お台場ウォーキング大会実施

お台場ウォーキング大会
・2015/4/25(土) お台場ウォーキング大会を実施しました。
・10:00 ゆりかもめ 台場駅改札出たところに集合し、潮風公園に移動
1.ウォーキング
3.5kmのウォーキング。
ゴールは台場公園
私は、ちょうど20分でした。
2.台場公園見学
台場公園はペリー来航後、諸外国に対抗するため幕府が建設した砲台の台場の跡地です。
3.座禅
みんなで砂浜に移動して砂浜にすわり、15分間海をぼーっと眺めつつの座禅
4.アフターウォーキング
たこ焼きミュージアムでたこ焼きを食べました。
※ここまではプランしてあってそのまま実施しました。

たこ焼きミュージアムのあと
・台場公園見学の時、目の前のレインボーブリッジに人が歩いているのを発見。
・「今度、レインボーブリッジを歩いてみたいね」「今度と言わず、今日でもいいけどね」
・そんな会話をしました。
・たこ焼きミュージアムでたこ焼きを食べたあと、じゃあ解散かというとき、さっき会話していた人が
・「今からレインボーブリッジ歩いてみない?」ってことになりました。

レインボーブリッジを歩いて渡る
・急きょスマホで調べてレインボーブリッジの入り口を探すことに。
・地図上で「レインボーブリッジ入口」となっているところに行ってみると首都高のレインボーブリッジの入り口の交差点。
・もう一度、お台場海浜公園の方に戻ってみて、お台場海浜公園の横の道を突き当りまで行くと、「レインボープロムナード」なるものを発見
・そこが歩行者用入り口でした。
・自転車で渡るのはダメで、自転車を持っている人は、後輪に台車をはめられ、押していかないといけないことになります。
・ノースルート、サウスルートと両側に2つの歩道があります
・ノースルートは晴海側、サウスルートはお台場側がよく見えます。
・我々は、サウスルートを選択。
・時間にして、30分ほどで渡り切りました。
・景色は抜群。
・地面が揺れる感じが面白かったです。
・何といっても「貴重な体験をした」というレア感が最高。
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ウォーキングは楽しい

楽しい
・ウォーキングは楽しい。
・思ってもみなかった。つい1年近く前まで。
・ダイエットでウォーキングを始めるまでは、完全なインドア派だった。
・運動をしている人を横目で見て、「僕はいいわ。しんどいやん」
・なんでこんなに楽しいんでしょう。
・意味がわかりません。
・「健康にいい」なんて、付録。
・「ダイエット効果」なんて付録中の付録。
・もし、ウォーキングを「健康」や「ダイエット」のためにやっている人がおられたら、自分に、ウォーキングは「楽しい」か問いかけてみて下さい。
・「ええっ。改めて聞かれるとどうなんだろう。よく分からん」
・ということであれば、まあせっかくですから、ある程度楽しむための努力をしてみて、それでも「楽しい」と思えないなら、合わないんだと思います。
・合う合わないはある。悪いことではない。
・おそらく続けても何かの成果が得られることはないと思います。

楽しむための努力
・ほんとに例えばの例ですが、
・色々歩き方を変えたり、タイムを計ったりして、「向上する」ことを楽しむ
・音楽やラジオ等がもし好きなら聞きながら歩く
・速く歩いて、他の人を追い抜ける優越感でほくそ笑む。(あさましいと思いつつ、正直あります)
・歴史や花など興味があることがあるなら、組み合わせられるか考えてみる。
・登山。私は大好きなのですが、どうでしょう。
・誰かと歩く。例えば私の例で言うと、年頃の娘が一緒にダイエットしようと言うから始めました。娘は早々にリタイヤしましたが。

どうでしょう
・書きながら、どうなんだろうと思っています。
・「歩くこと自体」が、ある一定期間内に好きにならなければ、もっと好きになれる方法を探した方がいい。
・「頑張って」「我慢して」やるべきことではない。

「のため」を忘れる
・「快癒力」という本を読みました。
・あまりにも面白い本だったので、今後、じっくり説明していきます。
・その本の中に、病気が治る3つの方法があり、その一つが「病気のことを忘れる」
・病気が治らない3つのタイプの一つが「治すためにジタバタする人」
・「健康のために何かをする」という時点で、何らかの「病気」をイメージしてしまうから、逆にその「病気」になってしまう。
・「健康、健康」なんていってるうちは「健康」になんてなれませんよ。
・健康を気にする暇がないほど熱中できることがあれば、病気になんてなりようがない。
・「健康」をテーマにブログをやってる私にとっては、とても耳が痛い。
・「健康のためのブログ?ご苦労様。そんなんで健康になれないよ」でしょう。
・「まいった」。でもすがすがしいほど合点がいきます。
・ましてや「頑張って」「我慢して」ダイエットのためにウォーキングをすれば、目標達成でやめたとたんに恐るべきリバウンドが待っています。

ウォーキングでの脱力

ウォーキングでの脱力
・「こり」の原因は力が入りすぎていること。
・どうしても、ウォーキング、特に速足ウォーキングをしようとすると、あちこちに力が入ってしまう。
・かなり意識して「脱力」をはからないと色々なところが痛くなってくる。

頑張らない
・ウォーキングで速度も上がってきて少し経つと脚に力が入って固くなってくる。
・ここで脱力する。歩きながら、脚の力を抜くように意識する。
・「ぼわっ」という感じ。
・最近できるようになってきたのが、肩のあたりの脱力。
・両肩を心持ち後ろの斜め下にちょっと引く感じ。
・最近、力が入ってると感じたときは、ウォーキングしながら両肩同時にゆっくり回すようにしている。
・結構良い感じがする

中心軸
・前のめりになってくると、力が入ってしまう。
・状態をまっすぐにたてる。
・まっすぐにするために力を入れては本末転倒なので、「すっと起こす」ぐらいの感じ。
・決して「胸を張る」ぐらいの意識を持ってはいけない。
・足から頭の先まで中心軸がしっかり通ってまっすぐ。
・ただ、それもぼやっとした感じ。
・まっすぐにしようとして力を入れてはいけない。

健康を害さないウォーキング

健康を害さない
・今までどうすればウォーキングで健康になるかという話をしてきました。
・ただ、ウォーキングで健康を害さないという逆の視点も必要です。
・少なくとも、最初のころ、ずっと90度腕振りをしてしまうと背中が痛くなる。
・これでは、「健康に悪い」ウォーキングになってしまう。

3つの側面
・健康を害さないために3つの側面を考えましょう
1.量的側面
2.質的側面
3.心理的側面

量的側面
・「やりすぎ」ないということです
・自分なりの基準を持ちましょう
・私からの提案は鼻呼吸が出来る限度でした。

質的側面
・体に害のあるような歩き方をしないということです。
・一番重要なのは「力を入れない」ということです。
・どう脱力するかが重要なポイントになります。
・ここも、別ページで説明します。

心理的側面
・一番重要なのがこれです。
・一言で言うと「楽しくなければウォーキングではない」です。
・言葉を変えると「健康のため」なんて忘れちゃえ!です。
・あまりにも逆説的なのでまた後日ゆっくりと。