北区を歩きました

(8/30[土]のことです)

添乗がいっぱい入った8月もおしまい
9月はまだ一つしか添乗のアサインが入っていないから、
ちょっと一休み

久しぶりに、街歩きしましょう
23区で一番行った場所の数が少ないのが、北区
よし、北区に行って底上げだ

王子神谷駅から
南北線の王子神谷駅からスタート
高層マンションがいっぱいある住宅地でした

■産業考古学探索路
産業遺跡の碑がありました
このあたりは、明治の頃、色んな工場があって、近代産業を支えた場所

■神谷堀公園
昔は、神谷堀という堀でした
それが埋め立てられて、公園になった
アスレチックとかもあり、水遊び場もある楽しい公園



と思っていたら、後で調べてもっと面白いことが判明
ただ埋め立てただけじゃない
この地下に電車がいた
南北線の地下車両基地だった

■清光寺
このあたりは、平安時代から鎌倉時代の初期まで、豊島氏が治めていた
豊島清光(きよみつ)が開基となった、清光寺


■紀州神社
北区の王子あたりというと、江戸時代、8代将軍吉宗が愛した場所
紀州から来た吉宗は、紀州のときの馴染みの人たちをいっぱい呼んで
ここを紀州の街にしちゃった
その中の一つがこの紀州神社

■豊島公園
ここは、昔、陸軍の豊島ドックがあったところ
さらに火薬製造所もあった
陸軍の施設があったということは、太平洋戦争のとき、標的になり
この辺り一帯は大空襲にあって、一面焼け野原になった

今は、水場もある、細長い市民の憩いの場所




■西福寺
豊島清光の豊島清光の娘足立姫が嫁ぎ先とのおりあいが悪く、
里帰りの帰途荒川に身を投じ、腰元6人も後を追った。
長男の戦死、 次男の落馬による死去に続く不幸の連続で、 清光はその菩提を弔うために、高野山に登り霊夢を受けた。そして、荒川対岸に流れついた光を放つ流木で6対の阿弥陀を彫ったという

カラフルな門
なかなかお目にかかれない

仏様もカラフル

♪土佐の高知のはりまや橋で坊さんかんざし買うを見た
よさこい よさこい

そのお坊さんの恋のお相手がお馬さん
お馬さんは、その後江戸に出てきて
このあたりに住んでいた
ということで、お馬さんの碑

■装束稲荷
王子といえば狐火
詳しくはこちらを見てね
王子にキツネが大集結

大晦日に全国の狐が大集結して、王子稲荷に行列していくんだけど
まずはこの装束稲荷で着替えてから行く

今も、この地域は、大晦日に子どもたちが狐の格好をして行列します

ウォーキングはまだまだ続きます
続きは明日ね
[お出かけ]シリーズはこちら(少し下げてね)

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