谷保天満宮に行ってきました

今日は11日にもなりますが
珍しく年明けからまだひとつも神社に行っていない

正月あけすぐに企画していたウォーキング同好会のイベント
七福神巡りも、私がインフルエンザにかかってしまったため中止

外したしめ縄を見て
カミさんが
あほ神社に行ってお焚き上げしてもらおうか

わが家では、何かというと国立市の谷保天満宮(やぼてんまんぐう)に行く
長女の高校受験の時にお願いしたら成功したのを皮切りに
娘たちの受験は全て谷保天満宮で連戦連勝

カミさんは面白がっているのか、本当にそう思っているのか
谷保天満宮の事をあほ神社と言います

しめ縄は、正月終わったら
次の年も使えるかも、取ってあって
結局3年分たまっている
言わなきゃ分からないから
3つとも持っていくことにしよう


あったあった、ここに置けば良いのね

みんなが撫でて、つるっつるの牛さん

初詣です

英語でいうとこうなります
Put some coins into the offering box.
(お賽銭箱に、コインを入れます。)
Ring the bell.
(鈴を鳴らします。)
Two bows, two claps and one bow.
(二礼二拍手一礼です。)

正月そうそうだと、長蛇の列になりますが
もう、この時期になると落ち着いたものです

合格梅茶セット

体が温まりました

帰りに、ホームセンターにより
今年も、じっくり庭の畑の土作りをすべく
牛ふんと鶏ふんを買いました

カミさんが好きな味噌ラーメンの店によって、ラーメンを食べた

まったりした、3連休の初日でした

[お出掛け]シリーズはこちら(少し下げてね)

グランメゾンパリを見てきました

インフルエンザは熱も下がりました
まだ本調子とまではいかないので
リハビリを兼ねた、カミさんのお買い物と映画への付き合い

富士見市にあるららぽーと
巨大なショッピングモールです

映画は、キムタク主演のグランメゾンパリ
テレビシリーズであったグランメゾン東京の映画版
キムタク扮するシェフは、フランスでもミシュランの三つ星を取れるでしょうか

カミさんの好きな映画はだいたい決まっていて
コンセプトは「手に汗握らない。考えさせられない。余韻を残さない」
外国のアクション映画なんてもってのほか
あくまでもリラックスするのが目的で、途中多少寝てようが、結末がちゃんと分かるもの

キムタクの映画は期待を裏切りません

私のお目当ては鈴木京香
なんでこんな超美人が世の中に存在するんだろうと思いながら最初は見ていたけど
途中からその演技力に驚かされるようになった
今、演技力ってことでいうと、女優さんでは綾瀬はるかと鈴木京香ではなかろうか
好きだわあ
むちゃくちゃ魅力的なおばさん

最初にチケット購入
シニア割引を受けるべく、年齢の分かる証明書を用意したのに
シニア割引のところのボタンを押すだけで人のチェックは何一つ入らない
入場の時すら、QRコードを読ませるだけ

スーパーの最近のセルフレジもそうだけど世の中、性善説で回り始めました
人件費よりは性善説
良い事だと思います

14:30スタートなのでそれまでショッピングやお食事
若干、ショッピングでぐるぐるしたあと
フードコートで昼食
私は名古屋コーチン親子丼
カミさんはラーメンが食べたかったんだけど、
あまりに行列していたという理由でそばと小天丼のセット
後にこの小天丼が悪夢を招こうとは

私は「小天丼を食べるなぁ」との熱視線を浴びせる
案の定、一口食べて
「あと食べる?」

どういう事かというと
カミさんは食事をしたあと、すぐに動くと胃が痛くなって動けなくなる
特に揚げ物が天敵
自宅で揚げたものだと問題はないんだけど
外食の油は受け付けないらしい
でも天丼は好きなので挑戦したいようなんだけど
成功したことはない

一口だし何とかなるだろう
フードコートは席待ちしている人もいたので、食事後ゆっくりしてから動き出す、ということが出来なかった

30分前に映画館に戻る

胃が痛い

きたっ

胃薬持ってくりゃ良かったなあ
ショッピングモール内に薬屋さんないかなあ

フロアマップのところへ見に行ったけど少なくとも3階にはないみたい

やっぱり帰ろうか

これ言い出すと、ホントに帰るはめになる
私はどうしても映画を見たい訳じゃないけど
カミさんが見たがっていた映画
二人かわりばんこにインフルエンザだったから正月に娯楽らしいことは何一つしていない

分かったよ。
2階と1階も見てくるから、ここで待っててよ

あと映画開始まで10分
私も走るほどの体力はないから早足で向かう

2階
なさそう

1階
あった。マツキヨ
見事に対角線の逆側だけど、早足で向かう
早足は得意技です

買って来たよ

水は?

