フリマ 追加レポート

フリマ追加レポート
・娘から「いろんな面白いことがあったんだから、ブログにエピソードをあげなさい だからお父さんのブログは面白くないんだ」と怒られてしまいました。
・急きょ、フリマの追加レポートです。
・色々コミュニケーション取れたなぁというエピソードを紹介していきます。
・本当は、もっといっぱいエピソードがあるんですけど、長くなりすぎるので主だったものだけ

顕微鏡
・公文の景品でもらった小型顕微鏡。
・ちゃんと使えます。
・娘は子連れのお母さんに「これ、夏休みの自由研究にいいですよ」という殺し文句を用意していたようですが、思惑とは大違い。
・おじさんたちが、入れ代わり立ち代わり覗いていきます。
・何かに使うとは思えませんが、小さいころのロマンでしょう。
・あこがれたけど、買ってほしいなんて言えなかったなあ。
・そんなとこじゃないでしょうか。
・それが目の前に500円で売っている。
・おそらく一番の人気商品でした。結局おじさまが買っていかれました。

ダンベル
・うちのカミさんに何が何でも売って来いと言われていたのが片方5kgずつのダンベルです。
・ダイエットしたてのころ、筋トレをすべく、ヤフオクで買ったダンベル。
・「これ、使ってるところ見たことないんだけど。邪魔なんだけど」と責め立てられます。
・当然、フリマに出しますね。
・60くらいでしょうか、おじさんが、興味深げに、ずっと触っておられます。
・すかさず話しかけます。「これで20kg近く痩せたんですよ」
・「欲しかったんだこれ。でもお金を持ってくるのを忘れた。」
・「いつまで、やってるの」
・「午後もやってますよ。分かりました取っておきます」
・「じゃあ、午後来るから」
・そんなやり取りを知らない娘が、そのあと来られた人に売っちゃいました。
・すんでのところで呼び止め、「すみません。取っておいてくれって言われてたんで」

・本当に戻ってきていただけました。
・今度は財布を持った奥さんと一緒です。
・奥さんは大反対。
・「あんたねえ。そんな重たいもん。どうやって持って帰るのよ。絶対続く訳ないんだから」
・「いやぁ、昔から欲しかったんだよ。買うと無茶苦茶高いんだよ」
・「200円でいいわよね」
・粗大ゴミになることを見越し、被害を少なくする作戦です。
・おそらく今後、数か月は夫婦げんかでしょう。\\\\\\\\\\目に浮かびます。
・「だから、続かないっていったじゃない。つまづくと怪我するじゃない」
・「いやぁ、昔から欲しかったんだよ。買うと無茶苦茶高いんだよ」

イーストボーイ
・イーストボーイのジャケットを1000円で出しました。
・高校生かそのお母さんなら100%意味がわかると思いますが、知らない方のために説明します。
・要は高校の制服だと思ってください。
・学校の規則としては私服。
・でも私服って金がかかりすぎるので、できれば、同じ服を毎日着続けられる制服にしてほしいという親。可愛い制服を今の内に着たいという娘。
・そんなニーズに応えたのが、イーストボーイ。制服風のブレザーやスカートを売っています。
・とってもものがよくて、3年間毎日着続けることができます。

・同じフリマに出展しているおばさまがぶらり。
・大慌てでお仲間を呼びに行き、「見て見て、イーストボーイが1000円よ。」
・周りのおばさんたちも「イーストボーイは必需品よね」
・「そうよそうよ。1000円はないわよ」と騒ぎ立てます。

・と、「ちょっと羽織ってみてもいいですか」と聞かれました。
・イーストボーイを着たおばさんは途端に若返る・・・ことなく、服と格闘していました。
・「ちょっと、肩のところがパンパンね」
・そりゃあそうです。細身の娘が着てたんだから!

