くうちゃん、シャケちゃん、愛の行方

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セキセイインコのシャケちゃんの一ヶ月後検診も終わり
メガバクテリアがいないことが判明

完璧なる全快、おめでとう!

仲良し
別居生活の時は辛い思いをさせましたが

会えなーいー時間がー
愛 そーだーてるのさー

同居に戻ってからというもの
朝から晩までチュッチュチュッチュ、チュッチュチュッチュ
くちばしを合わせあっています

くうーっ
見せつけますなあ

病院の待合室にあった本で確認すると
やはり、オスとメスの愛情表現らしいです。

その前の海ちゃんとも仲良くて
いつも一緒だったけど
こういう行動はしなかったなあ
違うもんなんですね
オスとメスって

空(くう)ちゃんとシャケちゃんで
チュッチュチュッチュをするお気に入りの場所が違う

空ちゃんは巣っこの奥の高台のところ

シャケちゃんは愛の渡り廊下の真ん中にちょっとした止まり木が出っ張っている
そこにちょこんと乗っかる
そうすると、空ちゃんを見下ろす感じになる

大きさが一回り以上ちっちゃい男のプライドなんでしょうか
背伸びはしたくないのかな

渡り廊下でそんなことしてると
先生に見つかっちゃうぞ

シャケちゃん
シャケちゃんは相変わらず
人には全くなつきません

空ちゃんひとりの時に可愛そうだと思って、
もう一羽買いに行ったとき
2羽にすると、鳥同士で仲良くなっちゃうので
人になつかなくなりますが
それでも良ければ

ところが
海ちゃんは家に来るなり
初日から人のところにきた

あんまり海ちゃんが、人になつくので
つられて、空ちゃんが
そっちも面白いのね
って感じで、人になついてきた経緯がある

シャケちゃんが来たとき
とてもおとなしくて
空ちゃんも、余りにも活発な海ちゃんと違うもんで
驚いて
ちょっとちょっかい出してはすぐにやめて
全く動こうとしないシャケちゃんの
横にずっと寄り添ってただけだった

