12/21にTOEICの試験を受けました
今まで、色んな試験を受けて来ましたが、
試験後は「ああ、ようやく一段落」という解放感
ところが、今回は全くそうはならなかった
試験前より試験後の方がむしろ忙しい
TOEICで良いスコアが出たからといって英語がしゃべれるようになることとは直結しない
だいたい、TOEICで良いスコアを取れている人はそういう言い方をします
確かに、TOEICってテクニックで点数が伸びる分もあるけれど
私としては、まだまだ低レベルなので、
どういう面があるにせよ、TOEICで470点をとって「日常会話ならできる」という資格を得たい一心
徹底的に試験対策しながら頑張りました
私が一番やりたいのはスピーキング
TOEICにはリスニングはあってもスピーキングがないのは分かっていて
一旦、試験まではスピーキングには手を出さずにいた
さあ、試験も終わったことだし、スピーキングの勉強を始めるとするか
月々の契約はしたものの、使ってはいなかった、「ELSA Speak」というアプリを始めました

それ以外にもかなり多くの本をちょこちょこ読みあさった
その中でも驚いたのが小熊弥生さんという人の本
TOEIC280点だった6ヵ月後に800点
なんともセンセーショナルなタイトル

今同時通訳をされているんですが
ものすごいバイタリティ
そういうバイタリティで成功した人の本って
いくらなんでもそこまではできないよって思ってしまうもの
確かにそういう部分はあるものの
方法論として、なるほどなあ、と思うことが多々ある
今までのTOEICの向けの勉強はそれはそれでよしとして
これはちょっと、勉強方法を一から考え直す必要があるってことに思い至った
小熊さんの、勉強方法
料理の味付けになぞらえて、さしすせそ
さは、単語
やはりこれが絶対的に必要
しは、文法
次回この話をしますね
すは、発音
これ、今のところは「ELSA Speak」で頑張ってます
せは、リスニング
少なくとも私はTOEICで最も課題が明確になった
そは、表現力
それぞれに小熊さんのオリジナルな方法があちこちに
ようしっ
って事で、小熊さんの方法を自分なりに昇華した方法に仕上げるべく
色んな本を読んでいる訳です
そんな中で、でーこんの英語勉強法、の軸のようなものが見えてきた
次回、具体的に話していきますね