また、怒濤の作り置き

先週の日曜、一週間分の作り置きを作りました。

あんなに作ったのにねえ
水曜日にはほぼ無くなった

依然としてカミさんは忙しいので
当分、一週間分の作り置きをする必要がありそうです。

考えるのが大変なので
いつも作っているものばかりになっちゃいました。

1.赤飯
この前作った赤飯は、とても美味しかったのでまた作りましょう。
手順ひとつひとつは大したことないんですが
一つ一つの時間のかかること
30分浸して、とか30分コトコト煮てとか
出来るまでに数時間かかります。

まあ、その間に別の事してれば良いですからね

やっぱり作った赤飯は美味しかったなあ

4合作って、半分は冷凍にして乗り切る作戦。

2.白菜と鶏の胸肉蒸し

白菜がいっぱい余っておりましたので。
手順を大きく間違っていた事に途中で気づきましたが
大丈夫。結局美味しく出来ました。

3.イカとアスパラの蒸しもの

先週一番美味しかったので、再度。
2週連続というのも何なので、イカの種類を変えてみました。

4.三色丼
週の真ん中辺りは丼もので繋ぐ作戦
まずは三色丼
乗せれば終わりね

5.カツ丼
カツさえ揚げて置けば、ささっと出来るでしょう

6.キッシュ
いっぱい作るとなると、考えるのが面倒
得意な料理になっちゃいます
キッシュは簡単な割に豪華に見え
美味しくて、娘たちに評判が良いので良く作ります。
その為、冷凍パイシートは欠かした事がありません

7.グラタン
これは長女の大好物

今回はペンネのグラタンにしてみました。

今日はいっぱいあるよ
どれ食べる?
って言ったら、長女は当然のようにこれを選びました。

8.鶏チャーシュー
すごく美味しくて、作るのが楽なので
一時期こればっかり作っていました。

久しぶりに作ると、本当はたこ糸で縛るんだけど
たこ糸がどこ探しても無い
楊子で止めただけなので、はがれちゃっているのもありますが、ご愛嬌ということで。

ああ疲れた。
今度は持つかなあ

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[昭和歌謡]97 夢先案内人。山口百恵の人生。

昭和ヒット曲全147曲の真実シリーズです。

夢先案内人
山口百恵
作詞・阿木耀子、作曲・宇崎竜童
1977年

♪月夜の海に 二人を乗せたゴンドラが
 波も立てずに すべっていきます

山口百恵
百恵ちゃーん

出ましたねえ
昭和と言えば、百恵ちゃん

桜田淳子に比べれば
無茶苦茶可愛いって訳じゃなかったのに
何であんなに存在感が有ったのか

売り方がうまかったということはありますね
話題性がある曲を次から次へと

もちろん、
♪あなたに女の子の一番~
で、どーんと行って

この曲と同じコンビ、阿木耀子、宇崎竜童のプレイバックパート2なんて
すごかったなあ

でも、山口百恵のすごいところは話題性だけではなかったところ

さだまさしや、谷村新司から
秋桜、いい日旅立ちという
日本の名曲と言える代表曲をもらい
老若男女全てに愛される国民的歌手になった。

ドラマの方も良かったねえ
赤いシリーズ
毎週、夢中で見てたなあ

そして、三浦友和

本当に良い俳優さんになりましたね
今や演技派俳優の中で五本の指に入るんじゃないですか
見る目があったということなのか
その後の本人の努力なのか

それにしても、潔さ
絶対にマスコミに出てきませんものねえ

彼女の事を悪く言う人は日本の中で皆無でしょう

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[名僧] 曲直瀬道三と施薬院全宗。お坊さんにしてお医者さん

名僧シリーズ。
時代は戦国時代です。

曲直瀬道三(まなせどうさん)
1507~1594年
昔から医学というのは、薬だけ。切った貼ったはずいぶんあと
薬草の知識をどれだけ多く習得しているかが問題。

薬草の書物は中国からの輸入もので、全て漢字
漢字ばかりの本をスラスラ読めるかが最も重要
一番有利なのは、朝から晩まで漢字だらけのお経を読んでいるお坊さんが最も有利

ってことで、お医者さんは、みんなお坊さんでした。
病は気からつてぐらいだから
呪術で治すって技も組み合わせます。

うまく治ったらありがたやって事で仏様を信じてくれるしね

そんな不可分一体の僧と医者を分けたのが曲直瀬道三(まなせどうさん)
もちろん元はお坊さんなんだけど
お医者さんとしてだけでやっていける程になった初めての人

8歳で出家したあと、徹底的に中国の古典を読みあさる

そして運命の出会い
中国・明帰りの医者、田代三喜(たしろさんき)と運命の出会い

中国の金・元王朝時代の名医である李杲(りこう)・朱震亨(しゅしんこう)の医学(略して李朱医学)を日本に紹介した人。
李朱医学の特徴は「体力を養うことで病気を防ぐ」というもの
考え方、合ってますね。

