新宿御苑は見どころ満載

5/29の事です

5月のウォーキング同好会のイベントは、新宿御苑オンリー

何度かイベントでも行っているものの、
新宿御苑オンリーとなるとかなり気合いを入れませんとね

カミさんに出かけるよと言うと
5時半に出かけて、10時に戻ってこいと、無茶苦茶な事言います

それは極端だとしても、早く行って早く戻る事にしましょう
6時半に出ました

着いたら8時
9時オープンなので早すぎました

何度も行っていますが、太宗寺に行きましょう

太宗寺
不思議なんですが
前回も朝早く太宗寺に行くと、西洋系の外人さんが数組
太宗寺って日本人はめったに見かけませんが、外人さんが多い
外国のガイドブックで定番なのかも

前も外人さんに声かけようとして塩かけ地蔵の「塩」の英語が分からず断念

今回もなかなか勇気が湧きません
もじもじしているうちに、一組帰っちゃって
残る一組に勇気を振り絞って声をかけました

which country from here?
間違えました
which country are you from?
でしたね

ポカンとしてます

何度か繰り返すと、ようやく何が言いたいのか分かってくれたようで
答えてくれました

ところが、国の名前がどうしても聞き取れません
南米系なんじゃないかと思います。
英語圏じゃなさそう

タブレットの翻訳アプリを使おうとしましたが
焦っているので、うまく立ち上がりません

なにをしたいか分かってくれたようで
外人さんがお持ちのスマホで翻訳ソフトを立ち上げてくれました

閻魔さん。
嘘をつくと舌を抜かれるんです
タン

舌をtongueと言おうとしましたが

と出てしまいました。
そりゃそうですね。日本語モードの時に急に英語の単語放り込んじゃいけません

ライ(嘘) タン(舌) ゲェッ(抜かれる)
言っている意味分かりませんね

閻魔堂まで連れて行って、明かりをつけてあげました

地獄の番人です。
地獄の入口にいて、死んだ人を地獄に行かせるか天国に行かせるか判定します

Oh!

おそらく通じたんじゃないかな
日本語は少なくともちゃんと認識してくれていました。

日本を楽しんでくださいね

前回、太宗寺で話しかけられなかったから大進歩
結局翻訳アプリに頼ってますが、もう、大満足です。

先日、65歳になったので、新宿御苑はいよいよシニア料金
入場待ちの行列の後ろに並んで気づきました。
ああっ、年齢証明できるもの持って来忘れた
タブレットの中のマイナンバーカードを写メった画像を準備

えっ、ウソー

なななんと、今日は新宿御苑に無料で入れる日らしいです
なんという偶然
年齢証明いらんかった

新宿御苑
広い公園をウォーキングする時
まず向かうべきはインフォメーションセンター
その時期の見どころの花が書いてあったりする

やったあ、新宿御苑にもあった
これを写メって、対するマップも写メりましょう


こういうのあると、ウォーキングイベントの時
宝探しゲームのようで楽しめます
よし、本番当日もみんなでここに来てからにしよう

まずは、母と子の森の中だな

なかなか、新宿御苑に来て、母と子の森の中には入らないと思います
よし、まず1つ目見つかった
イチハツ(一八、鳶尾草)

次はどこにあるか分かりませんでした
森の中の水辺

ひょっとするとこれかも
羅生門カズラ
さっきのイチハツとどう違うかわからないけど

ラクウショウの森まで来ました

ラクウショウの根っこから出てくる「気根」がすごい

なかなか見分けがつきにくいメタセコイアが隣にあります

左右の葉っぱが同じところから出ているのがメタセコイアで
互い違いに出るのがラクウショウ

お次はこの花かなあ
オオアマナ

日本庭園
新宿御苑内の日本庭園ってこんなにすごかったっけ



何が嬉しいって、石灯籠ファンとしては、数多くの石灯籠が置いてあり
かつ、一つたりとも全く同じ形がないということ
雪見灯籠



春日灯籠

一番かっこいいのは、山灯籠

また、花いきましょう
藤です


あちこちに外人さんがおられます
外人さんに限らずですが、写真を取っている人を見かけたら
すかさず声をかけます
take a picture
添乗員がお客様とコミュニケーションを取るために一番やりやすいのは、
記念写真を取って差し上げる事なので、写真ばっかり撮っていて癖になっています

