外交資料館に行って来ました

みなと科学館に行ってきました
気象科学館に行ってきました
の続きです

外交資料館
ウォーキング同好会のメンバーから、ここ良いよ、とおすすめされて
受験や手術が終わったら速攻でいきます、と言っていた
よし、今こそ

神谷町方面だな
おっと、麻布台ヒルズだ
今、東京観光の色んなガイドで一番は、浅草でも、スカイツリーでもなく
この麻布台ヒルズなのよね
何とも印象深いこの景観


ゴジラがいたら絶対ここ来るよね

西久保八幡神社
ここ、前から行ってみたいマークをつけてあったんだけど、
いつ付けたかというと、武蔵野市の郷土資料館に行ったとき。
武蔵野市に西久保という町があるんだけど
明暦の大火のあと、このあたりの町自体がごそっと、武蔵野市に引っ越した

坂を上って、このノアビルの隣のビルで昔勤めていた

右に曲がって、この辺かな
何々、こちらに引っ越しました、と
あっそういう意味ね
麻布台ヒルズの中に入ったのね
さっきからそこそこ歩いているけど、ここの区画全部麻布台ヒルズって事?
恐るべし麻布台ヒルズ

さあ、外交資料館だ
なんと撮影もOK

結論から言うと、完璧
それほど広いスペースではないのだけど
幕末から現在までの日本の歴史を実にコンパクトにまとめてあり
その都度の条約等々の展示がなされている

幕末以降の日本の歴史を知ろうとしたとき
憲政記念館、靖国神社の中の遊就館、神宮の絵画館を回れば完璧なのだけど
一番最初に行くべきはここだろうと思う

パンフレットも45ページにも渡って詳細に解説してある

最初にパンフレットをもらったものの中を開かずに、館内に入った
あまりに展示内容が良く、撮影OKということで、全てを撮影
博物館の内容が良いとき、有料で良いから、その内容を本にしたものがないか訪ねる
今回も、最後に聞いたら、「はいこちらに」と無料のパンフレット
さっきもらったやつか、と内容を見たら
展示してある文章はちゃんと載っている
ひえええ、全部写真撮す必要なかったんかい

幕末

当然ペリー来航から始まります
まず日米和親条約が結ばれるが、開国ではない
■日米和親条約の批准書

■日露和親条約
プチャーチンと川路聖謨(としあきら)との間で締結された

川路聖謨は最近墓に行きました
江戸城無血開城の会談の日に自決しちゃうのよね

その後の日米修好通商条約まですったもんだ

出ました!日米修好通商条約

複製とはいえ、日米修好通商条約を見れるとは思わなかった

川路聖謨の弟の井上清直と岩瀬忠震(ただなり)がハリスとの間で締結
特にこの岩瀬忠震が無茶苦茶優秀
ハリスがべた褒め

とても内容が充実しているので
一回のお出かけレポートで終わらせるのは勿体ない
今後、外交史として、数回に分けてシリーズで書いていくことにします

[お出かけ]シリーズはこちら(少し下げてね)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です