとつのテーマが、「ボランティアをするために」
・ボランティアの団体にいくつか連絡してみた。
・何かが始まるかもしれない
・ボランティアをするためにアルバイトをする
・自分の中ではそんな図式
・始めてみれば色んな事が見えてくるだろう。
・今は気持ちの中で、ボランティアの前にアルバイトが必須
・理屈的には説明しづらいけどそう感じている

今後の人生設計
・とても重要な目的
・あと5年で定年
・定年ですっぱりと仕事がなくなるって悲しいから、何とかしたい
・ただ、本業のIT業界は高齢者にとても冷たい
・見に染みて分かっている
・一番イメージしやすいのはガードマンのような仕事
・おそらく立ち仕事には間違いなかろう
・何とか立ち仕事をずっと続けられる体に5年の間に仕上げる
・そしてその間に自分合う「いいわ、この仕事」って仕事を見つける
・もう5年しかない

「指示されること」を心に叩き込む
・結構、色々職を変えた。
・色んな仕事を経験する中で「指示する」側の仕事もまずまずあった。
・ただ、年を取ってくると、若い人の指示に従わなければならない。
・良い悪いの問題でもないし、能力がどうのなんて関係無い。
・世の中、そういうもの。
・考えない。
・世の中そういうものだから、素直に従う
・そのために「修行」する
・きびしく言われても、「はい、すみません」と明るく答える
・常に新人。そんな現場に飛び込む
・ややもすると「お前がナンボのもんじゃい」と思ってしまいがちの「心」に
 繰り返し繰り返し叩き込む。
・もし、それが出来なければ仕事はやってこない。