難病が治るケース(人のために尽くした人)

人のために尽くした人
快癒力の篠原先生によると
難病が治るケースのうちの一つは

篠原先生のところにあまり顔を出さなくなって
久しぶりに顔を出したので、どうされてましたって聞いたら
いやあ、それどろじゃなくってね
誰々さんが大変でねと、
自分の事そっちのけで人の話ばかりする

ところでお体は、
ときくと
何か治っちゃったかも
って
そういうケースだと言うのです。

何に「気」を使うのか
例えば、呼吸は吐いて吸っての繰り返し。
多く吸うためには、まず吐かなければならない。
出せば黙っていても入ってくる。
健康にかかわる「気」のエネルギーはそれと同じだって思うんです。。

「体を大切にする」より健康に良いこと
「体を大切にしない」よりは「体を大切にする」の方が、いいでしょう。
それはそう
しかし、「もっと体を大切にする」ことは「もっと健康になる」ことにつながるのだろうか。

もやもや
「健康」にかかわるブログを書いていて、多少もやもやしていたんです。
結局これって、「自分にとっていいこと」でしかないのではないか。
自分さえよければいい。いわゆるジコチュウなのではないか。

自分への納得のさせ方
それに対しての自分への納得のさせ方。
自分で実践した「健康に良いこと」「本当によかったこと」を公表する。
それは「人のため」になる
現実に楽しみにしてくれている人もいるし、コメントももらえる。
「人のため」になっているのだろう

ただ、ハッとしました。

快癒力では、「体を大切にする」ことに必死になっている人は、それほど健康にはなれないとしている。
「そんなことより」人のために一生懸命になっているひと。
惜しい惜しいと「気」をため込む人は、「気」が内向きになってしまう。

健康なんてどうでもよろしいやん

ギブアンドテイク
ギブアンドテイクはギブが先
自分の事なんてどうでもよろしい

その方が結果として健康になれますよって

それすら考えることもなく
気がついたらなおっとった

それでいいんやと

睡眠再生工場のための自律神経

睡眠再生工場のための自律神経
睡眠再生工場に活躍するのは、成長ホルモンとメラトニンです。
量として、どれだけ多く出すかという話はそれぞれのページを見ていただきたいのですが、さらに質的な面として、より効果的に働かせるためには、自律神経の問題が関係してきます。
「メリハリ」と「バランス」を整え、夜に副交感神経を活発化させることです。

夜の自律神経
交感神経(イケイケモード)が優位に立つ昼間に比べ、夜は副交感神経(リラックスモード)が優位に立ちます。
特に、睡眠再生工場がよく働くためには、副交感神経の働きは必須です。
副交感神経が優位に働くと、血管が緩み、体の末端にある細い血管も十分に開き、血管全体の抵抗が低下して、血液がよく流れるようになるからです。

血流がよくなると
成長ホルモンやメラトニンなど、分泌されたホルモンが血流にのって体の隅々までいきわたり、体全体で十分に働くことができます。
フリーラジカル(活性酸素等)を無害化する抗酸化作用を行うのも、体の隅々で十分に行う必要があります。
老廃物を外に出すためにも十分な血流があれば、十分なる回収ができます。

夜に副交感神経を優位にするために
メリハリをつける必要があります。
現代社会では昼と夜のメリハリがなくなりがちです。
昼には目一杯活動して、交感神経を優位にし、夜は疲れてぐっすり休む。人間的なメリハリのある生活ではなく、だらだらと一日を過ごしてしまうと夜が寝付けないということにもなりがちです。
そうはいっても現代社会では夜遅くまでこうこうと明かりがついており、どうしても夜も交感神経が優位になってしまいがちです。
やはり、意識して夜、副交感神経を優位にするための対策を講じる必要があります。
自律神経は原則自分の意志ではどうにもならない神経です。

呼吸
唯一の例外が呼吸。呼吸は意識しないと100%自律神経が勝手に制御しますが、意識して、呼吸を整えることで自律神経を整えられます。
腹式呼吸をすること。横隔膜は随意筋と不随意筋のあいの子で、通常意識しないと不随意筋ですが、腹式呼吸をすると随意筋としても働きます。
深く静かに呼吸をすること。これによってリラックスし、副交感神経が優位に立ちます。
吐く息を吸う息より長くすること。
吐く息は副交感神経が、吸う息は交感神経が働きますので、たとえば6対3や9対3などの呼吸法で、副交感神経を優位に立たせることができます。
会社帰りのウォーキングで9対3の呼吸法を行い、副交感神経を優位にたたせるための準備をする。
詳しくはウォーキングの9対3の呼吸法のところをご覧ください

さらにひと押し
夜寝る前と考えると、さらにもうひと押し、副交感神経を優位に立たせる必要があると思います。
おすすめは、瞑想です。
瞑想で睡眠再生工場の準備はほぼ完ぺきになると思っています。

「気」っていかがわしい?

