[宇宙] あの一歩の跡はどうなっているのか

イラスト図解でよくわかる宇宙、という本を読みました。

宇宙って面白そうな気がするので、パラパラっと本をめくってみるものの
やっぱり良く分からないなあ、と毎回断念

近くのスーパーで、本の安売りフェアをやっていて、この文庫本が350円
ちょうど良いなあ

良かった
書いてあったエピソードも、私にとってちょうど良い

一歩
1969年7月
アポロ11号。アームストロング船長が最初に月面に降り立った。

これは、ひとりの人間にとっては小さな一歩だが
人類にとっては偉大な一歩だ

私が9歳の時だったのか

うっすらと覚えている
テレビの映像は、現実味のないとても不思議なものだった。

これが、あのお月さんなのか


本に書いてあったのは、あの場所が今どうなっているかという話。

様々な月の調査のための機材と着陸船の下半分
それにたくさんの足跡を残し、二人の宇宙飛行士は帰還した。

あれから、約50年経っている。

そのまま

地球ならば風雨にさらされ
足跡は消えてしまう。

空気もなければ、水もない月の世界

♪つーきのー 砂漠にー

風も吹かなければ雨も降らない
空気がないので錆びる事もない

次、誰かが「そこ」に行かない限り、歴史的場所は、永久保存される
100万年後も、1億年後も。

再び、人類が月へ向かうとすれば、「そこ」は大きな話題になるでしょう。

[ハイテクノロジー]シリーズはこちら(少し下げてね)

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