六甲山に行って来ました

年末の実家への里帰り
正確に言うと、実家はもうない
95歳の父さんは、老人ホーム的なところに入居して、家を売り払った

その父さんのところへ面会
泊まるところがない訳なので、日帰りという事になる
飛行機からの雲海

少し前、一日入院し、かなり大変だったらしく心配していた

開口一番、
「どなた様でしょうか」

こういう冗談が言えるということは大丈夫
立つ事もできたし
それなりの速度で歩いて見せてもくれた

近くに住んでいる妹と一緒に訪問
入院で大変だったらしいな
というと

ほんまか

妹が
「入院したでしょ」

どうも近いところの記憶はあやしくなっているようだ
まあ、入院したのを忘れているというのは、ある意味、幸せかも知れない

一緒に東大寺に行ったときは、いっぱい歩いたよねえ
あれはほんの3年前だよ

これは、覚えていた
95歳なんだから、御の字御の字

安心できた
来て良かった

記念写真も撮って
それじゃあね
長生きしてよ

六甲山
日帰りで、関西へだけどせっかくなので一つくらいは観光地も行きたい
良く良く考えると、兵庫県民のくせして、六甲山って登ったことない
いかんいかん、こんなことじゃ、兵庫県民を名乗れない

冬なので日が落ちるのが早い
急げ

JR六甲道駅からバスで、六甲山ケーブルカー駅へ
よし、まだ日は落ちていない

往復のケーブルカー乗車券を勝って、いざ

おおっ、登ってる
六甲山デビューだ


つきました

展望台へ
おおおっ、絶景
神戸は何が良いって、あんなに大都市なのにすぐ横に大きな山
都市の景観が上から見れる
夜景なんかは100万ドルの夜景と言われている


六甲山の上にはお洒落なスポットがいっぱいあって、若い人にもファミリーにも大人気
それらをバスで巡って一日遊べる
ケーブルカーで登って下ってだけはもったいなかったね
時間のあるときに色々巡ることにしよう

バスで巡る時間はないものの、せっかく来たんだし、
ちょっとくらいは歩きたいな
ちょっと歩いてみたけど、何かがあるところまで歩くのは無理っぽかったので引き返した
ええっと下りのケーブルカーの時間は、と
あと15分か

展望台から道を隔てて向かい側に何かの施設があるなあ
誰もいない気がするんだけど、入れないのかな
ぐるっと回り込んでみた
「CLOSED」の看板は出ているが、横っちょの入口が空いていた

失礼しまーす

お洒落なカフェなのかな
年末だからお休みしているんだろうか

展望台からみて気になったのがこれ
ガラス張りでかっこいいー

登れそうだぞ
失礼しまーす

さっきの展望台より、さらに若干高い
Cafeって文字があるからこの上で、お茶することができるのかも
営業しているときに来たいなあ




下山後は暗くなっちゃったので
カミさんから頼まれたお土産を探したりの都市巡りをしました

[お出掛け]シリーズはこちら(少し下げてね)

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