鼠径ヘルニア(脱腸)の私
ふくれてきているけど
泌尿器科に行った話までしておりましたが
その後、外科に行って紹介状を書いてもらっていました
そしていよいよ昨日、大きな病院、東京都立多摩北部医療センターへ
ちょっと早めに着いたので周りの林を散策

いざ
診察
はい、間違いありません
脱腸です
正式名は鼠径ヘルニアと言います
こんな風になっておりまして・・
と紙を出してくれて説明してくれました

ちゃんと紙が用意されているんですね。分かりやすい説明
さすが大きな病院
治すには手術以外に方法はなく、薬とかでは治りません
この前の外科では「手術したいですか?」と言われ
えっ、しなくてもいいんかい、と思いましたが
手術しないとどうなるかという説明もちゃんと説明してくれました
ヘルニア嵌頓(かんとん)という腸が戻らなくなってしまう症状になる恐れがある
そうなると緊急手術が必要になるんだけど
問題なのは、いつヘルニア嵌頓(かんとん)になるかが分からないということ
だんだん悪くなっていくなら、そろそろかなと分かるけど
突然やって来るそうです
やっぱり手術した方が良さそうです
手術の方法には3種類あります

メッシュを穴が開いたところに貼って縫い付けるそうなんですが
上にペタッと貼るのと
内視鏡で見ながら下がわに貼るタイプ

一番安いやつでお願いします
色んな検査をしておかないと手術はできないそうです
検査で色々回ってきて、また戻ってきてください
採血、心電図、レントゲン
大きな病院は何かと時間がかかります
戻りました
手術日は、9/5[木]でいかがでしょう
すみません、その翌々日に資格試験の受験でして
ということで、9/13[金]に決定
2~3日入院という事でしたが、そのあと3連休なので、会社も1日だけ休めば大丈夫そうです
くしくも9/13[金]は長女の誕生日
さらに言うと、もう亡くなりましたが私の母さんの誕生日も9/13[金]です
13日の金曜日って不吉って迷信がありますが
私にとってはめでたい日です
ワクワク
子供の時は、盲腸、骨を折った時、鼻の手術をしたとき、と入院経験はあるのですが
成人してからは一度もありません
入院かあ
どんなだっけ
そういう非日常ってワクワク
まるで旅行に行くような気分
前開きのパジャマを用意する必要があります
紙おむつも準備しておく必要があるそうです
手術後は、自分でおトイレに行けないってことなんでしょう
それこそ人生初の経験。ワクワク
(それワクワクは違うかも)
楽しみだわあ、って言っていると、カミさんが
何言っているの、バカじゃないの
痛くてウンウン唸るんだからね
えっそうなの?
当たり前でしょ
麻酔なんて、手術の時だけで、すぐにきれるんだからね
すぐに歩くことは大丈夫になるそうです
無謀にも、次の週にウォーキングイベントを入れました
だって、歩くのは全然大丈夫って言われたんだもーん
もう、娘に脱腸おじさんなんて言わせないぜ