ヨガについて

ヨガについて
・ヨガはすごく総合的な感じがします。
・心と体を総合的に考えて、両方をよりよい方向に持っていく。
・心は瞑想で、体はポーズ。
・さらに言うと、それをつなぐものとして気、即ち呼吸法があり、3つが三位一体となってヨガを形作っている。
・ヨガは紀元前4000年前にはもう存在していて、今に至るまで、いろいろな流派が枝分かれしてきた。
・それぞれの流派で3つのうちどれに重きを置くかが異なるようで、ヨガの基礎を築いたといわれているハタヨガは、ポーズの方に重きを置いているようだ。
・これだけでよいというような極端な流派はあまりないようで、重きをおいたもの以外のものもトータルに考える必要があるということは、一致しているようだ。
・面白いのが、ヨガウォーキングまで存在する。これは呼吸法が大きく絡んでくる。
・歩きながらの瞑想まであったりする。
・当分、ウォーキングでは試すことだらけで忙しそうだ。

ポーズについて
・ちょっと変わったポーズが印象深いので、体を柔らかくすることが目的かと思っていたが、そうでもないらしい。
・日常あまり使わない筋肉に焦点を当てることで、血流を変えることが目的らしい。
・いつもの血流の流れ方とはかえてやって、局所的ではなく、体全体としてよりよくながしてやる。
・だから、部分的などの筋肉を強化するだの柔らかくするだのというのとは、意味合いが異なる。
・これは、ヨガにかかわらず、最近読んでいる健康法にかかわる斬新な理論に共通している。
・肩こりだの背中が痛いだのというとどうしてもその部分をどうするかに目が行きがちであるが、それは現象であって原因ではない。
・原因を解決しない限り、痛みを解消しても一時的で、またすぐにぶり返す。

瞑想について
・知識が増えれば増えるほど、体の異常は心の問題と切ってもきれない関係だと分かってきた。
・コリとは、筋肉の緊張を起因としており、緊張は多くの場合、心理的な面による。
・例えば、購入した「YOGAライフ」という本は、ほぼ心理面を説いた本だ。
・自分としてもいろいろ考えすぎてしまうところがあるので、何も考えない時間を持つというのは魅力的だ。
・このテーマもあまりにも奥深いので、またページを改めて書くことにする。

呼吸法について
・ずっと前から思っていたのだが、心や体の改善的テーマのものは呼吸法がからむことが多い。
・緊張を解きほぐすには呼吸を整えることが有効であることは、誰でも経験がある。
・人生のうちで何度か挑戦しているとおもうのだが、一度も続いたことがない。
・静かなリズムを自分の体の中に定着させるのはかなりの努力はいるだろうが、結局はこれだろうというかんじがあるので何とかしたい。
・もし世界中の人がこれを体得できたなら本当に平和な世の中がやってくるのだろうと思う。
・あと、面白いのがウォーキングでの呼吸法。
・試してレポートしますのでお楽しみに。

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