旧御涼亭
別名「台湾閣」とも呼ばれます。
昭和天皇の御成婚を記念して、
当時台湾に住んでいた日本人有志が募金して建てられた建物。
中国南部の閩南(ビンナン)建築様式を取り入れた、
日本では数少ない本格的中国風建築物。

ここからの池の眺め


床がすり減っている感じが歴史を感じる

丸窓がカッコいい
「於物魚躍」 あぁ満ちて魚躍れり
水辺に天使が現れると魚までもその徳で寄ってくるという
天子を賛美する漢詩の一節

まだまだ続きます。
続きも読んでね

[おでかけ]シリーズはこちら(少し下げてね)

秩父に行ってきました。52席の至福

秩父に行ってきました
秩父に行ってきました。ちちぶ銘仙館とわらじカツ丼
秩父に行ってきました。まつり会館、秩父神社
の続きです

秩父ふるさと館
西武秩父駅に戻る途中、「秩父ふるさと館はこちら」の矢印
行ってみましょう

中に入ると、いくつかの店がありました。
さっき行った秩父銘仙の店もあるぞ

カミさんが色々見て、スマホ入れを2つ買いました
一つはどなたかにプレゼントするそうです

女性ってほんとにすごいなと、いつも思います
会社変わっても、前の会社の人と友達関係ができていて
食事に行ったり、プレゼントしたりされたり
男性では、なかなかそういう事しない

ここの建物って何だったんですか?

以前は、秩父銘仙の問屋さんの外倉だったんです
いくつかの倉を屋根をつけて繋げて
ふるさと館というのを作りました
美術館的なものや、こういったお店とか


店を出て、西武秩父駅に向かいます
歩いている道が秩父祭りの時に笠鉾や屋台の繰り出す通りです
こういった案内がいくつもあります
ウォーキング好き人間としては、こういうものを作ってくれている街は大好きです

あっ、中町収蔵庫ってあるぞ
ひょっとして笠鉾とかをしまってある場所じゃない?
どこだろう、と探し回り
あったあ

間近で見ると、ほんとにでかい

西武秩父駅に戻ってきました。
駅にはすごい充実したお土産屋さんがありました。
駅前の広場で子供たちが太鼓のデモンストレーション
12月の祭り本番では、大活躍なんでしょう
こういうの見ると、親の立場で見て、うるうる来ちゃいます

〇〇君、今日はうまく叩けていたねえ
ほら大好物のおかずだよ
って、夕餉は盛り上がるに違いありません

52席の至福
前段が長くなりました
メーンイベントです。
52席の至福にカミさんが申し込みました
カミさんはもう3回目です

西武線の豪華専用列車で、西武秩父駅から、西武新宿駅まで
高級フレンチを食べつつゆっくり。
たった2両とバーカウンターの車両で、52席しかオーダーを受けません
とっても高い
うちは「家庭内貧富の差」が激しいのです。







始発駅や通過駅のいくつかでは、駅員さんが、旗を振って見送ってくれます。


カンパーイ




フルートとクラリネットの生演奏までしてくれます

誕生日や結婚記念日などの記念日で乗る人が多いようで
事前に記念日だと言って置けば
その席まで来て、ハッピーバースデー等のテーマに応じた曲も演奏してくれます

おもてなしをしてくれるスタッフさんは4人ほど
いたれりつくせり
おもてなしをする方の仕事を始めた私としては
ここが一番興味深く、勉強になりました
ついつい、色んなことを話しかけちゃいます