三喜の元で10年も修行したのち
とうとう還俗(げんぞく)
完全にプロの医者としてデビューします。

足利義輝、細川晴元、三好長慶、松永久秀といったこの時代の権力者たちの病を癒します
毛利元就、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康らも道三の治療を受けたようです。

啓迪院(けいてきいん)という医学校を作り、多くの後輩たちを指導
「後世家」という一派を形成し、長らく医者の中心派閥でありつづけます。

本もいっぱい書きました
『啓迪集』

うーん。せっかくの日本人なのに漢字ばっかり
『薬性能毒』

こっちは多少カタカナも
『弁証配剤医燈』『百腹図説』
図説ってあるから、絵があるかなと期待したんだけど
残念!ネットで検索しても画像が出てこなかった。

施薬院全宗(やくいんぜんそう)
全宗(ぜんそう)は比叡山で頭角を現し、薬樹院の住持となる

ところが、例の大事件が起きちゃうのね

織田信長による、比叡山皆殺し

女性も子供も無関係に皆殺しにされた状況を見て、多くの事を思ったでしょう。

還俗して、次に選んだ職業がお医者さん。
曲直瀬道三に弟子入りするんです。

お医者さんとして有名になり、秀吉の耳に入る
専属のお医者さん。
もとお坊さんなので外交僧的な役割もちょこっと

天下人に仕えるとなると、ある程度やりたいこともできるかも
どうしても頭から離れないのが、比叡山の事
ずっと仏教界の頂点にいた訳ですから。

比叡山延暦寺を復興したいんですけど。

あっそう
いいよ

そして、もうひとつやりたかったこと。

時代はずいぶん遡るんだけど、聖徳太子の時代

施薬院(やくいん)というのがあって、聖徳太子が作ったといわれる病院でした。
薬草を栽培して、多くの人たちの命を救う
でも、そのあと廃れちゃっていた。

やくいんと読むのね
「せ」は、どこに行っちゃったのか。

この歴史的な施設を復活させたいんですけど。

あっそう
いいよ

もちろん院長は全宗
名前も施薬院全宗に変えちゃいました。

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いよいよ長女が、ひょっとするとひょっとする

実は何年も前から分かってはいたんですが
ブログで書いていませんでしたね

長女に彼氏がいて、ずいぶん長い付き合い
大学の時からだから、10年近くになる。

なぜ言わなかったかというと
具体的な進展が全くないまま、延々と続いていたから
会った事もないし、名前すら知らない。

どうなってんだか

一回、新居を探すべく、不動産物件を見に行った事もあるようだけど
おそらく、見解の相違が判明したんだと思うけど、喧嘩になったんでしょうね
それ以降、不動産は見に行っていない。

この前、カミさんが飲み会だかで食事が要らないってとき
歩いてすぐの和食さと、で長女と外食した。

ところで、彼氏とはどうなってんのよ

今度、挨拶に来るって言ってたよ

えっ、本当?
年内とかそれくらいの話?

うん、それくらいの話

ビックリして、早速カミさんに報告

カミさんが

ちょっとやめてよ
今すごく忙しいんだから

ええっ、何言ってんだよ
ようやくだよ、ようやく

部屋どうすんのよ
本だらけで、ぐちゃぐちゃでしょ

彼氏が一緒に片付けてくれるって言ってたよ

そんな訳ないじゃない

実はね
今日、向こうの両親と会ってきたの

えっ、何それ
家に行ったの?

ううん
外で会って食事した。

じゃあうちもそうしましょ
外だったら良いよ

って事で彼氏とその場でラインでやり取り
日程調整完了!
年内はカミさんが忙しいので
年明けの1/12

日程調整が終わると途端に現実味を帯びてきます。
ダメになったときのショックが大きいので今まで言っていませんでしたが
もう言っても良いでしょう。

孫の顔が見たいよぉ

来年は忙しい一年になりそうです。

長女
当たり前と言えば当たり前ですが、赤ちゃんで産まれた
無茶苦茶可愛くて、一体なんでこんなに可愛いんだろう

色んな人に見せるんだけど
元気そうね、というだけで、誰一人可愛いと言ってくれない。
まあ、そういうものなのかなあ

次女が産まれて
次女を見たみんなの反応
可愛いわねえ

あれれ?

数年たって冷静になって写真を見て謎が解ける

丸々のパンパン
親から見ても大笑い。
みんなもどう言って良いか困ったんだろうなあ。

天才
異常なまでの本好きに育ち、速読もできるし、すごい読書量
3日で2冊のペースで読んでいる
小さい頃から何でも知っている子だった。

あまりに天才で、おまけに早口なもんで、何言ってるか分からない
相槌打つだけで精一杯

親でもそうなんだから、社会でやっていけるんだろうかと心配していた。
本人はいたって楽しそうなんですけどね

でも良くしたもんで
最近は言っていることが分かるようになってきたし
人への気遣いとか、情感が深く豊かになってきた。

良い娘さんになったなあと
親から見てもそう思う。

そんな娘がねえ
ひょっとするとひょっとするなんて

色んな事をいっぱい思い出す。

いなくなるんだよね

孫を連れて、ちょくちょく寄ってくれる事でしょう

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