2014/01/03 初詣2と家族で食事

今日は、谷保天満宮に家族で初詣しました。
谷保天満宮は家族の受験全てをお願いし、100%成功したありがたい神社。
今回は次女の就職をお願いしてきました。
その後、「梅の花」で家族で食事。豆腐や湯葉のコース料理です。
たまの贅沢です。

追加のページは、高水三山(後編)。
あと、「脳の分類」と「脳幹」は、先にアップした「ホメオスタシスの四角形」に関連し、病気の予防や早期回復に関する基礎知識です。
この後、具体的な方法に掘り下げていきますが、まずは基礎知識になります。
よろしかったらどうぞ。

脳幹

脳幹の構造
・視床、視床下部、中脳、橋、延髄からなる

視床
・嗅覚を除くすべての感覚の中継点として働く
・空腹感や痛み、尿意など、末梢からの感覚も受け取り、大脳に伝える中継点

視床下部
・内臓機能の調整、血圧の制御、体温調節など、生命維持の中枢である自律神経やホルモン分泌のコントロールセンター

中脳
・歩行や姿勢のコントロール、全身の筋肉の調整などをつかさどる
・瞳孔反射、眼球運動など視覚神経も制御


・小脳と共同して歩行や姿勢などの骨格筋運動を調整

延髄
・呼吸、心拍、血管運動、唾液分泌、消化、声帯や咽頭の筋肉運動、姿勢保持の反射運動などの調整にかかわる

※脳の分類についてはこちら
ホメオスタシスについてはこちら

脳の分類

脳の3分類
・脳は進化の過程で内から外にかけて3つの層に分かれている。
・それぞれ、分かりやすく「生命脳」「動物脳」「人間脳」と呼ばれている

生命脳
・進化の過程で一番古くからある原始的な脳。
・頭蓋骨の下には頸椎(けいつい)、背骨の首の部分。があり、上から第一頸椎、第二頸椎と第四頸椎まである。
・その第一頸椎と第二頸椎の間にすっぽりはまり込んで、親指と形も大きさも似ているのが脳幹。
・この脳幹が心臓の拍動、血液循環、呼吸、体温、ホルモン分泌、生殖など、生命活動に必要なすべての機能をつかさどっているので、「生命脳」と呼ばれる。
・その生命活動、体を異常なくそのままにとどめておくことをホメオスタシスという。詳しくはこちら

動物脳
・脳幹の上の層にあるのが、哺乳類の進化の過程で生まれた大脳辺縁系。
・食欲や性欲など本能的な欲求、快不快などの情動をつかさどっている。
・本能的な部分なので「動物脳」と呼ばれている

人間脳
・一番外側が、高等哺乳類になって進化した大脳新皮質
・ものを考える、言葉を使う等、高度な精神活動をつかさどるので、「人間脳」とよばれている

大脳と小脳
・大脳新皮質と大脳辺縁系を合わせて大脳という
・大脳の後ろ下方に小脳があり、ここでは平衡感覚や姿勢の制御、筋肉活動など、運動全般の調整を行っている。

高水三山(後半)

高水山→岩茸石山

高水山から岩茸石山までは、それほどきつくありません。時折見せる眺望もあり、良い感じで歩いて行けます。
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見事な杉林です

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岩茸石山の頂上です。三山のうち、唯一眺望のいい山頂です。本当に素晴らしい。

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岩茸石山→惣岳山

ここから、プチ悲劇です。

惣岳山へ向かおうとしてまもなく、道がなくなりました。

ネットの案内では、急な坂を降りるとあったので、ここかなと思ったのですが、いくらなんでも道とは呼べないところ。

滑り落ちそうになりながらも降りていきました。

ようやく、細い道らしきものを発見。ほっとしました。

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残念!。道が違っていた。来た方の道に、惣岳山と書いてあるではありませんか。

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上の3つの写真は間違った道のものですから間違えないでください

山の本を立ち読みした時、道に迷ったら

1.進むな。元来た道を引き返せ

2.下がるより登れ。上ると道が集中していくのでどこか通った道にあたる可能性が高い

と書いてあったのを思い出す。

戻るしかない。大変な道だったけど、小道に出た時に、右に登っていく道も確認している。

おそらくそちらが岩茸石山の山頂だろう。祈りながら歩いた。さっきの道標が確認できているので、「遭難」まではいっていない。

なんとか、岩茸石山頂上まで戻れた。

もう一度、さっき進んだ道をゆっくりじっくり確認しながら進む

あった!分岐だ!。

この岩を目印にしてください。

なんとも分かりにくい分岐です。これはどう考えても直進してしまう。

左に行けば道がありました。

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こんな岩場もちょこっとあり、手足を使ってよじ登ります。

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惣岳山山頂です。全く眺望がありません。

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惣岳山→御嶽駅
後はひたすら降りるだけです。景色に変化があまりないので、写真はほとんど写していません。
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御嶽駅のすぐそばに出ます。
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総合して
岩茸石山の山頂からの眺望と、道に迷ったことにつきます。
岩茸石山の山頂からの眺望は本当に素晴らしかった。
道に迷った方は、今回すぐに気づいて、すぐに対処できたからよかったですが、山をなめてはいけないと思った出来事でした。
初級コースの登山なので、装備もほとんどない状態で登っています。
そろそろ、ちゃんと考えるべき時期に来ているかもしれません。
何かあった時の装備も考えるべきなのでしょうし、何かあった時の連絡方法も考えておくべきでしょう。
全体的な疲労は、前回より全体の時間が短かったこともあり、少なめです。
筋肉痛に関しても少なめです。
登りの歩き方で足先を広げるというのもやってみましたが、いまひとつピンときませんでした。
今回、大みそかだったからか、ひょっとしてそれほど人気のない山なのか、ほとんど人に出会えませんでした。
4時間の間に7~8人です。
これは今までで最低です。
写真は、前回の反省に基づいて、サブのスマホも持っていき、電池切れに備えました。途中から写真のサイズが変わっているのはそのためです。
靴擦れ対策は、前回の反省から、十分に行いました。
靴擦れ防止シールを前回の倍の4枚張り、なおかつ山頂の休憩で張り替えるということまでしました。
そのため、靴擦れには全くならなくてすみ、その後のウォーキングも快適です。