年末年始あれこれ1

(12/30~1/1の事です)

帰省
兵庫県の実家に帰ります
父さんはどうしてるかな

夏ごろ、食欲が落ちて、それまでの半分くらいしか食べれないと言っていたから
ちょっと心配

94歳

耳はだいぶ遠くなってきたけど
足腰は大丈夫
食欲が落ちたのも一時的で、今は普通に戻っているらしい
ああ、良かった

毎年、帰省したら
父さんと観光に出掛けていました。
例えば去年は東大寺
なかなか、関西には行けませんので

どう?観光は

それは、ちょっと無理かな

ってことで、今年の年末年始はまったりゆったりのーんびり


父さんは庭いじりが趣味


松とヒマラヤ杉だけは植木屋さんに頼んでいるけど
それ以外は刈り込みも全部自分で、手動のハサミでチョキチョキ
実に見事な仕上がり

住吉神社
近くの小さな神社です

気にし出してから毎回思うけど、
関東の神社の地面は黒っぽいけど、関西の神社の境内は白っぽい

ここなんて真っ白
ここは子供の頃、プールがあって
近所の子供たちで大にぎわい
何度も何度も行ったなあ
そういうのがなくなっちゃうのって淋しい

鳥居がとても古いんです
享保20年。1735年。288年も前からずっとここに存在している

散歩
12/31。近所の喫茶店でまったり


周りの人たちがしゃべっているのが聞こえます
当たり前ではありますが
老若男女、全員が全員関西弁
良いわあ、パラダイス

食事
父さんは料理が出来ないので
母さんが亡くなってからは、
冷凍のお弁当を配達してもらって、それをチンして食べている

私が帰っている間は、外食したりだけど
ちょっとは作りましょう

一昨年まではイオンに食材を買い出しに言っていたけど
免許を返上しちゃったから、車がない
歩いて行けるマックスバリューへ

作ろうと思うけど、キッチン用具をごそっと捨てちゃったらしい
あるのは鍋、フライパン、まな板、包丁
はい、それだけ

油と塩と醤油を買った

うーん、作りづらい
近くのダイソーに行って

ザルとフライパン返し、丼を買ってきた

2日分の食事として作るのは
おでん(おでんセット温めるだけ)
焼きそば
キャベツと豚バラの重ね蒸し
ほうれん草のおひたし
年越しそば
雑煮

おでんを作った時点で気づいた

おたまがない

これは大変

追加でおたまも買いに行った

雑煮の段階で
出汁のもとを買っていないのに気づいた

四苦八苦しながら
何とかかんとか

何とかなったんじゃないでしょうか

紅白見て

良かったなあ、加山雄三
いまいちろれつが回っていなかったのに
歌になったら声が出る出る
これぞプロ
カラオケ行ったら締めでみんなで歌って大盛り上がりなのが「海その愛」
感動しちゃった

吉田拓郎も最後の日だから、出てきて欲しかったけど

新年

明けましておめでとう

2日は、長女夫婦がやって来るので
元旦のうちに戻ります

父さんも元気でね

帰りの新幹線の中から綺麗に富士山が見えました

[家族]シリーズはこちら(少し下げてね)

虎ノ門から江戸を満喫。その3

虎ノ門で江戸を満喫
虎ノ門から江戸を満喫。その2
の続きです

水準点

日本の標高の基準はここにあります
あれ、前回来たときこれあったっけか

ハイテクなのと組み合わせるようになったのかも

国会議事堂

毎回思うけど、日本の国会議事堂ってなんでこんなに綺麗なんだろう
惚れ惚れします

国会議事堂前庭
彦根藩の上屋敷
おそらくここに同様の大名庭園があったのでしょう


首相官邸
日本の政治はここから発信されるのか

そうですよ、と竹林が揺れておりました

日枝神社
さあ、最後に超大物です
日枝神社はあまりに大物過ぎるので
コースに入れると時間構成が難しくなり
ウォーキングイベントに一度も入れられていません
Tさん、コース組んでくれてありがとう
ようやくウォーキングイベントで日枝神社に行けます

江戸好きとしては、江戸の中で神社のトップはここです。
出ました、山王鳥居
鳥居の上に三角がついている独特な形

日枝神社って山の上というか崖の上というかにあるので
鳥居から本殿までの旧坂にエスカレーターがついている場所があるんです

なぜ、日枝神社が江戸でトップかというと
日枝神社が徳川家の産土神だから
日枝神社と神田明神のお祭りは
天下祭りと言って特別に祭りの山車(だし)や御輿が江戸城に入る事を許された

京都の祇園祭り、大阪の天神祭りとともに日本の三大祭りでもあります
あれ?
三大祭りって東京は神田祭じゃなかったの?
いえいえ、神田祭と山王祭は隔年で1年交替開催なので、
神田祭も山王祭も共に日本三大祭りなんです

宝物殿に入ってみましょう
はいはいそうだった
もとは、日枝神社って江戸城の中に、太田道灌が作った神社なのよね
とかTさんと話しつつ、宝物殿の中を見ていた

すると
ぜひこれも見ていってくださいね
これ、実は徳川家康の直筆の朱印状なんです

何度か言っている私がウォーキングする目的のひとつであり
それが起きると、その日のウォーキングは最高のものになる
「素敵な出会い」がここから展開される

要するに、
あるテーマについてとても詳しい人と話し込むこと

その方がどなただったのか、
次回お話しする事情があり聞きそびれてしまったのですが
ひょっとすると宮司さん

ここから話が長くなるので、回を改めますね
次回、この続きをお話しします。

[お出掛け]シリーズはこちら(少し下げてね)