そんなけなげな空ちゃんを見ながら、
頑張れって思ってたんだけど

今、本を読むと
どうもやり方が違っていたみたい

最初は、二匹一緒にせず
新しい鳥さんを人にならせてから
一緒にすべきだったらしい

先住の鳥がいじめるからと思ってたんだけど
そういう理由もあったんですね

海ちゃんの例があるから
全く気づかなかった

空ちゃんはラブラブでそれどころではないので
人間のところには来なかったんだけど
やっぱりたまには、と思ったのか
肩に止まりに来たりもする

面白いのは、その時のシャケちゃんの反応
あれっ、こっちに飛んできたぞと思うんだけど
旋回して戻っちゃう

あれ、また来たぞ
と思うと
今度は頭にちょこんと止まっただけで戻っちゃう

おいおい
浮気してんじゃないよ
って催促なのかな

巣箱
こうなると、自然の流れで、も、時間の問題
買ってあった巣箱を巣っこ(ケージ)の中にくくりつけた

この前コメントいただいて
5個ずつ玉子産まれて大変ですよと

ただね
これだけ仲良いのをみると
無下にも出来ないよな
って

ウォーキングの友達に聞くと
棒みたいなのを置いておくと
自分で細かくして、巣作りするということだった

藁みたいなのを買ってきて、中に入れてみた

空ちゃんは最初、様子見だったんだけど
今は慣れて、巣箱がお気に入りになった

ただ、藁みたいなのは全部出しちゃった
自分のイメージとは違っていたのかも

とにかく木が大好きで、木があるとずっとかじっている。
どうも、巣箱もその対象なのかな
かじってかじってかじりたおしている

うーん
そういう使い方で良いのかな

こっちも初めての体験だし
空ちゃんも初めての体験

ここ、一日二日
中でかじっている時間が、すごく増えてきた

ひょっとすると、
遊んでいるだけじゃなく
本能的に何かが掻き立てられているんだろうか

その間シャケちゃんは外でじっと待っている
ちょっと可哀想

さあ、どうなりますやら

東急の前身「白木屋」はもう一方の雄

前回、三越の前身「越後屋」の話をしましたね

今日は、もう一方の雄「白木屋」(しろきや)です

白木屋
寛文2年(1662)年、越後屋より11年早く創業です。

初代は大村彦太郎。
近江(滋賀県)の出身です。
ピコ太郎じゃなく彦太郎。

ある信念を強く持っています
「商いは高利を取らず、正直によきものを売れ。末は繁盛」
商売は結局のところ、品質と信頼が大事ということでしょう。

ある日、番頭が新しく仕入れる予定の反物を彦太郎に見せに行きました
派手で、良い手触りの反物。
これなら、越後屋でも扱ってませんよ

彦太郎は布を吟味してすぐに
一見良さそうだが、簡単に破けるような代物だと見破り一喝する

ずるく儲けたり、目先の利益のために品質を落としたりすれば信頼を失う。
手代や丁稚、みんなに今一度、しっかり叩き込むように

以降、彦太郎の厳しい教えは、店中に徹底される

従業員
従業員もお客様に信用されないといけない

これも、彦太郎の信念

江戸後期に書かれた、白木屋の社則と言える文書「永録」(えいろく)
少々厳しすぎるのでは?と思える指導が綴られています

内外とも大酒無用に候
酒と女は身のかたきと思うべし

他にも
店の用事で出掛けるときは寄り道をしてはいけない
話し合いはサボるな
など、細かいことも

早い話が
くそまじめに生きましょう

お客様に
越後屋は、雨の日に傘を無料で貸し出しましたね

白木屋も、あるものをお客様に限らずみんなに提供します。

かつて、白木屋があった場所に建つ、コレド日本橋のすぐそばに
石碑が立っています

名水白木屋の井戸

そもそも、江戸は埋立地で真水が少ない
白木屋の井戸からは、美味しい水が出た

この水をみんなに飲んでもらおう

しかも、この井戸は、掘るときに
水と一緒に観音様が出てきたありがたーい伝説つき

白木屋の井戸は名所となり、
白木屋の名前も広く知られるようになります

この観音様
浅草は浅草寺に白木観世音菩薩(かんぜおんぼさつ)として
まつられている

いやあ、知らなかった。
もともと、観音様が網にかかったことで始まった浅草寺
さらにまた、観音様がまつられているとは

ライバル
越後屋と白木屋
ひとつだけでは、今まで続く老舗にはならなかったでしょう
お互いにライバルがいて切磋琢磨してこそ
大丸もそうだけど。

そして、どちらの商売も間違っていなかった

一発ドーンと当てたということではなく
ひたすらにちゃんと真面目に続けたということでしょう

ピコ太郎も頑張れ!

ノンプログラミング、佳境に入って参ります

前回、会社の商品として、新しいバージョンという位置付けにしてもらえた話をしましたね

機能強化
そうなると、頑張り甲斐があります。
どんどん機能強化をしては発表
を繰り返していきます。

機能としては、いよいよ前のバージョンで持っていた機能は全て実現しちゃった

とはいえ、全面的に新しい方式を全て使って、という事にはなりません
どっちも並行。

当たり前です。
前のバージョンで作ったシステムを納品しているお客さんもいる

「使い方」という事で言うと、当然みんな前のバージョンの方に慣れている

そうこうしている内に、新バージョンが正式にリリースという位置付けになった
営業は全て、新しい方を売ろうとする

みんな
このあたりから、みんなの反応が変わってきた
それまではワッショイワッショイ
分からないままに、ものがどんどん出来上がっていた

いよいよ現実になった
前のバージョンが危ない

ずいぶん時間差にはなったけど
抵抗が始まった
色んな事が渦巻く

最初から分かっていたことなので
もっとスピードをゆっくりにすべきだったんだろうけど
一から組んでるとは言え、何せどう組めば良いか分かっちゃっている
勢いついちゃった

ツールとしての販売
営業は、手っ取り早く、開発会社にツールとして売ろうとしちゃう
今まで散々それはやって来て全く無理だったので
無理ですよ、と、ずいぶん言ったんですけど

結構トップ営業が出来る会社で
えっ?そんなところが
というような
みんな知っている大きな会社が結構会ってくれる

行っては、プロジェクタでどどんと映し
デモをしながら熱く語る
ノンプログラミングのなんたるか

面白い、素晴らしいとは絶対言ってくれるんですけどね
注文にはならない

そりゃそうです
プログラムが好きだからプログラマーやっとります。

何回デモをやったかなあ
10回20回じゃきかないと思う。

途中から、ノンプログラミングで出来ないことは
javascript(ジャバスクリプト)っていう言語で組んだプログラムを
格納しておいて、それを呼び出しながら動けるようにしちゃった