・「えっ、あんた、自分で着るつもり?」
・「・・・」

・要は、高校生のお子さんがいたのでしよう。価値は十分に分かっている。
・でもおそらく、今は卒業していて、子供が着ることはない。
・結局、800円に値切り、ちょっと考えるねと言ったまま、戻っては来られませんでした。

会話しながらの対面販売
・会話を楽しみながらの買い物。
・昔は当たり前だったのに、対面販売でも今はあまりなくなってしまった。
・「楽しい買い物」
・もうフリマにしか残っていないのでしょうか。

人生初! フリーマーケット

人生初! フリーマーケット
・私か住んでいる東久留米市では、市役所の前の広場で、2週間に1回くらいの割合で、フリーマーケットが行われています。
・東久留米にかかわらず、結構あちこちでフリマは行われていると思います。
・正直、ほとんど興味がなく、出店はもちろん、覗くこともほとんどありませんでした。

フリマやってみない?
・次女の発案です。
・突然、フリマやってみたいと言いだしました。
・娘が言いだしたことには、当然乗っからないといけませんね。
・親子が会話する絶好の機会です。
・一か月ほど先のGW中、5/4が空いておりました。
・ここだけの話、私にしてみれば、売上なんてどうでもよく、娘が楽しんでもらえるだけで。

準備万端
・準備期間中、長女が一人暮らしを始めるために引越し。
・結構の数の出品候補が出ました。
・値札や、袋、飾り付けなど、それなりに忙しかったです。

いよいよスタート
・10時スタート、9時受付開始。
・9時15分位に会場に行くと、もうみんな準備している。
・急がなきゃ
・急いで受付を済ませると、真ん中の位置。逆にこの位置がよかったかも。
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怒涛のスタート
・レジャーシートを敷いて、物干しざおを組み立て、さあ商品を並べましょう。
・その時、並べているそばから、段ボールの中を覗きに来る人。
・あれっ、もう始まっちゃってる? 10時スタートだけど。
・最初の計画では、売れるたびに、Excelに商品名と値段を書きこんで集計しようと。
・そんな準備もなく、あれ第一号が売れちゃった。
・第一号が何だったか覚えていない。
・そうこうしているうちにどんどんお客様。
・つり銭を用意していたのはどこだろう。
・娘は対応におおわらわ。
・私は、段ボールから商品を出すだけで精一杯。
・目玉商品として用意していたものが、10時前なのにどんどん売れていきます。
・車を路上に止めているのが気になって仕方がない

目玉商品
・目玉商品、こんなのを用意していました。
・動くサンタさん→光って踊ってとても楽しい
・楽器のおもちゃ→キーボード、ドラム(ボタンで音が変わってとっても楽しい)、バイオリン。
・マッサージクッション(一時期かなりブームに)
・キャンピング食器セット(テーブルにもなる)
・色鉛筆やクレヨン、絵の具の豪華セット
・ICレコーダー
・ミニ顕微鏡(ちゃんと見えます)
・ダンベル

・全部売れちゃいました。

目玉企画
・袋に詰め放題で100円。
・なぜか家に山のようにあったペン(ボールペン、シャープペン、マーカー等)200本以上
・小物雑多
・これをB5くらいの袋に組み合わせ自由で、詰め放題で100円。
・娘の発案ですが、この企画が大ヒット。
・結局ペンは全部完売。

ひと段落
・車も途中で合間をぬって止めなおし、11時位でひと段落。
・もう目玉商品はあんまり残っていません。
・娘からのひとこと「お父さんはいったい何をしていたの」
・「応援していた」「大変だったんだからね」「分かってたよ。がんばれって思ってたよ」

・隣のブースに、小学4年生の男の子がやっているブース。
・人懐っこく色々しゃべりかけてくる。
・お母さんも面白い人でべらんめえ調。
・いっぱい話もできてとても楽しかった。