えっ

なるほどね
私は錠剤は水なしで全然大丈夫なので気づかなかった

カミさんが自販機を見つけてお茶で何とか飲めた

ギリギリセーフ

寝ちゃうかも

まさか、インフルエンザなおりかけの私がカミさんの具合を
気遣うはめになるとは思ってもいなかった

寝ちゃってるかなあ、と横をチラチラ

私のインフルエンザを周りにうつしちゃうんじゃないかという心配は全く大丈夫でした
意外にも、映画館はスキスキ
周りには全然人がいなかった

やっぱりカミさんのチョイスは間違っていなかった
多少体調が悪かろうが思った通りに筋書きが進んでいく

熱意が有りすぎる故に、空回りし周りを怒鳴り付けてしまい
周りからは信頼感を失っていくシェフ
鈴木京香も
辞めます
ああクビにしようと思っていた

ギリギリに追い込まれ
もう、パリでは、店が続けなくなるって時
もうひとりの熱意が有りすぎるパティシエ
韓国の有名俳優が演じているんだけど
その生きざまに、気づかされる

後半は鈴木京香も復活し、店のスタッフ一致団結で力が何倍にも
さあ、三つ星は取れるでしょうか

さすが、期待通りの鈴木京香
ずいぶんあちこちで泣きました

みんなのフランス語が完璧(のように聞こえる)
テレビシリーズもそうだったけど
なんでこんなに美しく料理の映像をとれるのだろうと感動
解説聞いているだけで、素直にむちゃくちゃ美味しいんだろうと思える数々の料理
料理って芸術だったんだ
一体誰が考えたんだろう
調べると小林圭シェフという人が料理監修だったそう
一回生で料理を見てみたい

出演者だけではなく、料理を考え、作り、美しく撮影した裏方のスタッフさんたちに
感動しまくりの映画でした



どうだった?
寝てた?

いや、全部見れたよ。すごく寒かったけど

[家族]シリーズはこちら(少し下げてね)

六甲山に行って来ました

年末の実家への里帰り
正確に言うと、実家はもうない
95歳の父さんは、老人ホーム的なところに入居して、家を売り払った

その父さんのところへ面会
泊まるところがない訳なので、日帰りという事になる
飛行機からの雲海

少し前、一日入院し、かなり大変だったらしく心配していた

開口一番、
「どなた様でしょうか」

こういう冗談が言えるということは大丈夫
立つ事もできたし
それなりの速度で歩いて見せてもくれた

近くに住んでいる妹と一緒に訪問
入院で大変だったらしいな
というと

ほんまか

妹が
「入院したでしょ」

どうも近いところの記憶はあやしくなっているようだ
まあ、入院したのを忘れているというのは、ある意味、幸せかも知れない

一緒に東大寺に行ったときは、いっぱい歩いたよねえ
あれはほんの3年前だよ

これは、覚えていた
95歳なんだから、御の字御の字

安心できた
来て良かった

記念写真も撮って
それじゃあね
長生きしてよ

六甲山
日帰りで、関西へだけどせっかくなので一つくらいは観光地も行きたい
良く良く考えると、兵庫県民のくせして、六甲山って登ったことない
いかんいかん、こんなことじゃ、兵庫県民を名乗れない

冬なので日が落ちるのが早い
急げ

JR六甲道駅からバスで、六甲山ケーブルカー駅へ
よし、まだ日は落ちていない

往復のケーブルカー乗車券を勝って、いざ

おおっ、登ってる
六甲山デビューだ


つきました

展望台へ
おおおっ、絶景
神戸は何が良いって、あんなに大都市なのにすぐ横に大きな山
都市の景観が上から見れる
夜景なんかは100万ドルの夜景と言われている


六甲山の上にはお洒落なスポットがいっぱいあって、若い人にもファミリーにも大人気
それらをバスで巡って一日遊べる
ケーブルカーで登って下ってだけはもったいなかったね
時間のあるときに色々巡ることにしよう

