あら、失敗。15日過ぎちゃってたのね
10/15
日本新聞協会では1948(昭和23)年から、毎年10月15日から24日までを
「新聞週間」としている。

うちでとっているのは読売新聞ですが、ちょっと前にやはり新聞週間の特集として
過去の大事件の一面を掲載しつつ、新聞の持つ役割について
論じておられました。
頑張っていただきたい。
この間には、講演会や映画の試写会、新聞社の見学会など
さまざまなイベントが行なわれる。
また、新聞週間のうちの20日は、新聞広告の役割をアピールする「新聞広告の日」に、
その週の日曜日は、日ごろ新聞を配達している人に感謝する
「新聞少年の日」「新聞配達の日」になっている。
江戸時代
現在は宅配がおもな販売方法だが、
江戸時代には何か事件が起きると、それを記事にして瓦版に刷り、
町で叫びながら売り歩く方法が主流だった。
これは明治になっても続き、チリンチリンと鈴を鳴らして、
「○○新聞!」と叫びながら得意先をまわり、
買いたい者がいれば販売するケースが多かった。
こうした売り子のことを「読売屋」と呼んでいた。
でも基本的には読売屋は禁止される事が多かった。
今もそうだけど、幕府の批判的な要素が入ってくるのでね
そうなると、取締をかいくぐるため
実際の事件を名前を変えちゃう。
旗本の名前を変えていたりして
突っ込まれたら
えっ違う人の事だと思いますが
逆にお聞きします。そんな事があったんですか?
いや、失礼。そういう訳じゃないんだよ
まあ、売るときにはうまぁく読者には分かるように説明しながらね。
まあ、そんな政治ネタよりは、誰と誰が心中しただのの下世話なネタの方が受けるので
大半はそんな砕けたネタなんですが。
真実性なんてのは元々追求していなくて
面白ければ良い


以前の東スポの
裏は取るな、のコンセプトに近いものがある
東スポの一番笑えた一面見出し
「ネス湖のネッシー妊娠」
ネッシー発見を通り超えて、妊娠ってあなた
どないして分かったんよ
そもそもメスやったんかいっ
現在の新聞
どうなっちゃうんでしょうね、新聞
何でもネットで出てきちゃうから、存在価値がなかなか厳しい。
うちの場合は、セキセイインコの巣っこの下に敷くものがいるので取っているようなもの
なんであんなに新聞って読むところ少ないんだろう
個人別にカスタマイズ出来て、
うちは国際欄とか要らないから、歴史関係の記事にしてよとか
オプションを色々選べるようにすれば良いのに
そうすれば、はっきり言って4ページもありゃ十分
なんなら、パターン分けして貰って、Aパターンの人は月曜だけとかいうのでも
全然構わないんだけど。
興味あることだけの新聞だったら絶対読むけどなあ。