お蕎麦を食べに行きました。あら、閉まっている

昨日(5/2)の事です。
ゴールデンウィーク
カミさんが休みになりました。

どっか行く?
秩父に美味しいもん食べに行こうか

カミさんはサンドイッチマンとかがバスに乗って地方を歩く番組が大好き
どうも、秩父をやったらしいです。

ネットで検索すると、美の山公園っていうのが良さそう

さあ、行きましょう。

ああ、やっぱりめんどくさくなっちゃった。

はい、そういうの慣れっこです。
こういうのに腹を立てていては長い間一緒にいられません。

美味しいお蕎麦が食べたいな
この前行った深大寺に行こう。

うん、行こう行こう

深大寺
以前カミさんと出掛けました。
カミさんとウォーキング。深大寺。
今ならその隣の深大寺植物園は色んな花が満開でしょう。

「湧水」というお店が美味しいらしい。
カミさんがネットで以前からチェックしていたそうです。
この前は「深水庵」
そこも美味しかったですけど、せっかくですから違う店

車で前を横切ると
ありゃりゃ、かなり行列している
お店の駐車場には、止められません。

ちょっと離れたところの駐車場に止めました。
戻りましょう。

その途中、
あっ、この前行ったゲゲゲのきたろうの店だ



ちょこっと深大寺も経由して

なんじゃもんじゃの花が満開


水車館は今日も閉まっていた。
もう辞めちゃったのかなあ

湧水
やっぱり並んでるねえ

お蕎麦屋さんはいくつもあって、行列までしているところは数少ないんだけど
今日の目的はお蕎麦屋さんなので
すいているところに入るくらいなら何もここまで来なくて良いわけです。

けっこう進むねえ

お蕎麦屋さんは回転が早いのが良いところ
すっすっ進んで
気づけばもう少し

あっ、ちゃんと手打ちしている
うまいもんだなあ

結局30分ちょっとで案内されました。
せっかくですから、一番高い、上湧水天そば2200円ふたつ

一番高いのでも2200円ですから、会席料理とかと比べるとリーズナブル

待つ間、カミさんはスマホのゲーム
うちは新聞は読売新聞なんですが
ポイントがたまっていたりします。
よみポランドなるサイトがあって、そこにゲームがいくつもあるらしい

ゲームをやるとね、ポイントがたまるのよ

おばさんはそんなことでもなければゲームなんてしません。

アイテムをもらうと戦えるらしいんだけど
良く分からないからそっちはやらないの

一番地道なゲームを毎日毎日やっているんだと
ずいぶんやって96ポイント
500ポイントまで行くと500円の現金に変えられるそうです。
ご苦労さんです。

来たよ

いやあ、美味しかった
エビもぶっとくてすごいボリューム
こんなエビ天食べた事ありません。
ほぼほぼエビの値段でしょう。

ちょっと肌寒かったから、駐車場に一旦戻り羽織を羽織って
茶屋巡り

そば饅頭

そばパン。高菜が入っています。

失敗したぁ。お腹パンパン

神代植物公園
さあ、植物園にまいりましょう

えっ
えええっ
閉まってるう
何で?

あっ、都立ね
都立は月曜休みなのよ

ええっ、そうなの?

ちょっと休みたい
食べてすぐ歩くとダメなのよ

カミさんは胃が強くない
だから、こってりしたものはダメで、そばだったのに
思った以上に天ぷらの量が多かったとのこと

ベンチでゆっくり休憩

この横に、深大寺城跡があるのよ。行ってみる?

何かあるの?

まあ、昔、城でした、ってだけなんだけどね
城といっても天守閣とかがある時代じゃないので、地道なんだけど
北条氏だよ
鎌倉殿の北条氏とは違うんだけど

カミさんは鎌倉殿の13人は欠かさず見ています。

まだあ?

あれれ?

深大寺城跡は、神代水生植物園と併設で
神代水生植物園が神代植物公園と同様都立なので月曜お休み
城跡だけでも入れさせてくれて良さそうなものですが

残念

カミさんが本調子でないので
帰ってゆっくりすることにしましょう。

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[歳時記]5/1 世界初の切手が発売される

おもしろ歳時記から、5/1でもうひとネタ

5/1
世界ではじめての切手は、1840年5月1日にイギリスで発行された。
1ペニーと2ペニーの2種類で、図柄はどちらもヴィクトリア女王の肖像をあしらったものだった。

当時、切手を発行している国がほかにはなかったので、国名を入れる必要がなかった。

その習慣がいまでも続いており、イギリスの切手には国名が刻まれていない。

切手のアイデアそのものは、それ以前にもスウェーデンやオーストリアなどで考えられていた。
だが、結局、採用されなかったために、イギリスが世界初の栄誉を受けることになったのだ。
当時のイギリスには、郵便制度の改革を主張して、
その推進を任されたローランド・ヒルがいただけに、
新しい制度を取り入れやすかったのかもしれない。
彼はのちに「切手の父」と呼ばれるようになった。

当初、切手の裏のノリを舌でなめるのは、女王陛下の背中をなめているようだとか、
ノリをなめると舌ガンになるなどという意見もあったという。
それでも手紙の取り扱い量は倍増したというから、ほとんどの国民がこの制度を歓迎したようだ。

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[歳時記]5/1 すずらんの日。幸せになってね

5/1
フランスやイギリスでは5月1日を「スズランの日」として祝う風習がある。
この日にスズランの花を贈ると、贈られた相手は幸福になるといわれている。


また、心が離れていく恋人に贈ると愛が復活するともいわれている。

スズランは、その形から「天国への階段」とか「5月の小さな鐘」と呼ばれている。
また、純白で可憐なその姿から、「純潔」という花言葉が生まれ、
「聖母マリアの花」とされている。

16世紀、ヨーロッパでスズランの栽培が始まって間もなく、
スズランを贈る風習が生まれました。
シャルル9世が宮廷の婦人方に贈ったのが始まりで、
その後、19世紀末頃には、一般の人々の間でスズランを贈る風習が定着していったそうです。

パリ近郊の人たちは、森に自生しているスズランを摘み小さな花束にして、
パリの街角でスズラン売りをします。
この時ばかりは、「誰でもスズランを売ってもよい」ということになっているのだそうです。

そんな可憐なスズランは有毒な植物でもある。
もっとも同時に薬効もあり、ヨーロッパではこの草でつくった水薬を、
リウマチや通風、ねんざなどの治療に使用していたという。
かつて、森の守護神が毒蛇退治の際に負った体の傷を、
スズランの花によって癒した という伝説があるのも、
そんなスズランの薬効をあらわすエピソードかもしれない。
また、スズランには、異性を自分になびかせる媚薬の効果もあるといわれる。

こうした効果が「スズランの日」の風習につながったのでしょう

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