それじゃノンプログラミングじゃないじゃんってツッコミはあるでしょうけど
この事で、理論的に言うと出来ないことがなくなっちゃった

ほとんどのことはノンプログラミングで出来上がっちゃってますよ
それでももっと複雑なことをしたければ
プログラミングを組み合わせれば
どんなことだってできます

そうなると、技術者のいやらしーい質問も出る筈ないんですが
それでも、あれやこれや

良いでしょう
それもこれも標準機能に組み込んであげようじゃありませんか

そうなっていくと、技術者も質問のしようがなくなってきます
絶対反対する筈の技術者も言い方が変わってきた

コンペ
そんなことをしているある時、話が舞い込んで来ます
コンペです。

やりたい方のビジネス
請け負いで、ノンプログラミングを使ってシステムを開発し
納品するというもの

東京の人だったら大体知っているであろうチェーン店
そこから電話がかかってきた
あるシステムを作ってもらいたい
数社でコンペをしますので、いついつプレゼンテーションしてください

さあ、どうなりますか
続きは次回。

ツッコミ、今度は擬音ツッコミとノリツッコミ

前回、ツッコミ10分類のうち、指摘ツッコミと疑問ツッコミについて話しました

今回はその続き、擬音ツッコミと、ノリツッコミについてお話しします

擬音ツッコミ
その名の通り、「コラコラ!」「オイーッ!」などと、擬音でツッコミます
ますだおかだの岡田さんや、アンジャッシュの児嶋さんがよく使ってますね

指摘ツッコミから派生したものですが
指摘ツッコミにはないメリットがあります

ひとつには、語調もあるとは思いますが
意外にあたりが柔らかく聞こえる
指摘ツッコミは、明確に間違いを指摘する訳ですね
何してんだよ!
コラーッ!の方が漠然としている
コラコラ、ってなるとなんとなく愛嬌も有ります

ふたつめには、時間稼ぎです
いかん、良いツッコミが思い付かん
ってときには、ぜひ

腹減ったし、おまえの弁当でもちょっともらうか
コラーッ!
あ、まずそうだから、やっぱりやめとくわ
オイーッ!

言っている間になんとか思いついたら
追加すれば良いわけです

腹減ったし、おまえの弁当でもちょっともらうか
コラーッ!勝手に取るな、勝手に
あ、まずそうだから、やっぱりやめとくわ
オイーッ!ひとの嫁の作った弁当に何言うか!

それでも思い付かなかったらどうしましょうか
大丈夫です

コラーッ、コラコラ
繰り返せば良い
そうすれば、それでツッコミとしてちゃんと聞こえるので
別の話題に移っても良い

ノリツッコミ
出ましたね。ノリツッコミ
だんだん高度になってきますよ

昔はこんなのなかったですよね
今は、素人でも、けっこうみんなやっている

進歩してるんだなあ

「そうそうそう」と話に乗っかり
何でだよ、で一人ふた役

秘密のケンミンショーでやってましたね
関西人の実態調査

関西人に、電話なってますよ、って
なすびを渡す

もしもーし
ん?
なすやがな

これですね
ノリツッコミ

関西人は100%乗る
それ以外の人はなぜかほとんどやらない
怒り出す人までいる

関西人は100%っていくらなんでも、と思うでしょう
乗った人だけ放送しているんだろうと

この前、久しぶりに関西に帰ってこの話題になった
親戚一同集まっていて
あれ、不思議だよね、と全員一致
なんで他の地域の人は乗らないんだろう
意味分からん
最低でももしもしは言うでしょう

そうやそうや
そら、最低の礼儀や
体が反応してまうがな

私の親戚では100%でした。

子供が手で鉄砲の格好をして
見知らぬ人にバーン!

打たれた人は腹を押さえて、ウッ

これも、関西では100%です。
やってあげないと、子供はグレます

注意点
話を戻してノリツッコミの注意点

少しでも照れがあるとウケません
なりきりましょう
その時ばかりは、自分を関西人だと思い込みましょう

第二の注意点
これは、逆に関西人の素人さんにありがちな間違いです。
乗っかりすぎる
なすなんて渡されたら、張り切っちゃいますから

もしもーし
どないしたん、元気ないな
よう聞こえへんがな
電波悪いんやろか
って、
なすやがな

これは、長すぎます。
スベッた時のダメージが大きい
聞き手の期待値が上がり過ぎるとダメらしいです。

おはよう。今日もダサいネクタイだな
でしょ。って、誰がネクタイダサいんですか

これくらい
二言から三言くらいを目安にしましょう。

そうそう。(一言二言乗っかって)誰がやねん
関西人じゃない場合は、誰が〇〇なんだよ
これを基本のテンプレートにしつつ
バリエーションを作っていって下さいね