バスで巡る時間はないものの、せっかく来たんだし、
ちょっとくらいは歩きたいな
ちょっと歩いてみたけど、何かがあるところまで歩くのは無理っぽかったので引き返した
ええっと下りのケーブルカーの時間は、と
あと15分か

展望台から道を隔てて向かい側に何かの施設があるなあ
誰もいない気がするんだけど、入れないのかな
ぐるっと回り込んでみた
「CLOSED」の看板は出ているが、横っちょの入口が空いていた

失礼しまーす

お洒落なカフェなのかな
年末だからお休みしているんだろうか

展望台からみて気になったのがこれ
ガラス張りでかっこいいー

登れそうだぞ
失礼しまーす

さっきの展望台より、さらに若干高い
Cafeって文字があるからこの上で、お茶することができるのかも
営業しているときに来たいなあ




下山後は暗くなっちゃったので
カミさんから頼まれたお土産を探したりの都市巡りをしました

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東京駅周辺を歩いてきました。の続きと再会

東京駅周辺を歩いてきました
の続きです

一丁倫敦(いっちょうろんどん)

明治維新で、諸大名たちは国に引き上げる
広い土地が残る
丸の内もしかり
もてあました新政府は売りに出すが、必要な資金から割り出した金額
ただただ、だだっ広い草むら
高すぎる、と誰も手を出さない

政府は、岩崎弥太郎に声をかける
社内では大反対
買うにしても、足元をみて、大きく値段を下げさせよう

一方の岩崎弥太郎
あら、そうかなあ
もう、言われた金額で買っちゃったけど

ジョサイヤコンドルに設計してもらい
見事な景観の街並みを作り上げる
ロンドンの街並みをモデルにしたので「一丁倫敦(いっちょうろんどん)」と呼ばれる
一丁は1.2kmのこと

その後、東京駅ができて大きく発展し三菱の繁栄の拠点となる
今、その場所はこんな感じ

その角には、明治生命館
中も見学できるんだけど、今回は見所が多すぎるのでパス


明治生命館は、こちらも読んでね
丸の内仲通りで、お洒落おじ様。そして明治生命館

ティファニーの前に宝石(?)でできた大きな鳥

三菱一号館が再現されて美術館に


八重洲側にまでまわります
鍛冶橋門跡

その近くの、パシフィックセンチュリープレイス丸の内ビルの建設現場で江戸城の石垣が見つかったという話があったので行って見たけど、特にそれっぽい保存されたものや案内板は見つからなかった

八重洲地下街でヤンヨーステンの像を確認して、東京駅に戻る

駅員さんに
原敬首相が殺された場所ってここでしたっけ
南口ですね


丸の内側に戻ってきた
会合の会場の新丸ビルに行ったけど
まだエレベーターが稼働している時間ではなかった
もうちょっと先まで行くか

大手町の森
大手町の森は存在は知っていてもまだ行ったことがなかった場所
大手町というでかいオフィスビルばかりの場所に、森があったんですね


仲間との再会
11:00に近づいて来ました
新丸ビルに行きましょう

元気だった?
添乗員という志を同じくするものの研修バス旅行
研修なので、添乗業務を習得するのが目的
お堅いものだと思っていたら、楽しいのなんの

おそらくその理由は、たまたま出会ったメンバーが楽しい人たちばかりで気が合っちゃったから
最後の目的地新宿都庁の展望台でお茶をしながら、再会を約束した

そして、その再会のランチ

8人で、一人ずつちょっと長めの自己紹介
研修旅行の時もいっぱい話したけど
改めて自己紹介を聞くと面白い面白い
えええっ、そんなことしている人だったんだ
これからこんなことしたいって話や思っている事もいっぱい聞けた

出会い
研修旅行までは見ず知らずだったのに
こういうのを「出会い」と言うのだろう
明日から、またそれぞれの人生を歩んでいく
みんな今どうしているかなあ、って思いつつ

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