快癒力の篠原先生は最初「気」というものに傾注していきます。
西洋医学の医者でありつつ、実際に「気」で病気を治したりもする。
本当に治せるわけだからそっちの方向に行っても良かったのかもと思うけど
結局その方向にのめり込むことをしない。
「気」を全体的で重要な概念として使いたいから


東洋医学で中心になる概念、「気」
この存在が、東洋医学をいかがわしい印象にしてしまう原因でしょう。
何でもかんでも「気」のせいにしてしまう。
それって思考停止なんじゃない?。
もうちょっと、何とかないの、とは確かに思います。

ましてや、テレビで大の大人を数人並べて「気」をかけると全員一斉に倒れたり。
本当にできるんだと思います。
でも、そのことで逆にいかがわしい印象を与えてしまう。

おそらく本当に言いたいことはそういうことではないでしょう。
大きな方向性や概論のことを言っているのでしょう。 
細かいことだけに目を向けるのではなく、ばくっと全体としてどうなのか。
「気」を自分のためだけに使っているのか、人のために使っているのか。
大きくいって何を「気」にしているのか

「気」にする、「気」にしない
「気」にする。「気」にしない。
「気」を向ける。
「気」をつける。
「気」がいく。
要は、大きくいったところの生命エネルギー
それが、今、どっちに向かい、何に主に使われているのか。

気のバランス
気は総量よりもバランスの方が大切
呼吸でもハアハアと呼吸回数の多いのは良くない。
脈拍も速いのは良くない。
禅などの修行では呼吸回数を出来るだけ少なくしようとします。
人間が自分の能力を十分に発揮できるのは、脈拍が低く安定しているとき。
「気」で重要なのはバランよく安定しているということです。

メラトニンでぐっすり。いいことだらけ

前回、睡眠再生工場として重要な成長ホルモンの話をしました。
今日は、アンチエイジングホルモンのもう一つの柱、メラトニンについて掘り下げていきます。

メラトニンの働き
1.眠りを調整して、よく眠れる、いい眠りを作る
2.時差ボケや睡眠障害を治す
3.フリーラジカル(活性酸素等)をなくす抗酸化作用で、老化を防ぐ
4.コレステロール値を低下させる
5.がんを防ぐ
6.免疫力を高める
即ち「睡眠改善作用」「抗酸化作用」「免疫力を高める作用」の3つになります。

サーカディアンリズム
私たちの体の中には体内時計があり、およそ一日を理解できています。
ただ、このおよそ一日が約25時間なのです。これをサーカディアンリズムといいます。
日光を浴びない部屋で数日暮らす実験をすると、起床時間が1時間ずつずれていくそうです。
ではなぜ24時間ごとの生活ができるかというと、「光によるリセット」があるからです。
朝目覚めて光を浴びると、「光によるリセット」が行われ、「ここから始まる」とスタート時点が記憶されます。
そこから始めて約15時間後、6時起床だとするとpm9時にメラトニンが分泌され始め、眠くなってくるということになります。
いよいよ分泌が盛んになると眠りにつき、一番深い眠り(ノンレム睡眠)につくと成長ホルモンが分必されるということになります。
そこから、5~6時間かけて、成長ホルモンとメラトニンに十分に睡眠再生工場の役割を担ってもらうと、健康になれます。

抗酸化作用
鉄は酸素に触れると錆びますね。
実は体の中の細胞も酸素に触れると錆びるんです。
酸素ってものが燃えるときに必要なものだから、エネルギーを作り出す仕組みのうち、有酸素運動という、ミトコンドリアが行う仕組みの中では必要不可欠。正義の見方。
そのために息してるわけです。
ところが、活性酸素という、不安定というか強すぎる酸素の前では、組織がどんどん破壊されていってしまう。
無酸素運動の中だったり、免疫の仕組みの中のリンパ球が死に絶えるときに活性酸素ができてしまう。
でも心配ご無用。
毒なる活性酸素を無毒化する仕組みが人間には備わっている
抗酸化作用とは、その無毒化する仕組みの事。
メラトニンは抗酸化作用の代表格です

免疫力を高める
免疫系に働きかけ、免疫力を高めます
その中で、胸腺という器官を刺激し、リンパ球の内、T細胞をたくさん作らせます。
T細胞は、風邪を予防し、風邪をひいても早く治します。
がんを防ぐことにも役立つ代表的な細胞です。

メラトニンをどんどん出す方法
朝、ちゃんと光を浴びて、およそ15時間後の分泌を体に約束させます。
日光でなくてもよく、3000ルクスあれば大丈夫です。
逆に、夜は強い光を浴び続けると「まだ寝る時間ではない」と錯覚してしまいます。

セロトニン作り
メラトニンをいっぱい出すためには、その材料であるセロトニンをいっぱい作ることが重要です。
ないしはそのさらに材料のトリプトファンを取り入れる。
トリプトファンは食材からとるしかありません。
多く含む食材は、納豆やチーズなど。
セロトニンをたくさん出すためには、朝日を浴びることと、リズムのある運動を行うこと。
一定のリズムを刻む運動でセロトニンは多く分泌されるので、ウォーキングなんかはもってこいですね。
また、「幸せ」を感じた時にもセロトニンは分泌されます。
ないしは、セロトニンが分泌されれば「幸せ」を感じる。
「幸せホルモン」と呼ばれています。