東京駅周辺を歩いてきました
の続きです
一丁倫敦(いっちょうろんどん)

明治維新で、諸大名たちは国に引き上げる
広い土地が残る
丸の内もしかり
もてあました新政府は売りに出すが、必要な資金から割り出した金額
ただただ、だだっ広い草むら
高すぎる、と誰も手を出さない
政府は、岩崎弥太郎に声をかける
社内では大反対
買うにしても、足元をみて、大きく値段を下げさせよう
一方の岩崎弥太郎
あら、そうかなあ
もう、言われた金額で買っちゃったけど
ジョサイヤコンドルに設計してもらい
見事な景観の街並みを作り上げる
ロンドンの街並みをモデルにしたので「一丁倫敦(いっちょうろんどん)」と呼ばれる
一丁は1.2kmのこと

その後、東京駅ができて大きく発展し三菱の繁栄の拠点となる
今、その場所はこんな感じ

その角には、明治生命館
中も見学できるんだけど、今回は見所が多すぎるのでパス


明治生命館は、こちらも読んでね
丸の内仲通りで、お洒落おじ様。そして明治生命館
ティファニーの前に宝石(?)でできた大きな鳥

三菱一号館が再現されて美術館に



八重洲側にまでまわります
鍛冶橋門跡

その近くの、パシフィックセンチュリープレイス丸の内ビルの建設現場で江戸城の石垣が見つかったという話があったので行って見たけど、特にそれっぽい保存されたものや案内板は見つからなかった

八重洲地下街でヤンヨーステンの像を確認して、東京駅に戻る
駅員さんに
原敬首相が殺された場所ってここでしたっけ
南口ですね



丸の内側に戻ってきた
会合の会場の新丸ビルに行ったけど
まだエレベーターが稼働している時間ではなかった
もうちょっと先まで行くか
大手町の森
大手町の森は存在は知っていてもまだ行ったことがなかった場所
大手町というでかいオフィスビルばかりの場所に、森があったんですね



仲間との再会
11:00に近づいて来ました
新丸ビルに行きましょう
元気だった?
添乗員という志を同じくするものの研修バス旅行
研修なので、添乗業務を習得するのが目的
お堅いものだと思っていたら、楽しいのなんの
おそらくその理由は、たまたま出会ったメンバーが楽しい人たちばかりで気が合っちゃったから
最後の目的地新宿都庁の展望台でお茶をしながら、再会を約束した
そして、その再会のランチ
8人で、一人ずつちょっと長めの自己紹介
研修旅行の時もいっぱい話したけど
改めて自己紹介を聞くと面白い面白い
えええっ、そんなことしている人だったんだ
これからこんなことしたいって話や思っている事もいっぱい聞けた
出会い
研修旅行までは見ず知らずだったのに
こういうのを「出会い」と言うのだろう
明日から、またそれぞれの人生を歩んでいく
みんな今どうしているかなあ、って思いつつ

