1.かかる費用
・費用がいっぱいかかるようでは続けることが出来ません
・できるだけ中古で済ませられるようにしました。
・特に私はヤフオクが大好きでヤフオクで落札することに無上の喜びを感じます
下記の半分以上はヤフオクの中古で仕入れたものです
・ところでヤフオクの変な使い方を載せましたのでそちらも読んでみてください こちら
・以下にまとめていて思ったのですが、何ともせこいですね。
・さすがにお小遣いせいで可処分所得の少ないおじさんならではです。
2.準備したもの
ウォーキング関連
ウェア
上 タンクトップ 約1000円×2枚
ジョギングパンツ ヤフオク 1900円
コンプレッションパンツ 2種類 いずれもドンキホーテ
帽子 約4000円 これは普通に買いました。というよりカミさんに買ってもらいました
靴 ダンロップ ウォーキングシューズ 約4000円位。ビジネスで使用している革靴はドクターアッシーでいいやつなので、勿体ないので新しく買いました。いろいろ調べるとやっぱりウォーキングにはウォーキングのシューズがよく、ジョギング用は柔らかくしなり過ぎて良くないようです。
好き好きだとは思いますが、私は横にファスナーがついているものを一回はいてしまったので、この楽さに惚れ、ほかのタイプはもう履けません。
・ディパック 1円 ヤフオク中古 これがないとウォーキングできません。通勤もこれを背負っていき、仕事でお客様のところへ行くときのために普通のかばんは会社に置いています。(靴もドクターアッシーは会社に置いています)
驚きの1円落札ですが、ちいさく折りたためてとっても便利です。

・ペットボトルホルダー ヤフオク中古 1600円 デイパックを背負うことが多いのであまり使っていません
時計関係
・ストップウォッチ 100円 ダイソー
・ハートレートモニター 1100円 ヤフオク 本当は5000円弱
登山関係
・登山靴 370円 ヤフオク中古 正直これが一番怖かったです。近くの好日山荘を覗いてみても、最低でも10000円はします。もちろん登山には非常に重要な役割を占めるので、ちゃんとしたものを買った方がいいに決まっています。
ただ、どこまで本格的に始めるかもわからないし、おそらく日帰り登山の範疇は超えないと思いましたので、中古にしました。ただ、いくらなんでも370円を落札するまでは結構かかりました。
・レインコート 100円 100円ショップ
筋トレ関連
・ジムの費用 1回あたり320円 東久留米市東京ドームスポーツセンター↓

・ダンベル ヤフオク中古 1780円

・シットアップベンチ ヤフオク中古 1円 (送料はけっこうしましたが、カミさんに怒られるので内緒です)

本
・けっこういっぱい買いましたが、すべてアマゾンの中古です。大体すべて1000円以内です。
ウォーキング関連の本は詳しくこちらで解説しています。
食事関連
・プロテイン等の特別なものを食べるわけではないので、普通の食事に特にプラスはありません。
・むしろ間食をせず、砂糖入り飲料を一切飲まなくなったので、結構お小遣いは浮くようになったかもしれません。
「ダイエット」カテゴリーアーカイブ
ダイエット
体脂肪率について
1.体脂肪率について
↓娘にもらった体脂肪計です

・減量より健康を目的に考えるなら体重より体脂肪率を重視すべきでしょう。
・家庭用の体脂肪率測定機能付きヘルスメータは足の裏から微弱な電波を流し、
脂肪分と水分で流れ方が違うことにより測定しています。
・その時に汗をかいているとか、直前に水を飲んだとかで大きく上下します。
・1回測った測定値で一喜一憂すべきではないでしょう。
・毎日測って大体の平均をとっていけば必ず傾向は出てくるものです。
2.体重と体脂肪率の記録
・おすすめのアプリ(android用)ですが
はかレポLiteというのを使っています。
体重や体脂肪を入力していってグラフにしてくれるものです。
グラフがすぐに出るのでとっても楽です。
その前は違うアプリを使っていたのですが、csv出力ができないので、最悪スマホが壊れればせっかく毎日入力しているデータが消えちゃうと思って乗せ換えました。
・「ダイエットの成果」のところでのせているグラフは、csv出力したものをパソコンで取り込んで、Excelでグラフにしたものです。
目的の変遷
問題はここです。
やせることも大事ですが、まあここまで痩せたからいいかとなったあとをどうするか。
目標を見失ってしまうのです。
1.肥満時期
・肥満は諸悪の根源なのでまずは減量
・ただし、総合的ダイエットで次の時期に備えます。
2.肥満がおおよそ解消できた後
・減量より健康
・健康とは
1.病気しにくいこと
2.怪我しにくいこと
3.体力強化
・薬を飲むより筋肉強化で同じ効果が得られるなら、筋肉強化すべきでしょう。
・特に肩こり、腰痛などは筋肉で対策を打つべきです。
・体力がつくと、いわゆる「働き者」のひとは、体力があったからなんだということがわかりました。
・要は体力は気力につながることを実感できました。
・モチベーションをどう保つか
→体重や体脂肪率がひと段落してしまうと、はっきり言うと面白くなくなります。
「次なる方向性」が必要になるのですが、私の場合ウォーキングに大きくかかわりましたのでそこで詳しく説明します。