北区を歩きました、の続き

北区を歩きました
の続きです

お札と切手の博物館
日本に洋紙を取り入れたのは渋沢栄一で、初代国立銀行頭取は渋沢栄一だから
日本のお札は渋沢栄一が作ったと言え、お札の肖像は渋沢栄一が最もふさわしいとかねてから思っていた
実際に何度も候補に上がったが、ひげがないという理由で採用されなかった
新一万円札に決まった時は嬉しかったなあ

同じ思いを持っていただろう、お札と切手の博物館
この場所に渋沢栄一の立ち上げた、「抄紙会社(しょうしがいしゃ)」ができ、
日本最初の本格的な洋紙工場が稼働
のちの王子製紙へ発展
その敷地の一角が、国立印刷局となり、お札や切手を印刷している
長年、渋沢栄一をお札の肖像にと運動し続けたに違いありません


自慢の偽造防止技術を色々紹介してくれている

3Dホログラムでは見る角度によって、渋沢栄一が前向いたり横向いたり

お札の歴史
日本橋の貨幣博物館は、硬貨も含んでいましたが、こちらは紙幣に限定

江戸時代の藩札

私が一番好きなのは、大黒天が肖像になったもの

切手も色々

■洋紙発祥の碑





ここでお昼ご飯
このあとどうしようかな
あまりに暑いので、このあともずっと歩くのは厳しい
よし、久しぶりにLuupで自転車を借りるとするか

円勝寺
自転車さえ借りればこっちのもんさっ


家康の腰掛けの松というのがあるということで行ったんだけど、いくら探しても見つからない
ガラスに三つ葉葵があったから徳川ゆかりのお寺であることは間違いないと思うんだけど

後でネットで調べると、昔はあったけど、今はないらしい

参道の銀杏
秋には、すごいことになるようだ

散策はまだまだ続きます
続きは次回
[お出かけ]シリーズはこちら(少し下げてね)

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