ウォーキング(続けるために)

1.続けるために
・3か月で12kg痩せたというのも自慢ですが、より自慢はその後も続けているということです。
・私は飽きっぽいので物事を続けることが苦手ですし、ダイエットに関していえば1週間も続いたことがありませんでした。
・続けるということに重点をおいて以下のようなことをしたからです。
・通勤で自転車やバスをやめて歩く
 →必然的に続けられます。
・デイパックを背負い、帰りの駅のトイレでトレパンに着替えて歩きます。
・有酸素運動のランニング・ウォーキング・エアロバイク・スイミングのうちウォーキングが一番続けやすいと思います。
・楽しむ
  →毎日同じだと飽きてくるのでイベントを時々入れます(ウォーキング大会への参加や日帰り登山)
  →ラジオ(ポッドキャスト)をスマホで聞きながらウォーキングします。

2.次なる展開
・何度か触れていますが、肥満解消後のモチベーションと新たな展開をどう考えるかです。
・別項で触れていきます

ウォーキング(減量目的期)

1.有酸素運動→消費カロリーの向上
 ・よく言われる「20分してから脂肪が燃えだす」は連続である必要がないようです。
 ・脂肪燃焼という側面は、どちらかというと短期的意味合いが強いものです。
  →筋肉づくりと組み合わせる必要がある
 ・筋トレは毎日してはいけないのでどうしてもウォーキングが中心のイメージになります。

2.速足である必要性
 ・ゆっくりのウォーキングではせっかくの時間が成果につながりません。
 ・時速7.2km以上になるとむしろランニングよりウォーキングの方が消費カロリーが大きくなるそうです。
 ・ぎりぎり何とか可能な速度です。
 ・であれば、わざわざ危険度の高いランニングをする必要がないと思いました。

目的の変遷

問題はここです。
やせることも大事ですが、まあここまで痩せたからいいかとなったあとをどうするか。
目標を見失ってしまうのです。

1.肥満時期
・肥満は諸悪の根源なのでまずは減量
・ただし、総合的ダイエットで次の時期に備えます。

2.肥満がおおよそ解消できた後
・減量より健康
・健康とは
 1.病気しにくいこと
 2.怪我しにくいこと
 3.体力強化
・薬を飲むより筋肉強化で同じ効果が得られるなら、筋肉強化すべきでしょう。
・特に肩こり、腰痛などは筋肉で対策を打つべきです。
・体力がつくと、いわゆる「働き者」のひとは、体力があったからなんだということがわかりました。
・要は体力は気力につながることを実感できました。
・モチベーションをどう保つか
 →体重や体脂肪率がひと段落してしまうと、はっきり言うと面白くなくなります。
  「次なる方向性」が必要になるのですが、私の場合ウォーキングに大きくかかわりましたのでそこで詳しく説明します。