柳瀬川を歩いてきました

毎月第4土日は、住友生命Vitality で大きくポイントが稼げるチャンス
先々月は家の横の黒目川を上流方面に15km
先月は黒目川を下流方面に10km

15kmは600ポイント、10kmは200ポイントですが
15kmはかなり大変なのが分かったので、10kmにしよう
手術後初ですしね

できれば都心側に出ていきたかったところですが
カミさんのスマホの機種変更手続きで午前中いっぱいとられちゃった
また、自宅から歩ける範囲にしよう
清瀬駅の北側に行くとするか

けやきロード
清瀬駅から北側方面に行くメインストリートが、けやきロード
まずは、清瀬市郷土資料館に寄りましょう
郷土の大スター中森明菜の写真はもう終わっちゃったみたいです


けやきロードギャラリーとして、アート作品がいっぱいあります



柳瀬川
柳瀬川までやって来ました

■金山緑地公園

川沿い

緑地公園の林の中

また川に出てきました




橋を渡ると、川面の近くまで降りられる場所がありました



ここまで来たら、中里の富士塚に行かなきゃね
その途中に、一文坂というのがありました

むかし、中里の村に急な坂道がありました。そこには大変おこりんぼうな神様がいて村の人たちがころんだりすると必ずバチがあたります。
ですから村の人たちは、ころばないよう恐る恐る歩いていました。
ある日、瀬戸物を馬に積んだ商人が、この坂道を通りかかり、
気をつけながら歩いていましたが、振り返って馬に声をかけたとたん、
ころんでしまったのです。
商人は困ってしまいました。
バチがあたって瀬戸物がわれたら大変です。
そこで、商人は一文を取り出して神様に供え「バチがあたりませんように」とお願いしました。
すると、バチがあたるどころか、その日は瀬戸物もすっかり売れました。
このうわさは村中に広がり、ころんだときは、すぐ一文を供え、
バチがあたらないようお願いするようになりました。
それから、この坂道は「一文坂」とよばれるようになったそうです。

■中里の富士塚
ここに来るのは3回目
ここの富士塚が面白いのは
神社仏閣の中にあるのではなく
普通の住宅街の中に、突然でっかい富士塚があること
つづら折の山道がとてもきれいに作られていてかなり高い


上から見るとこんな景色

住宅の屋根が全部下に見えるのでいかに高いかお分かりいただけるでしょうか

頂上に賽銭箱がありました

こんな説明書き

富士登山の時に使った鈴が入れてあるので
賽銭を入れると鳴るとのこと
音が小さいと書いてあるので、下を通る車が通らない時を待ち
必死で耳をすませ
投入っ

えええっ
全く何も聞こえなかったような

ここの何がすごいって、毎年9月1日に火の花祭りが行われる事

さあ、戻りましょう

清瀬駅を越えた辺りで、
いかんっこのまままっすぐ帰ると1kmほど足りない

最初15km歩いたときもそうだったけど
すぐ帰れるのにもうちょっと歩かなきゃいけない時、精神的にとてもキツい
手前で横道に入り、ぐるーっと回り道
結局は11kmだったから、そこまで大きく回り道しなくても良かったんだけどね

完歩賞!


200ポイントゲット

2時間半もかかっちゃった
今までの2回は、時速5kmで歩けたので、本来なら2時間で歩けたはず
やっぱり、手術後ペースダウンしちゃっているのかも知れない
郷土資料館や富士塚で時間取られたからかも知れないけどね

[お出掛け]シリーズはこちら(少し下げてね)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です