ブログって何?

ブログって何?
・当時、職場の仲間が、ネットで副業することに興味をもった。
・そこで、「ネットで副業」なる本を買うと、その中にブログのことが書いてあった。
・それまでは、違う世界の話だと思っていた。
・かなり分野は違うものの一応IT業界なるものに身を置いている。
・どんなものか、多少は経験してみても損にはなるまい。
・うまくすれば、アフィリエイトで小遣い稼ぎになるやもしれぬ。
・FC2ブログというのを使えば簡単にできると書いてあった。
・webのページがそんなに簡単に作れるものかと半信半疑で始めてみたら、ほんとに簡単だった。
・時代は知らぬ間に進んでいた。
・そこまではいい。
・そこからが大変だった。
・アフィリエイトなどなんともならないのに義務感だけがやってくる。
・それまでは、ライフワークとしてあることをやっていたのだが、時間が無くなってしまった。
・じゃあ、やめりゃあいいじゃないといわれるでしょうけど、これはこれで楽しい。
・結局ブログって何なのだろう。

読んでいただけるということ
・人気ブログではない。多い人数ではないけど、でも読んでいただける人がいる。
・もちろん読んでもらいたいから書いている。
・でもそれだけではない。
・世の中に、表現をなりわいとしている人はいっぱいいる。
・でもその何百倍もの人が、特に表現なるものをせずに生きている。
・もちろん私もそうだった。
・こんなに安価に表現の手段を持てることは今までなかった。
・ほんとの若干名を除き、顔を知らない人たち。
・かっこよく言うなら、その人たちとつながっている。
・知らない人とつながるってこの変な感じは何なのだろう。

生きてるあかし
・一言で言うとこれだろう。
・損得ではない。生きている。何かを残したい。
・人間生きているだけで素晴らしい。
・ただ、わたしはここにいるという何か。それがいる。
・facebook twitter line わたしはここにいる というための必要不可欠なもの。
・その中でたまたまブログをやってみましたと。そういうこと。
・私が一番好きなアーチストは泉谷しげるです。
・その中でこの「生きてるあかし」というフレーズが出てくる歌があります。
・「白雪姫の毒りんご」です。

むなしいむなしいとつぶやいても
また明日もむなしいだけ。
空に浮かんでる白い雲も
今では何も答えちゃくれない

強く弱く 弱く強く
膝を叩いてみれば
ああ何だか「生きてるあかし」のような
むなしい痛みを感じるよ

僕たちに今一番必要なものは
熱い恋や夢でなく
まぶしい空から降ってくる
白雪姫の毒りんご

ダイエット~健康法への6か月

ダイエットの成果
・ダイエットを始めて6か月がたちました。
・体重は81kgから65kgに16kg減
・体脂肪率は30%から18%で12%減

6か月間の経緯
2014/5/15 ダイエット開始
2014/5 ウォーキング開始
2014/6 90度の腕ふり開始
2014/7 減量が一定の成果を見たことで、目的を「減量」から「健康」に変更
2014/8 肩こりと背中のこりが悪化
2014/9 ブログの開始
2014/10 「歩き革命」の本との出会い
2014/10  6対3の呼吸法開始
2014/11 「ねこ背は治る」の本との出会い
2014/11 「すやすやウォーキング」完成形となる

今思うこと
・やってよかったなぁと思っています。
1.ダイエットを始めたこと
2.目的を「減量」から「健康」に変更したこと
3.ブログを始めたこと
4.主たる方法としてウォーキングを選んだこと

・ダイエットをしなければ当然今も肥満なわけで、正直そのことに疑問も持っていなかっただろうと思います。
・カミさんに言われても「まぁそんなに太っているわけでもないし」と思っていましたから。
・今ははっきり言えます。太っていました。
・目的の変更も本当に良かったと思います。減量は不思議なくらい順調にいって、目的の変更を考えなければ、ああよかった。さああとはそこそこで。になっていたと思います。
・ちょうどそのころコリが深刻化したのは、今思えばよかったことのように思います。
・ブログってなんでしょう。このブログの場合、人気のブログとは違って、いつも読んでいただいている人はそう多くありません。
・その割には結構のエネルギーを要します。
・これって思うことが多くありますから、また別ページで書きますが、多くないとはいえ、いつも読んでいただけるんです。
・数は関係ないと思います。
・一言で言うと「生きているあかし」です。
・ウォーキングを選んだのは本当に偶然です。
・娘がいっしょに歩こうと言ったからです。
・でも本当に良かった。これがランニングやスイミングやサイクリングだったら「すやすや」なんて絶対に無理だった。
・やっぱり「健康」が目的であればもっとも日常的な運動「歩く」になってしまいます。
・10年後も続けているってイメージができます。
・6か月続いたから10年続くかといえば、やっぱりそれはそれでいろいろあるとは思いますが、少なくとも他の方法よりは行ける気がします。

2014/11/12 もうすぐ半年

ダイエットを始めてもうすぐ6か月になります。
大成功とみていいんじゃないでしょうか。
ウォーキングも自分なりに完成形に近づいたということで、もう一度ちゃんとまとめることにしました。
「すやすやウォーキング」「すやすやウォーキングのやりかた」をご覧ください。

大腰筋

大腰筋で歩く
・ウォーキングの基本として、大腰筋で歩くということが重要です。
・脚の付け根は股関節だと思われがちですが、股関節ではありません

脚の付け根は股関節ではない
・肩甲骨の構造と動きがご理解いただけたら、予想がつくと思います。
・腕の付け根は、肩関節ではなく、その先の先、背骨を支点として動かせるということでした。
・脚の付け根も股関節ではなく、背骨なんです。
・背骨のみぞおちのあたりから大腰筋という細長い筋肉がついていて、もう片方の端が骨盤の前を通り、大腿骨(脚の上側の骨)の股関節からちょっと下のあたりにくっついています。
・要するに脚の付け根は背骨のみぞおちのあたりを支点にしてそこから脚を動かせるということです。
・肩甲骨の2段階関節が脚についても言えます。
・背骨の下についている骨盤は動くのです。
・例えば右脚を前に出そうとします。
・骨盤の右端を前に出し、股関節の位置自体を前に出します。その先についている大腿骨を前に出します。
・大腰筋を縮めると自然にそうなるであろうことはお分かりいただけますでしょうか。
・みぞおちから大腰筋にそって、骨(骨盤の右端と大腿骨)が一直線に並びます。
・競歩の人が腰をふりふり歩いているのはそのためです。
・股関節を固定しておいて、股関節を支点に脚を動かすより、股関節の位置自体を動かしてみぞおちを支点に脚を動かした方が、歩幅は大きくなります。
・逆に歩幅が同じだとすると、脚の角度は支点が上に言った分小さくなります。
・すると、膝はまっすぐの位置に持っていくための仕事をそれほどしなくてよくなり、膝に負担のない歩き方ができるようになります。