分かったこと
・最初が一番忙しい。
・スタート前に、どれだけ準備できてるかが勝負。
・詰め放題企画はとてもいい。
・ひと段落したら、もうお客さんはまばら
・フリーマーケットは古着が多いから、逆にあまりない、顕微鏡や楽器のおもちゃ、ICレコーダーはとても集客にいい。
・買う買わないにかかわらず、集まってきて色々触ってくれる。
・特にドラムのおもちゃは最高。喜んで子供が入りびたり。
・音が鳴るから、何をやっているんだろう感が満載
・ペンギンの浮き輪を膨らまして置いておいたのもとてもよかった。
・すごく目立つ。
・歌って踊るサンタさんや、お風呂に浮かべるとしゃべるカエルのおもちゃなど、実演できないものは動画を撮っておいてIPadで見せたのも良かった。
・逆にダメだったのは古着。
・ほとんど売れなかった。
・娘の服とは客層が違っていた。
・売れたのは、カミさんの、娘に言わせると、だっさい服だけ。

大成功
・何にせよ、大成功。
・唯一の後悔が、売上がわからないこと。
・怒涛のごとく始まったので、売上を分けるということもできずに、あらかじめ用意していたつり銭入れに、いっしょくた。
・さあいくら売り上げたのか。
・5000円くらいは売り上げただろう。もっとかな。
・とにもかくにも、娘が楽しそうだった。これが一番。
・ついでに、不用品が一気にはけた。
・よかったよかった。

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漬物の製造のアルバイト

製造のアルバイト
人生初 引越しのアルバイトを経験した。
・翌日、腕の筋肉痛と全身がだるかった。
・でも何とか、一日で回復できるレベル

アルバイトの登録
・ある大手の人材紹介業の登録説明会に行った。
・そこで、DVDで仕事の登録から就労までの仕組みの説明を見る。
・主に、ネットでの登録や検索、応募の説明
・その後、ごく簡単なヒヤリング
・4/30の引越しのアルバイトは、その後すぐに電話がかかってきての人材紹介

第二段
・どの程度大変かが分からなかったから、連続での登録は様子を見たかった。
・5/1分は「人気があるのでおそらくむつかしい」という赤いマークのあるものだけを登録しておいた。
・案の定、5/1はダメ。 よかった。
・5/2。 また引越しに応募。これは緑のマーク。同じ緑のマークだが、菓子工場での製造にも応募しておいた。
・同じ時給1000円。もし製造ならラッキーだけど、おそらく引越しでしょう。

・ここで落とし穴。何と、製造の方で紹介決定。
・ラッキーと思いきや先方からキャンセルが入った。
・情報が錯綜し、結局やっぱりキャンセルとわかったのが夜の10時過ぎ。
・それからでは、再度募集してもどうしようもなく、5/2はあきらめて、長女のところへ。

漬物の製造のアルバイト
・5/3。漬物の製造会社に応募していたのが決定。
・こちらは何と、時給1200円。

いざ
・やっぱり工場は遠いところにあります。
・行きつくまでに電車のあと、バスにも結構ゆられ、終点からさらに徒歩15分。
・一通りの説明を受けた。
・強調されていたのが、絶対勝手に判断せずに社員に判断を仰ぐこと。
・いろんな事故があったのかもしれない。
・食品工場はやはりかなり神経質。まあ当たり前でしょう。
・特に最近の風潮なのだろうと思ったのが、「徹底した衛生管理」だけでなく「故意による不正の防止」
・社員やアルバイトが故意に針や毒物を混入させないようにということ
・金属探知機等、大変です。
・ほんの一部の心無い従業員のために、えらい大変なことになっています。

加工
・午前中は「加工」部門に回りました。
・最初はかぶが3つずつ茎のところでテープでくくられているのをひたすら取っていく作業
・次は、もやしがいっぱい入ったビニール袋がくくられている入り口のところをほどき、中のもやしを洗浄してゆで上げる機械にほり込んでいく作業ひたすら。
・これくらいは問題なかろうという範囲で細かな創意工夫をしながら進める。
・そのあと、床清掃でひたすらデッキブラシをかける。
・特に清掃がきつかった。
・当たり前ですが、ずっと立ち仕事。
・ここまでで午前中。