追加で日本酒も頼み、ほろ酔い
自分で運転する旅行じゃないと、お酒も飲めるし
お酒ってほんとに気分良くなるなあと実感

美味しい料理と、美味しいお酒
素敵な音楽と、車窓の景色
カミさんとの会話に、スタッフさんとも楽しい会話

龍宮城に行ったなら、これくらい楽しいんだろうなあ

こういう贅沢のために一生懸命働いている訳だから
たまにはいいかもね

[おでかけ]シリーズはこちら(少し下げてね)

秩父に行ってきました。まつり会館、秩父神社

秩父に行ってきました
秩父に行ってきました。ちちぶ銘仙館とわらじカツ丼
の続きです

わらじカツ丼を食べ終えて、
52席の至福でおまけで付いている秩父まつり会館へ向かいます
わらじカツ丼と全く逆方向なので西武秩父駅を超えて随分歩くことになります

西武秩父駅のバスターミナルで、ミューズパーク行きバスの時刻を確認
1時間に1本くらいしかありません
カミさんが良いことに気づきます

これ、行ったは良いものの帰れるの?

なるほど。確かに無理だわ

ミューズパークは断念
秩父まつり会館に行ったあと、どうするかは考えることにいたしましょう

少林寺
一回行きましたが、途中に少林寺ありましたので寄りましょう
少林寺は牡丹(ぼたん)で有名
とてもきれいに咲いていました


秩父まつり会館

以前、秩父神社に行ったとき
左甚五郎とみそポテトとぼたん
まつり会館には時間がなくて行けなかった

カミさんは、秩父祭りが大好きで毎年必ず会社休んで行っているという友達に連れられて来た事があるらしくて、得意満面
カミさん自体は、秩父祭りを見たことはないんですけどね

地理の勉強をする中で
秩父祭り、12月ってのは覚えるんだけど
改めて、すごいお祭りだなあと思いました
なんてったって、世界遺産になりましたもんね
この規模は、関東ではダントツでしょう


秩父のシンボル武甲山の龍神様が
年に一度12月3日に
秩父神社の女神、妙見様に会いに来て、逢い引き
ロマンチックなテーマのお祭りです

どでかい笠鉾や屋台がごそっと入る部屋いっぱいに繰り広げられる映像
あああっ
龍神様が光った!
降りてきたあ
バーーン

ド迫力の演出
おじさんの、丁寧な笠鉾や屋台の説明も分かりやすい

次に隣の部屋に移動して、四季折々のまつりを
メガネをかけて3D映画
確かにとてもきれいで、飛び出してきてかっこいいんだけど
前期高齢者の私にはキツい
もうダメと目を閉じては開くのを繰り返しているうちにウトウト
カミさんが
寝てたよね
えっ、そうかなあ

秩父祭りに関する色んな展示

これはむちゃくちゃ面白い
ガイドブック買おう

笠鉾や屋台と言われる山車(だし)は全部で6台
各町会でしのぎを削る
150人もの人で引っ張るらしい




花火も盛大

秩父神社
女神妙見様のいる秩父神社に参りましょう

秩父神社の見どころは、左甚五郎作を始めとする
極彩色の彫刻
子育ての虎

お元気三猿

北辰梟(フクロウ)

つなぎの龍

鯉がいたので、鯉のエサを買ってエサやり

まだまだ続きます
続きは、明日ね
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秩父に行ってきました。ちちぶ銘仙館とわらじカツ丼

秩父に行ってきました
の続きです

ちちぶ銘仙館
羊山公園から駅の方に戻る途中、ちちぶ銘仙館という場所がありました
ここは、「52席の至福」のおまけで、入館無料になります
こりゃ行かなきゃもったいない

何の場所なのかも分からずに入ったのですが
織物の展示でした
秩父の名産品として、銘仙(めいせん)という種類の織物があるそうです
ほとんどお客さんはいなかったので、ほぼ我々だけの独占状態で楽しめました

元々、研究所だった建物で、建物自体も魅力的

どういうふうに布が織り上がっていくかが詳しく展示されていました。
カミさんはおカイコ様を自由研究で飼ったことがあるらしい
飼ってみると、みんながおカイコ様と呼んでいる理由がよく分かったとのこと

いくつかの展示室を経て、


機織り機がいっぱい並んでいる部屋で、一機、実際に機を織っていた

第7期の研究生だとのこと

どれくらい織れるもんなんですか?

私の場合は、1日に1.5mから2mくらいです

うわあ、そりゃ大変ですね

東京農工大学の科学博物館で、自動織機について色々教えてもらったのが思い起こされる。
科学博物館。えっ動くの?わわわわわっ

縦糸に既に模様があることが、さっきから気になっていた

次の部屋にいた人に聞いて解明する
これこそが、秩父銘仙と言われる織物の特徴らしい

織るより前に縦糸の段階で色と模様をつけてしまう
そうすると、表と裏が完全に同じになる



型紙を切り抜いて、メッシュ状のものに貼り
縦糸だけを並べたものに版画の要領で色をつける

だんだんそれぞれの縦糸がズレていったりしないんですか?

はい。そこが秩父銘仙の最大の特徴なんです
ずれないように、ある程度の間隔で横糸を張って押さえておき
織るときはそれを外しながら織るんです

売店では、色々味わいのあるものが売っていた



ちょっと高めではあったが
1日に1.5mとかを聞いてしまうと
逆に安くは売ってほしくないと思う

さっきの第7期研究生の作ったものは売っていなかったが
第7期研究生が作ったものを展示してある部屋があった

入口にいた人に、聞いてみた
第7期研究生が作ったものは売っていないんですか?

第7期研究生は基本的には卒業されていて
既にプロとして活躍されている方もおられるらしい
その時聞いた店の記憶が曖昧なんだけど
このあと訪れた店がひょっとするとそうかもしれない
カミさんがスマホケースを買った

わらじカツ丼
お昼が近づいて来た
秩父名物といえばわらじカツ丼
少し離れているけど、頑張って歩いてわらじカツ丼のお店に行きましょう

11:30オープン
ちょうどその時間の少し前に着きました
もうすでに一組並んでいます

ここでちょうど10kmになりました。
住友生命Vitalityで200ポイント獲得です

こう言ってはなんですが
大丈夫? って感じのお店

11:30を過ぎてもお店が開く様子がありません
お店を開けるの忘れているのかなあ
10分過ぎても、15分過ぎても開かない

中から、肉を叩いているような音
油で揚げているような音
そしていい匂い

そうこうしているうちに後ろに7〜8名並んできた

中から人が出てくる
どういう事?

おそらくだけど
11:30オープンとはなっているけど
その前に行列が出来て、そのお客様を入れて、もうスタートしていたのだろう
最初のお客様たちは一気に開始したから
なかなか食べ終わるところまではいかない
従って私は、まだオープンしていないと勘違い

ようやく呼ばれた
1枚入りと2枚入りとがある
我が夫婦は2枚入りなんて到底無理なので1枚入りにしたが
2枚入りを注文する人の方が多かった

ご主人は40代くらいだろうか
ずっと肉を叩いている
朝から晩までおそらくずっと肉を叩いているんだろう
むちゃくちゃ重労働
その努力のかいあって、肉がむちゃくちゃ柔らかい
箸で切れる
これが超人気の理由だろう
女性に対して出されるのは同じものでも最初から切ってある
男性はワイルドにかぶりつき
女性はお上品に食べる必要があるってことでしょう

来ましたっ
1枚入り

確かに大人気になるの分かる美味しさ

カミさんがネットで評判を検索して、コソッと画面を見せて笑っている

「店の人はとても無愛想だけど美味しい」

ご主人以外の店の人は、全てアジア系の外国人
注文を取ってくれる人は、おばさんでおそらくその人だけが日本語がしゃべれる
他はおばさんの娘さんなのかと思われます
要は言葉がしゃべれないから、
その人たちに愛想を求めちゃいけません

店を出てビックリ
長い行列ができていました

このあと、まだまだ観光は続きます
続きは明日ね

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