包装
・午後は「包装」部門へ
・包装というよりは「セット」という言葉の方が近いかも。
・プラスチックのトレイの上に、キュウリの漬物、大根、ニンジン、ナス等々を、商品の種類ごとに置いていく。
・きつい。
・やる作業自体は小さな茄子の漬物一個を置くだけだったり、キュウリ6切れを置くなどの単一の作業。
・ベルトコンベアが、速い速い。
・ついていくためにあちこちに力が入る。
・腰が痛い痛い。
・はっきり言って、引っ越しよりきつい。
・引越しより時給が高い理由が分かりました。
・形がかなり様々なので、機械化がかなりむつかしいのでしょう。
・かなりの人数での人海戦術。

感じたこと
・凄腕のおばさんが、いたりする。
・キュウリ1本分がスライスされているものをトレイに乗せる作業では、おそらく私をはじめとした新人アルバイトの2倍以上の早さ。
・やっぱり、こういう人たちが、日本経済を支えている。
・分かったような顔をして、戦略だのコンセプトだのを語るひとは、やっぱりこういったアルバイトをやってみるべき。
・末端の名もなき人たちの努力がどれだけのものかをみんなが知るべき。
・コンビニに並んでいる漬物のパックを手に取るとき、今後は感慨深いものがあるでしょう。

長女が一人暮らし

長女が一人暮らし
・一週間前から、長女が就職後一人暮らしを始めるために引越し。
・娘は日本アバウト党の幹事長なので、何もできない。
・料理はとんでもないし、家事全般がどれも苦手
・やっていけるだろうか

やっぱり若干さみしい
・引越ししてから、1週間経つと、やっぱりいるべき人がいないのでちょっと寂しい。
・ただ、実はわが家では、2回目。
・次女が、大学に入るときに北海道に行ったので、先に次女の方が経験している。
・ちょっと慣れたかも。
・今、たまたま、次女が北海道から、公務員試験受験の勉強のため、東京に帰ってきている。
・これが、2人ともいなかったら、やっぱりさみしいんでしょうね

一人暮らしの意味
・自分で考えると、大学の時、東京に出てきて、ひとり暮らしを始めた。
・文字通りの独り立ち。
・それまでと、それからに線が引ける大きなステップアップだった。
・「家族の一員」には違いがないのだが、「単なる一員」から「核となる一員」になる
・自分が中心になって「新たな家族」を作るための準備。
・歴史は巡る
・ひとつの節。

差し入れ
・会社は塾なので、帰りが遅い。
・終電に間に合えず、実家から通えないので、社員全員が校舎(店舗のこと)の近くに住むことを義務付けられている。
・今、かなり長時間の労働で、極めて大変らしい。
・今日、家族の休日が合ったので、長女本人は仕事だったのだが、食事を差し入れるため、みんなして留守宅へ。
・好物はグラタン。グラタンとオムライスだけは私の作ったものをおいしいおいしいと食べてくれる。
・いっぱい作って冷凍にし、いつでも食べられる形にして差し入れ。
・ついでにハンバーグもいっぱい作って、冷凍庫にほおり込んできた。
・食にこだわらない性格。
・嫌いなものはそれほどないのだが、好きなものがきわめて少なく、それ以外は「ただ食べているだけ」
・逆にちゃんと食べるのか心配。

母親
・こういうときは母親はちょっと違う。
・特に感傷的になるわけではなく、とにかく色んなことに気を配り、あれやこれやといろんなものを娘のために買ってあげる。
・父親は、ただ「あぁそう」と後ろをついて回るだけ。
・違う生き物だなあと、又再認識。